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タイトル 内容
創刊 プロローグ 「海と共に歩むまち」
1月 1.天応海道 野間氏の要塞・天狗城の威容と神武天皇臨場の言い伝えを探る
2.狩留賀海道 狩留賀海岸から古鷹山を眺めつつ、明治の軍神・広瀬武夫を偲ぶ
3.吉浦海道 安摩荘矢野浦の領主・野間氏の活躍と呉衆との攻防について
4.若葉海道 海上保安大学内と大麗女島を望み、遥か古墳時代を想う
5.海岸のみち 戦前の繁華街海岸通りを歩き、明治商人の気質を考える
6.有崎城跡散歩 有崎城跡にある金比羅山公園から近代文学の巨匠・正岡子規を偲ぶ
2月 7.三条のみち 三条通り商店街を歩き、鯛の宮神社にて明治の海軍を考える
8.中央桟橋界隈 中央桟橋に隣接する海事歴史科学館と海上自衛隊呉史料館について
9.和庄海道 山本氏の居城・和庄杉迫城跡に立ち、戦国期の呉衆について考える
10.亀山神社参拝 閑静な境内を歩きつつ、創立の由来から明治期のエピソードに触れる
3月 11.入船山散歩 入船山周辺を歩き、日本海海戦の英雄・東郷平八郎を偲ぶ
12.子規句碑前 入船山から海上自衛隊呉地方総監部を眺めつつ「歴史の見える丘」までを歩く
13.休山登山(総集編T) 休山山頂にて天応海道から子規句碑前を振り返り、わが郷土を考える
4月 14.警固屋海道 からすこじまから警固屋氏の堀城跡を歩き、呉衆について考える
15.高烏台のみち 高烏台から音戸大橋周辺を歩き、平安末期の清盛伝説などを考える
16.宮島海道 からすこじまや清盛、お漕ぎ舟など呉とのかかわりが深い宮島を訪ねる
17.六波羅蜜寺散歩 呉との関わりが深い平清盛を偲び、平家全盛期の拠点・六波羅蜜寺を訪ねる
5月 18.音戸海道 渡船で島に渡り、法専寺、順覚寺から音戸町西岸を若宮さんまで歩く
19.倉橋海道 断崖絶壁や多島海を満喫できる風光明媚な倉橋の西南海岸線を歩く
20.桂濱神社参拝 桂濱神社を参拝し、桂浜海岸を歩きながら遥か万葉時代を偲ぶ
21.鹿島海道 長門の造船歴史館から広島県の最南端「鹿島」を訪ねる
22.波多見海道 音戸町の東海岸を歩き、大崎浦、梵潮寺、清盛塚を訪ねる
6月 23.台湾紀行T 國立故宮博物館や台湾総統府を歩き、武士道を考える
24.台湾紀行U タイヤル族の故郷「烏来郷」を訪ね、高砂義勇兵慰霊碑を参拝
25.台湾紀行V 高砂義勇兵慰霊碑移設のエピソードにふれ、わが祖国日本を考える
26.大入海道 美しき大入海岸をあるき、旧石器時代や平安歌人・藤原資隆を偲ぶ
27.阿賀海道 阿賀漁港にて「お漕ぎ舟」に触れ、檜垣氏の古城・龍王社を訪ねる
7月 28.神田神社参拝 龍王神社から風情ある阿賀の古道をあるき、神田神社を参拝する
29.広海道 黒瀬川をわたり広界隈をあるきつつ、江戸期の開発や遥か縄文時代を偲ぶ
30.大空山登山(総集編U) 大空山展望台から広湾を望み、警固屋、倉橋から広海道までを振り返る
8月 31.土佐のみち 土佐の国、桂浜を歩きつつ、長曽我部元親や坂本龍馬を偲ぶ
32.長浜海道T 長浜の住蓮寺を訪ね、若き日の宇都宮黙霖にふれる
33.長浜海道U 宇都宮黙霖と吉田松陰の関係から明治維新を考える
34.長門のみちT 宇都宮黙霖が影響を与えた吉田松陰誕生の地、萩を訪ねる
35.長門のみちU 少年期の松陰を指導した玉木文之進を偲び、教育とはなにかを考える
36.長門のみちV 松陰誕生の地、団子岩から指月山と日本海を望む
37.江戸遊就録T 吉田松陰終焉の地、江戸伝馬町処刑場跡を訪ねる
38.江戸遊就録U 吉田松陰や坂本龍馬を始め祖国に殉じた英霊を追悼すべく靖国神社を参拝
9月 39.仁方海道 白井氏ゆかりの磯神社から仁方本町を歩き、戦国期以降の郷土史を考える
40.川尻海道 美しき川尻海岸を眺めつつ野呂山に登り、郷土の財産を考える
41.安登海道 空海ゆかりの弘法寺から三本松公園へあるき、中切に至る
42.安浦海道 歴史民俗資料館で南薫造を偲び、安浦漁港の武智丸を望む
43.三原のみち 三原城跡にて毛利家の中国統一に尽力した小早川隆景を偲ぶ
10月 44.帯広紀行 無数の艱難を乗り越えて帯広を開拓した依田勉三を考える
45.札幌紀行 札幌農学校第2農場を歩き、クラーク構想や新渡戸稲造を偲ぶ
46.下蒲刈海道 丸屋城跡にて戦国時代の多賀谷水軍を偲びつつ梶ヶ浜までを歩く
47.三之瀬海道T 江戸期に海上交通の要衝として栄えた三之瀬地区の松濤園を訪ねる
48.三之瀬海道U 三之瀬地区の情緒ある石畳を歩きつつ、朝鮮通信使について考える
49.上蒲刈海道T 上蒲刈島南岸をあるき、空海や弁慶ゆかりの西泊観音を訪ねる
50.上蒲刈海道U 恋ヶ浜から県民の浜までを歩き、古代の製塩について考える
51.大浦海道 大浦の来生寺や春日神社、日高神社を訪ね、日高庄の歴史を考える
11月 52.豊島海道 情緒あるフェリーで豊島にわたり、江戸時代から伝えられるアビ漁を考える
53.大崎下島海道 大崎下島の南岸から一峰山を望みつつ北上し、小長、大長を訪ねる
54.御手洗海道T 天満宮にて悲運の右大臣菅原道真を偲びつつ、御手洗のまちを歩く
55.御手洗海道U 七卿落遺跡で幕末を偲びつつ、千砂子波止までを歩く
56.遥かなるアンタルヤT 明治期よりわが国と友好関係にあるトルコという国家を考える
57.遥かなるアンタルヤU アンタルヤ近郊のアスペンドス、ペルゲ遺跡を訪ねる
58.遥かなるアンタルヤV 地中海に臨む旧港エキス・リマンにてサムライを考え、郷土を偲ぶ
12月 エピローグ 「そしてわが郷土」
企画・編集/2007年度 呉の力発信委員会
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