公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

海上自衛隊艦上レセプション

  • 護衛艦かしま この中で艦上レセプションが行われました。

  • かしまの反対に係留されていた艦で記念撮影

  • 船の中を案内して頂く藤井副理事長と平原委員長

  • レセプションでは100人以上の方が招待されており、海鮮やカレー、てんぷらなど豪華な食事を堪能しました。

  • 風になびく軍艦旗

  • 改めて写真撮影しようとすると風が収まりました。残念

  • 呉地方総監の海将三木氏よりまちづくり、横須賀の海軍カレーについて話をする。

  • 呉地方総監の海将三木氏を囲って記念撮影をするサステナブルデザイン室のメンバーと藤井副理事長

4月24日木曜日 18時~

海上自衛隊練習艦隊、近海練習航海用「かしま」が国内を巡航の折、呉に入港致しました。呉青年会議所を代表して艦上レセプションに参加させて頂きました。
呉地方総監の海将三木氏より、先日に横須賀で行われたカレーナンバーワングランプリの件でお話を頂き、呉でも市や青年会議所のような団体とタイアップして同じようにカレーでまちを盛り上げることができればいいと話を頂きました。

仮入会員育成セミナーⅠ

  • JCIクリードを唱和する山下委員長

  • JCIミッションならびにJCIビジョンを唱和する原副委員長

  • JC宣言・綱領を唱和する徳楽委員。

  • スッキリした理事長。理事長挨拶では仮入会員に青年会議所のルールについて話す。

  • 理事長に注目する新入会員と現役メンバー。

  • 山下委員長が自社例題にSWOT分析を説明。

  • 自身が広報委員長の時に行った、ゆるきゃらを輩出した事業に関して松仮入会員が説明。

    愛着のあるてつぞうを指さす!!

  • 仮入会員へ説明を行う松岡委員。

  • セミナー風景。

  • SWOT分析を行い事業を企てる仮入会員。それをさりげなくリードする盛谷委員。

  • 寺下委員のアイデアに注目する仮入会員。

  • 和気あいあいと事業を考える正副メンバー。

  • 黙々と考えるチームもあった。

  • 原副委員長と澤井幹事による綿密な打ち合わせ。

  • 仮入会員を陰ながら見守る寺下委員。

  • 和やかに談話中の中、ヤブで逃走中がしたい!!一人から良いアイデアがでた。

  • 中通りの事を誰よりも良く知っている、中通り商店街にお店(ゴクラク堂)を営む井田セクレタリーの提案。土曜夜市の出店者の多くは外部出店が多いため、この日は中通りで商売をしている人は必ず出店しないといけない、メイン通りに出店するルールを作る。商店同士がコラボレーションをするルールを作り、たとえばめいじのお好み焼きに蜜屋の餡子を入れるなどの革新的なアイデアが必要だと提案。ニュー土曜夜市を提案しました。

  • 住井幹事より、ヤブが音楽の生演奏を行う。商店街のアーケードを使って光の花火を行う。呉のあるあるを行いレーザーラモンRGをゲストに招くという提案を行いました。

  • 神田委員長より、子供を呼べる事業を行い大人を呼ぶと提案があり、やはりヤブで逃走中のアイデアも最後に付け加えました。

  • 仮入会員の川本君によるアイデアの発表。井田セクレタリーと同じく川本君も中通りで商売を営み、内的な視点で意見を述べる。

  • 仮入会員の橋津君による発表。几帳面に分けられたグラフが性格を物語ります。

  • 森田室長より仮入会員へ今後のプログラムについて説明。

4月20日 ヤマトミュージアム4F会議室

地域経済人に必要なマネジメント能力を習得し、仮入会員同士の絆を醸成するため、仮入会員を対象とした仮入会員育成セミナーⅠが開催されました。

先ず道原理事長の挨拶では仮入会員に向けて、本日は仮想事業で模擬店を企ててみる事業であり、呉青年会議所では協議と審議と2カ月の会議を経て事業を行います。皆のお金(年会費)を使って事業を行うと青年会議所のルールの説明がありました。また青年会議所には同好会もあり、入会するとメンバーや特別会員と早く打ち解けることができるので同好会へ入ってみてはどうかと仮入会員へアドバイスがありました。

次に炎のアカデミー委員会、山下委員長より自身が社長を務める(株)ムロオの会社を例にだしSWOT分析を仮入会員へ説明を行いました。
ちなみに(株)ムロオではBtoBの商売を基本としており、温度管理を得意としており、ヤマト運輸と違うところは納品のスピード感が違い、当日配達が可能との事でした。

次に松岡委員より自身が広報委員会、委員長の時に行った事業、(仮)呉のゆるキャラをつくろうプロジェクトを引き合いにだし、青年会議所とは毎年色んな事業を行い、その切り口は毎年違うが、「呉の明るい豊かなまちづくり」という基本は変わらないと説明を行いました。

次に、SWOT分析を行う研修を仮入会員に行ってもらい、具体的仮想目標として、平成26年8月2日の中通商店街における土曜夜市において、「明るい豊かな社会」を顕現させる事業・活動を行うとすれば、どのような事業・活動が考えられるのか立案してもらい、最後に発表を行いました。

高知青年会議所4月度定例会へ参加

  • 高知青年会議所の北岡理事長による挨拶

  • 学生を交えた例会。多数の大学生が参加されていました。

  • 昨年の土佐風土祭りについて実行委員長が反省点を振返る。継続事業を考えており継続するメリットを皆の前でプレゼンを行う。

  • 学生を交えたグループディスカッション。今回は8チームに分かれコンペを行い、一番良い案を出したグループに実際に出店してもらうルールであった。

  • 呉青年会議所のメンバーも加わり学生と一緒に考える。

  • こちらは高知の名産、鰹のワラ焼きで出店する計画を立てる。店名は「タタキ屋情兄(ジョニー)」に決定!

  • 学生たちのプレゼンが始まる。堂々としたプレゼンで呉JCのメンバーもビックリ!!!!

  • 高知大学より参加。アイルランド式バーを出店したい。

  • 高知県立大学。老舗のお店をイメージし、高知名産を複数出したいとの事。

  • こちらはLINEで情報を配信し、スタンプを配布するアイデア。飲食だけではなく色々なアイデアが出るので面白いです。

  • 皆さん学生とは思えないほどの事業内容のクオリティー。刺激を受けて帰りました。

  • タタキ屋情兄の鰹のタタキ。面白さでは今回のコンペでは一番でしたが果たして結果は??結果は審査後に改めて発表されるみたいです。

  • アカペラ同好会によるプレゼン。男性のボイスパーカッションで会場を沸かせました。

  • 歯科衛生専門学校による、歯科検診のアイデア。

  • いよいよ高知合同例会のキャラバンがスタート。すぐに高知メンバーと打ち解け、呉の合同例会に来てもらえるようにアピールするサステナブルデザイン室のメンバー。

  • 今回のキャラバンで呉と高知を盛り上げようと考えた三ツ星総務委員会の平原委員長。

    皆を盛り上げる事に関しては右に出る物はいません。

  • 例会終了後は高知でも有名な屋台に招待されおもてなしを受けました。6月には呉がおもてなしを行うので是非高知メンバー全員でお越しください。

2014年4月16日(水)

この度は、来たる6月21日(土)に呉の地で開催される呉・高知合同例会のアピールのため、藤井副理事長を始めサステナブルデザイン室のメンバー7名でキャラバン隊を組み、公益社団法人高知青年会議所の4月度定例会に参加してきました。
この定例会では「土佐風土祭りへ~学生の想いをカタチに~」と題して、今夏に開催を予定している「第2回土佐風土祭り」を盛り上げるためのアイデアをJCメンバーと若い学生が一緒になって考えるという試みがおこなわれました。

昨年の土佐風土祭りの実行委員長で今年理事長を務める北岡理事長より、第1回目のお祭りの失敗は、若い世代にお祭りを認知してもらう事ができなかった。第2回目では学生世代に実際にブース出展をして頂き、そのブース出展から学生間の口コミやネットワークを使い参加者を広げていきたいと話がありました。

我々呉JCメンバーもブース出展に関するディスカッションに参加させてもらい、微力ながら兄弟JCである高知さんの役に立ってきました。

事業終了後にアピールタイムをもらい、呉の4月例会でも披露したミュージカル「クレ・ミゼラブル~高知合同例会バージョン~」を三ツ星委員会の平原委員長らが熱唱し、合同例会への参加を呼びかけました。

3時間にも及ぶ定例会でしたが、他ロムの例会を初めて目にした呉メンバーも多く、実り多き高知遠征となりました。

定例会の終わった後は、高知の皆さんに盛大に心温かくもてなしていただきました。高知の皆さん、ありがとうございます。このお礼は呉の地、合同例会の時にさせてもらおうと思います。

高知青年会議所の皆さん、6月21日はぜひとも呉の地にお越しください!

4月例会

  • 今月は神田委員長率いる呉ハツラツコミュニティ委員会の担当例会。

    呉ハツラツコミュ委員会 石井委員による、JCIクリード唱和。

  • 呉ハツラツコミュ委員会 稲垣委員による、JCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 呉ハツラツコミュ委員会 門脇幹事による、JC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 初めに道原理事長が、呉のメンバーに対して会員拡大の大切さを説きました。

  • 折口専務による、活動報告。

  • 呉ハツラツコミュニティ委員会による例会では、地域のコミュニティ縮小に関して、呉市住民からのアンケート386通から問題点とその解決方法をメンバーへプレゼンを行いました。

    石井委員が、今どき(?)のお年寄りを熱演!

  • 巧みな話術で会場を沸かす田尻委員。

  • 2人の息の合ったやり取りで、がっちり会場の雰囲気を掴んでいました。

  • 今どきの若者の1つの姿を、繊細な描写で演じきった北川委員。

  • 北川委員とはまったく異なる、今どきの若者が完全に憑依した(?)東委員。

  • 東委員とはまた違った目線で表現された、稲垣委員の解釈した今どきの若者像。

  • 委員会メンバーが昨今の若者と高齢者に扮してその会話の中から地域コミュニティの問題をあぶり出します。

  • インタビュー形式で質疑応答に応える、(左から)神田委員長・井本副委員長・門脇幹事

    若者は地域コミュニティで何をしているのか分からないから、時間を割いてまで参加しようとする人が少ないという事が分かり、「次世代繋げるコミュニティづくり」に参加したいと思わせる事が必要であると道を示しました。

  • 寸劇の中盤、事業のあるべき姿を熱くプレゼンする井本副委員長。

  • 初めての例会を真剣に見つめる仮入会員。

  • 地域やお年寄りとのコミュニケーションを通じて心が入れ替わり、改心した気持ちを見た目に表すべく、頭を丸めて再登場した東委員扮する今どきの若者。

  • 呉ハツラツコミュ委員会 神田委員長による最後のスピーチ。

    最初は緊張と疲れのためか言葉に詰まる場面もあったが、後半になるにつれ

    神田委員長の溢れる熱い気持ちがそれらに打ち勝ち、思いと気持ち・情熱が詰まった

    とても感動する、気持ちの良いスピーチとなりました。

  • 呉ハツラツコミュ委員会メンバー全員での事業成功を願った締めの挨拶。

  • 神垣室長による、事業への積極参加のお願いと、担当例会が無事に終わった事への感謝の言葉。

  • 相原監事の講評では、今回初めて例会に出席をした新入会員に向けて監事が呉青年会議所でどのようなポジションなのかを改めて説明を行い、呉ハツラツコミュニティ委員会に対し次世代のリーダーを育てるという事業に1年間邁進して欲しいとエールを頂きました。

2014年4月7日(月)

今月は神田委員長率いる呉ハツラツコミュニティ委員会の担当例会。今夏におこなう対外事業に向けて、現役メンバーに事業コンセプトの周知を図るためにも大切な場です。

初めに道原理事長が、最近おこなわれた行事(広島ブロック会頭公式訪問、第65回全国大会主管青年会議所現地調査及び対話集会、仮入会員オリエンテーション)を話題に挙げながら挨拶しました。現在、日本で最多の現役会員を抱える大阪青年会議所(会員数約1000名)の会員拡大に対する取り組みの話を挙げ、呉のメンバーに対して会員拡大の大切さを説きました。その姿を見て、道原理事長の会員拡大に対する並々ならぬ熱意が伝わってきました。

続きまして3月例会から食事時間を利用しておこなわれている三ツ星委員会の「三ツ星タイム」に触れます。2回目の今回は「レ・ミゼラブル」のミュージカル演奏。ミュージカルを鑑賞しながらクレイトンベイホテルのオリジナルヘルシー例会食を食し、しばし高貴な雰囲気に浸ることができました!?

呉ハツラツコミュニティ委員会による例会では、地域のコミュニティ縮小に関して、呉市住民からのアンケート386通から問題点とその解決方法をメンバーへプレゼンを行いました。
委員会メンバーが昨今の若者と高齢者に扮してその会話の中から地域コミュニティの問題をあぶり出します。

問題・原因を掘り起こしていくと、若者は地域コミュニティで何をしているのか分からないから、興味もわかず、時間を割いてまで参加しようとする人が少ないという事が分かり、「次世代繋げるコミュニティづくり」には若者が参加して、さらにその下の世代の子供達もやってみたい、参加したいと思わせる事が必要であると道を示しました。

その為、今年度の事業では2段階で、まずはじめに
Ⅰ コミュニティに興味を持つきっかけを与えるため、呉市の若者として学生を中心に「若者が興味を持ち楽しく気軽に参加できる」事業を展開し募集する事業

Ⅱ Ⅰできっかけを持った若者を中心としてグループを作りそのグループを1つの仮想コミュニティに見立てて他の世代の人達とふれ合いを持ち、リーダーとなれる場を与え何かを成し遂げる事を体験する事で達成感・やりがいを感じられる事業

この2つの事業を行い、現状の地域コミュニティが若者を中心に拡大され、さらにそれを見る子供たちが若者に憧れを持つ事で次世代へとつながっていき、継続的に地域が盛り上がり、協力や助け合いのできる地域となり、より住み良いまちとなる事を目標をします。

相原監事の講評では、今回初めて例会に出席をした新入会員に向けて監事が呉青年会議所でどのようなポジションなのかを改めて説明を行い、呉ハツラツコミュニティ委員会に対し次世代のリーダーを育てるという事業に1年間邁進して欲しいとエールを頂きました。
事業の内容に関して、JC内でできない事がまして地域に対して出来るわけがない。まずは神田委員長自身が委員会内でリーダーシップを取って物事に取り組んでほしい。また、他委員会に関しても地域に打って出る前にまずは各々自分で実践して欲しいとコメントを頂き、4月例会を閉幕しました。

仮入会員オリエンテーション

  • 入会候補者面接で晴れて仮入会員と認められた12名がJC生活の初めの一歩を踏み出しました。

  • 国歌斉唱、JCソング斉唱、JCIクリード・JCIミッション・JCIビジョン・JC宣言・綱領唱和というJCメンバーにとっては恒例となっている流れも、仮入会員にとっては初めての経験となります。

  • 炎のアカデミー委員会 盛谷委員によるJCIクリード唱和。

  • 炎のアカデミー委員会 山下委員長によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 炎のアカデミー委員会 中西委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 道原理事長の仮入会員に対する激励の言葉。

  • 司会・進行役を務めた、炎のアカデミー委員会 原副委員長。

  • 寺下委員がJCの概要・歴史・組織の仕組みなどをおおまかに説明しました。

  • 松岡委員がJCでの礼節・マナーについて説明。「私のような人間がマナーについて語る資格はない」という自嘲ネタで笑いを誘いました。

  • 山下委員長が今後のスケジュールについて説明しました。
    皆がその場でスケジュールを手帳に書き込み、行事参加への意欲を見せていました。

  • 仮入会員へのエールと、集まった現役会員に感謝を伝える森田室長。

  • 仮入会員オリエンテーションを、優しい眼差しで見守る藤井副理事長。

2014年4月5日(土)

本日、2週間前の入会候補者面接で晴れて仮入会員と認められた12名がJC生活の初めの一歩を踏み出しました。
国歌斉唱、JCソング斉唱、JCIクリード・JCIミッション・JCIビジョン・JC宣言・綱領唱和というJCメンバーにとっては恒例となっている流れも、仮入会員にとっては初めての経験となります。

道原理事長の仮入会員に対する激励の言葉ののち、炎のアカデミー委員会メンバーによる講習がスタートしました。

まずは寺下委員がJCの概要・歴史・組織の仕組みなどをおおまかに説明しました。寺下委員が日本青年会議所に出向した時の出会いが元で、塩川正十郎元衆議院議員に会うことができた自身の経験談を織り交ぜながら、JCの全世界に広がるネットワークの素晴らしさを伝えました。

次に松岡委員がJCでの礼節・マナーについて説明。「私のような人間がマナーについて語る資格はない」という自嘲ネタで笑いを誘いながらも、限られた時間の中で仮入会員に対して自身の経験からくる熱い思いを語り、「JCではONとOFFをうまく使い分けることがポイント。忙しくともJCの行事に参加する努力を。」とアドバイスを送りました。

続いて山下委員長が今後のスケジュールについて説明しました。
皆がその場でスケジュールを手帳に書き込み、行事参加への意欲を見せていました。

オリエンテーション終了後、懇親会がおこなわれました。まさに1時間30分に渡り「ON」になっていた頭を「OFF」に切り替え、仮入会員と現役メンバーが懇親を深めました。

この12名が、今後どのような活躍をしてくれるのか楽しみです。

野球同好会 広島JCとの交流戦

  • ボウリング参加者の集合写真

  • 広島JC佐々木理事長と呉JC道原理事長による始球式

  • 和やかな雰囲気でゲームを楽しむメンバー達

  • 和やかな雰囲気でゲームを楽しむメンバー達

2014年3月30日(日)

毎年恒例の広島JCさんとの交流戦が呉JCの主幹のもと開催されました。
先日から降り続いた雨の影響でグラウンドコンディションが悪く、野球の試合は中止になってしまいました。代わりにボウリングで交流を深めることとなりました。

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