公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

主権国家確立委員会プログラム

  • まもなく主権国家確立委員会より領土領海問題に関する勉強会が始まります。普段生活している中で考える事があまりない問題ですがどのような勉強会が始まるのでしょうか??

  • 道原理事長より挨拶。本日は東金青年会議所より出向の主権国家確立委員会、清宮委員長よりお越し頂きました。

  • 本日の講師を務めるのは、呉より主権国家確立委員会へ運営幹事として出向する山崎君。通常は委員長が講師を務めるが、「是非呉の勉強会は俺に講師をやらして欲しい!!」委員長に直訴し念願が叶う。かなりモチベーションの高い山崎君である。

  • まずは勉強会の小手調べ。日本の領海に線を引く。正解率はなんと3割未満であった。。。

  • 領海が分かり、次に尖閣諸島、北方領土、竹島問題についてどうすれば解決するかをメンバーで考えてみる。

  • 日頃考える機会が無い問題に対して改めて考えてみる仮入会員。

  • 尖閣諸島、北方領土、竹島問題の解決策についてグループで自由に発表。国際司法裁判所にかけるポーズだけでも良いと独自の解決策を展開。さすが弁護士の原副委員長!!

  • 正副メンバーグループの井田セクレタリー。どうやら圧力をかけられ発表者になったみたい。

  • 仮入会員による発表。

  • 最後の発表者、野崎副委員長。横の弁護士、相原監事は竹島を返してもらう唯一の方法があると持論を展開。実効支配されている領土に関しては返還は難しい。もし返還が可能なら~北朝鮮を持ち出し過激な持論を語るのでカットします。

  • 東金青年会議所より出向の主権国家確立委員会、清宮委員長より謝辞。山崎君の講師に対して50点と厳しい評価を下す一方で、その中にも非常に愛のある言葉で締めくくる。領土領海問題について周りに興味を持ってもらう事が解決の糸口であると熱い想いを語られていた。

2014年6月27日(金)

公益社団法人日本青年会議所 主権国家確立委員会のメンバーが呉の地を訪れ、「この国のこれからのかたち創造プログラム~領土・領海から考える私たちの未来~」と題するセミナーを開催、呉青年会議所のメンバーが受講しました。海上自衛隊や海上保安庁といった国防に関する施設の拠点がある呉にとって、このテーマはうってつけと言えます。また、主権国家確立委員会には呉青年会議所から山崎寛太郎、稲垣洋介がそれぞれ運営幹事、委員として出向しています。
通常のセミナーであれば、委員長や副委員長が講師を務めるのですが、今回は地元・呉での開催ということ、また本人のたっての希望ということで、山崎運営幹事が講師を務めることとなりました。

まずは北方四島、竹島、尖閣諸島など日本を取り巻く領土問題の経緯や最近のトピックを紹介。領土線を引く練習問題にも取り組み、領土・領海に対する知識の欠如を思い知らされる呉のメンバーの姿がありました。その他にも、日本の領土の大きさは世界で61位なのに対し、領海や排他的経済水域を含めた範囲を含めると世界で6位の広さになること、日本の領土には6,852の島があることなどを知ることができました。
続いて「自分ならどのように領土・領海問題に取り組んでいくのか、またこれらの地域に豊富にある資源をどのように活用していくのか」といったテーマについて、グループディスカッションをおこないました。議論が白熱する余り「軍隊を用いて…」などといった意見も出るなど、少し論点がずれてしまったところはありましたが、メンバー皆が領土・領海問題に対して高い意識をを持っていることが伺えました。
最後に皆で領土・領海問題がうまく解決した、理想の日本の姿とはどのようなものなのかを考えていきました。そして、その素晴らしい姿を実現するために我々一人一人がいますぐにできることは何かを考えました。
最後の挨拶で清宮委員長も熱く語ってくれましたが、我々にできることは「正しい知識を身に付け、それを周りの人に伝えること」です。一人として見ればできることはごく僅かですが、同じ思いを皆が持つことができれば国の政治をも動かすことができるはずです。その取り組みの魁に呉青年会議所のメンバーがなっていきたいと思います。

6月例会(高知・呉合同例会)

  • 兄弟JCの契りを交わした高知・呉の合同例会

  • 参加者全員で「兄弟JC締結書・覚書」を唱和

  • 三ツ星総務委員会 鈴木幹事

  • 縁委員会 佐竹副委員長

  • 三ツ星総務委員会 船田委員

  • 呉JC・道原理事長の挨拶

  • 続いて高知JC・北岡理事長の挨拶

  • 呉青年会議所特別会員を代表して槇岡先輩が登壇

  • 高知青年会議所を代表した宮地先輩の挨拶

  • 縁委員会・真辺委員長(高知)とジャストフィール委員会・糸谷委員長(呉)

  • 自分の役に徹し切る糸谷委員長

  • 笑顔が素敵な真辺委員長

  • 呉ハツラツコミュニティ委員会 神田委員長

  • KURE魅力再発見委員会 磯道委員長

  • 三ツ星総務委員会 平原委員長

  • 炎のアカデミー委員会 山下委員長

  • 土佐の風土祭り委員会 小松委員長

  • アカデミー委員会 亀尾委員長

  • 愛の市民憲章委員会 北村委員長

  • 呉JC・有本直前理事長

  • 高知JC・﨑田直前理事長

  • 高知JC・﨑田直前理事長と呉JC・有本直前理事長の音頭で乾杯

  • 三ツ星総務委員会の渡邊副委員長と鈴木幹事

  • 仮入会員を巻き込んだ余興

  • 本業が音楽家であるという、高知・森本委員と呉・平原委員長

  • 呉JC・藤井副理事長の謝辞

  • 疾走感溢れる「明日のために」斉唱

  • 2人1組となっての1本締めで無事に閉会

2014年6月21日(土)

兄弟JCの契りを交わした高知・呉の合同例会が、今年は呉の地で開催されました。
オープニングムービー上映後の開会宣言では、参加者全員で「兄弟JC締結書・覚書」を唱和。改めて兄弟JC締結の意義と過去の歴史を振り返り、感慨にふけることとなりました。
続いて参加者の紹介。高知JCシニア会の先輩方をはじめ、今回も遠路はるばる高知から多数の方々に参加いただきました。
理事長挨拶に移り、まずは呉JC・道原理事長が登壇し挨拶。参加いただいた皆様に厚く御礼を述べるとともに、締結39年を迎えた高知・呉兄弟JCの過去の歴史について振り返りました。続いて高知JC・北岡理事長が挨拶。昨年、創立60周年を迎えられたことに感謝の意を表した後、今年の執行部が若いフレッシュなメンバーで構成されていることを紹介し、過去のよき伝統を受け継ぎながらも、時代に合わせて変化しながら存続していく強い意欲を表現しました。
特別会員の挨拶では、呉青年会議所特別会員を代表して槇岡先輩が、ご本人が現役会員当時の知られざる過去「兄弟JCの契り解消の危機」について語り、当時のことを知るメンバーを大いに盛り上げていました。高知青年会議所を代表した宮地先輩の挨拶では、高知と呉のメンバーが集うこういった機会に大いに語り合い、「兄弟」と呼べるような仲間を是非作って欲しいというメッセージを現役会員に送りました。
続くプログラムでは、呉JCと高知JCそれぞれの本年度スローガンと事業を紹介。縁委員会・真辺委員長(高知)とジャストフィール委員会・糸谷委員長(呉)司会のもと、各委員会の委員長が登壇し、自らの取り組みや事業内容を紹介しました。

高知JC・﨑田直前理事長と呉JC・有本直前理事長の音頭で乾杯をおこない懇親会がスタート。高知と呉にちなんだ料理やお酒が振舞われ、懇親会に彩を添えました。
懇親会の余興では三ツ星総務委員会の渡邊副委員長と鈴木幹事がレスリングの浜口親子に扮し、仮入会員を巻き込んだ余興をおこない、懇親会を大いに盛り上げました。また、三ツ星委員会の平原委員長は本業が音楽家であるという特徴を生かし、この時のために「高知・呉兄弟歌」を作詞作曲し、ヴァイオリン演奏をしてくれました。
中締めの挨拶として呉JC・藤井副理事長が謝辞を述べ、恒例の「明日のために」を斉唱し無事閉会となりました。

2014ASPAC山形大会へ参加

  • 上の青い表示は津波の高さを表している。井田セクレタリーの2倍はあろうかという高さの津波が押し寄せたみたいだ。

  • 国際フォーラムに参加

  • ジャパンナイトでは広島ブロック萩原会長と懇親を深める道原会長。

  • 広島JCの佐々木理事長と

  • 兄弟の高知JC、北岡理事長と記念撮影

  • 大地震によって多大な被害を被った石巻地域を訪問

  • 復興に対する力強い想いが込められる

2014年6月6日(金)7日(土)
6月4日から7日まで開催された2014ASPAC山形大会に呉青年会議所は6月6日から7日まで参加いたしました。世界組織である青年会議所のなかで、ASPAC(Asia Pacific Conference)はアジア、オセアニア地域の青年会議所が集って開催する大会で、そこではセミナーや交流プログラムが多数用意されております。
数あるフォーラムの中で、呉青年会議所としては「世界で通用する日本人の価値観や文化」をテーマとした日本JC国際フォーラムに参加いたしました。二部構成となっており一部では株式会社盛之助代表取締役社長 川口盛之助氏の基調講演を拝聴し、日本の製品や文化の歴史の説明に始まり、現在の世界においてのポジションやその独創性についての解説がなされました。また、第二部のトークセッションでは日本人という人にフォーカスし、2011年度JCI会頭原田憲太郎君、2014年度ミス・ユニバース辻恵子さん、川口氏によるトークを拝聴いたしました。
夜にはジャパンナイトが開催されました。ジャパンナイトでは日本全国各地のLOMがブース出展し各地の名産品を持ち寄って海外からお越しになったJCメンバーをもてなします。広島ブロック協議会 荻原会長をはじめとした広島ブロックの皆さまや県内LOMからは広島JC、福山JC、そして兄弟JCである高知JCのメンバーと交流を深めあう夜となりました。
翌日7日においては、大地震によって多大な被害を被った石巻地域を訪れました。石巻の現状は津波によって建物が流され更地になった場所がそのままになっているところを見かけたり、津波がどの高さまで来たかを示すポールが立っていたりと当時の悲惨な状況がうかがえました。遠く離れた呉の地では想像しがたい状況だったと思うとともに、我々ができることはほんの小さなことしかないのだと再認識いたしました。

広島ブロックアカデミーin呉

  • いよいよ広島ブロックアカデミーin呉が始まります。萩原ブロック会長、看板の前で記念撮影。

    快晴の中行うことができて主管LOMとして一安心です。

  • 今回は13隊に分かれて厳しいプログラムを行います。用意された隊の旗。ここには後で隊の想いや決意を書いてもらいます。

  • 整列する新入会員をメインとしたJCメンバーたち。今から準備体操の後に厳しい体力プログラムが待っています。

  • 為敷ブロックアカデミー実行委員長率いる実行部隊。いまから始まる!!緊張した面持ちです。

  • 小林ブロック副会長による開会宣言。

  • 今年まちづくり委員長の礒道委員長による司会進行。

  • 広島ブロック協議会の萩原会長による挨拶。

  • 主管LOM理事長挨拶で挨拶をおこなう道原理事長。

  • 担当委員長の国久保委員長挨拶。

  • 趣旨説明ならびに行事のスケジュールを丁寧に説明する為敷実行委員長。今年がJCラストなので気合が入ります!!

  • 4隊に仮入会員、新入会員に隊員のルール、マニュアルを説明する水野委員。

    また、今回呉青年会議所の仮入会員で参加し、説明を聞く堀越君。

  • 説明を行う矢原公益担当特別理事。

  • 今回LOM推薦者に選ばれた明神事務局長とその隣の大之木君。

  • 隊で円陣を組み注意事項を確認。隊のルールに背く者は腕立て伏せ20回などの厳しい罰則が待っている。

  • 隊旗にそれぞれの想い、スローガンを書き込む。

  • 東ブロック幹事より黄色いテープを巻かれる坂本君。この黄色いテープは隊のリーダーに巻かれた。

  • 円陣を組み1泊2日がんばるぞと掛け声をかけるメンバーたち。

  • どこへ移動してもすばやく等間隔で整列をしないといけない。整列!!の号令ですばやく列を組む練習を行った。

  • ロープワークで隊ごとの順位を競う。もやいむすびの練習を行う。仲良くもやいむすびの練習をおこなう仮入会員。

  • 結び方に苦戦していた副理事長と神田委員長。

  • こちらの会場ではタイヤ引き訓練、競争が開始されようとしていた。

  • タイヤ引き競争では理事長が乗るルールになっている。まだまだ余裕で涼しい表情の道原理事長。

  • 加速してヤバくなり歯を食いしばる道原理事長。

  • こちらは楽しそうに手綱を引く藤井副理事長、神田委員長、原副委員長。

  • ほふく前進リレーに参加する山下委員長。歩くのでさえ辛そうだがほふく前進大丈夫なのか??

    ここはアカデミー委員長として仮入会員のお手本にならないといけない!!

  • 厳しい自衛隊プログラムの後は山登り。

  • 山頂で記念撮影をおこなう第六分隊。一日目の体力プログラムが終了しあとは降りるだけ。皆さん良い笑顔です。

  • 第9分隊の記念撮影。

  • 第8分隊の記念撮影。

  • 第7分隊の記念撮影。

  • 第11分隊の記念撮影。

  • 第10分隊の記念撮影。瀬戸内海が一望できます。

  • 厳しいプログラムお疲れ様です。

  • 皆さん良い笑顔です。山頂からの絶景が厳しいプログラムのご褒美??

  • 道原理事長がメンバーに加わる隊も無事に登頂。仲良く肩組をする折口専務と中島セクレタリー。

  • 第4分隊の記念撮影。皆良い表情です。

  • 第5分隊は皆でポーズを決めてくれました。

  • 第13分隊の記念撮影。三宅委員は途中で拾った羽を頭に飾り笑顔でポーズです☆

  • 第3分隊の記念撮影。山下委員長も無事に登頂できました。

  • 隊の最後を歩き、参加者の安全を見守っていた小林副会長と東広島青年会議所のメンバー。任務を終えホット一息記念撮影。

  • 最後のゴールシーン。遅れている人を待って皆で一緒に手を繋ぎゴールする姿もありました。

  • 皆でバンザイと手を挙げてゴールするチームもありました。

  • いよいよ懇親会。呉の「く」の形に設営されたテント。中央には呉名物の魚の生簀が飾られております。

  • 懇親会では特攻隊の手紙を読み、語り合います。

    テーマは「青年会議所を通じて何ができるか」

  • 同時に恒例の青春の居酒屋も始まります。囲炉裏で海産物を炙って食べます。

  • 仮入会員と話し合う山下委員長。厳しいプログラムでしたが疲れを一つも見せません。さすが!!

  • 体力プログラムの隊成績発表。2位、3位は同位であり隊代表者のじゃんけんで順位を競い合う。

  • 2位には大きい隊、3位には小さな鯛の船盛りが用意されました。

  • 優勝した隊には一番大きい船盛りがプレゼントされ、隊の皆と酒のつまみに分け合いました。

  • また最下位チームには罰ゲームも。。。それも良い思い出。記念撮影です。

  • 翌日は広島弁ラジオ体操。ラジオ体操の時間にメンバーが遅れるチームもあり、処罰を受けたチームもありました。

  • 翌日はVFセミナーが開かれました。

  • 「目標」と「目的」の違いについて説明。様々な例題を出しその都度会員に考えてもらい、「人生」と「仕事」と「JC」についても「目標」と「目的」をもって取り組むことの大切さを説きました。

     

  • 奥原先輩による激励。仕事、家庭、JCの優先順位について自身の考えを述べられました。またJC活動で思いついたアイデアはすぐに実行するよう、自分が役をやる時まで残こしておこうという考えをする人もいるが、時間が経過すればその良いアイデアも陳腐化してしまう、と述べられ、仮入会委員ならず現役会員にも参考になるようなお言葉を頂きました。

  • 会場の雰囲気。皆奥原先輩の激励に集中しておりました。

  • 最後に呉青年会議所の仮入会員を含めて記念撮影。

2014年5月31日(土)、6月1日(日)

毎年恒例の「日本青年会議所 中国地区 広島協議会 ブロックアカデミー」が呉市安浦町・グリーンピアせとうちを会場に開催され、広島県内12ロムのメンバーが集結しました。
13の分隊に振り分けられた参加メンバーに、ブロックアカデミー実行委員会の用意した厳しいプログラムを、力を合わせてこなしてもらいます。
初日は体力系プログラムに取り組んでもらいました。陸上自衛隊に扮する呉青年会議所メンバーの指導の下、集合・点呼の基本動作を学んだあと、「ロープ訓練」「ほふく前進訓練」「タイヤ引き訓練」をおこないました。
続いて各分隊が山登りタイムアタックに挑戦。48本のペットボトル水を持たされての山登りは運動不足の体にはこたえたようですが、協力してコースを歩ききったチーム全員が横に並び、手を繋いでゴールをする姿は感動的でした。

入浴時間を挟んだ後、夕食を摂り、そして俺たちの宴(宴会)へと進みました。開催地・呉にちなんだ会場設営、海の幸をふんだんに使用した料理に皆が舌鼓をうちました。この場では経験豊かな各ロムの理事長、専務理事から仮・新入会員、近年入会員に対してJCで活動していく心構えなどが教授されました。

二日目は6時起床。オンとオフのケジメをつけるのもJCの大切な流儀です。広島弁ラジオ体操をおこない、前日の過酷な運動と睡眠不足で疲れた体をリフレッシュさせます。
この日のプログラムは前日の体力プログラムとうって変わり、スーツをまとってのセミナー受講です。
第一部はVFセミナー。三ツ井講師が「目標」と「目的」の違いについて説明。「人生」と「仕事」と「JC」についても「目標」と「目的」をもって取り組むことの大切さを説きました。
第二部では過去に日本青年会議所の会頭をつとめた呉青年会議所OBの奥原祥司氏から激励の言葉をいただきました。
十数年に及ぶJC活動で培った経験をもとに「できるかぎり役を引き受けてやってみて欲しい」「JCの事業は失敗してはいけない」などのメッセージをいただきました。

セミナー終了後、閉会式がおこなわれ濃厚な内容の一泊二日のブロックアカデミーが幕を閉じました。
二日間を通じて大きなトラブル、けが人もなく、無事に事業を終えることができました。

Page Top