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活動報告report

ドミノでつなぐ日本一

  • 事業日当日。受付を終え自分のTシャツにニックネームを書く若者。今日は子供たちの先導役をお願いします。

  • ぞくぞくと受付に来る子供達。

  • 理事長より若者、子供たちに向けて挨拶。これから長い1泊2日のドミノが始まる!!

  • 神田委員長より、子供たちに注意事項を説明。はたして言う事をちゃんと聞いてくれるのだろうか?

  • Aチームのチームミーティング。若者が主導になって説明を行う。

  • こちらはDチーム。まずは自己紹介。

  • こちらはJチーム。子供が苦手な野崎副委員長がリードする。はたして子供たちは言う事を聞いてくれるのか?

  • 槇田委員が子供たちにどんなドミノを作るかを説明。子供に舐められず上手に説明している。さすがである!!

  • 目当ての色のドミノを取ってくる子供達。

  • まずは練習。はたして子供たちにドミノが作れるのか??

  • 若者と綿密な打ち合わせをおこなう北川委員。

  • 既にドミノに飽きた感がある子供達。大丈夫なのか。。。

  • 高知JCの北岡理事長が応援に来てくれた。心強い訪問である。道原理事長と記念撮影。ありがとうございました!!

  • 順調にドミノが完成している。皆子供たちは満足感のある顔である。

  • 音戸大橋に色を塗る子供達。

  • 出来上がった音戸大橋の支柱部分にドミノを積む子供達。

  • こちらはドミノの導線を仕上げている。

  • ここでお昼休憩。皆で食べるお弁当は美味しいね!

  • 高い塔を作りジェンガ風に遊ぶ子供達。子供たちの発想は無限である。

  • 子供に救護される山下委員長。暑さには弱そうだ。

  • 午後からも作業は続く。3歩進んで2歩下がる。というかもっと下がっている気が。。。はたして終わるのか。

  • 午後の作業は終了し、夜は皆でカレーを食べる。1泊2日といえばカレーですね!

  • 夜になり子供が休んでいる間も並べ続けないといけない。

  • 今年卒業する高橋委員と神田委員長。高橋委員は会社の目の前に学校があり責任を感じて頻繁に顔を出して皆をフォローしてくれた。夜中までお疲れさまでした。

  • 吉田卒業予定者。最初真ん中のてつぞうから作り始めてしまい、作り方を間違ったと後悔。端から作らないといけなかったがそれを、最初の指示が悪いと不機嫌になり他人のせいにする。途中で全部崩し今度は端から積み立てているところである。完成に近づくので少しは機嫌も戻ってきたところである。

  • 磯道委員長と村田委員。地道な作業をこなす。

  • 徐々に完成に近づく。これは広島の名物レモン!!

  • ようやく3分の1が完成。既に夕方をまわっているがはたして明日までに間に合うのだろうか。。。

  • 皆から難しすぎると言われたタチウオ。タチウオのデザインはクオリティー高いのだが。。。いやそんなことは無いと デザインした責任を感じて自分で仕上げる松本幹事。

  • 時間は午後11時。子供たちはすでに寝静まっている。子供たちの為に初日に着た服を乾かし次の日の為に準備する槇田委員。顔は怖いが実はすごく優しいおっさんなのである。

  • 早朝は6時半からラジオ対応。昨年1万人ラジオ体操の事業を行った三宅委員が先導に立つ。

  • 昨日夜遅くまで頑張り完成!!

  • 吉田委員が夜通し頑張って手伝っていた呉のゆるキャラ・てつぞう。

  • 松本幹事がデザインしたタチウオ。皆に何度も倒され機嫌も悪くなっていたが何とか完成まで頑張った。おみごと!!

  • 昨日夜遅くまで頑張った田尻監事。お疲れ様です。

  • ラジオ体操を終え朝食を食べる。徐々に目も覚めてきて活発になってきた。

  • 皆のために朝食のパン運ぶ住井幹事。まさに縁の下の力持ちである。将来が楽しみだ!

  • 2日目はドミノの導線を作っていく。絵のドミノ部分には触れないように。。。これがドキドキで少しでもドミノが当たってしまうと取り返しがつかない。集中力の勝負である。

  • 音戸大橋部分を手伝う為敷副理事長。灰ヶ峰を作りたかったみたい。

  • 楽しそうに寝袋で寝たふりをする子供達。

  • 昨日は寝袋で寝た子供達。寝袋で寝るのは初めてみたいで楽しそうであった。

  • 2日目もドミノに集中。完成もいよいよだ。

  • 完成が近づき笑顔になる神田委員長。この日の為にどれだけ準備してきたか。こみ上げる思いいっぱいの表情である。

  • 門脇、住井の2トップ。何かやってくれそうな頼もしい表情である。

  • 真剣に並べる山本副理事長。表情は真剣そのもの。

  • 折口専務と稲垣委員。折口専務どこか嬉しそうな表情である。ドミノについてだろうか?稲垣委員にアドバイスをしているみたいだ。

  • 全体を見渡す道原理事長。

  • 若者と一緒に導線部分を作る北川委員。

  • いよいよ完成。体育館の2階から撮影。いよいよドミノスタート。

  • うまく倒れた平清盛の絵で記念撮影。

  • 潜水艦と戦艦の前で記念撮影。

  • 絆の文字と錨。

  • レモンとみかん。無事に倒れてほっとする折口専務。

  • 並べるのは大変だけど倒れるのは一瞬。それでも最後は感動に包まれた。

  • タチウオも無事に完成。

  • てつぞうの前で記念撮影~。

  • 子供達も嬉しそうであるがJCメンバーも同じくらい嬉しかった。

  • ドミノでつなぐ

  • 日本一!

  • 最後に皆で記念撮影。2日間お疲れ様でした。

  • 今回のドミノ事業を先導してくれた若者たち。

    この若者たちも子供をリードする中で何かを感じて頂けたらと思う。

  • 山本副理事長による謝辞。

2014年8月23日(土)・24日(日)

呉市立本通小学校において神田委員長率いる呉ハツラツコミュニティ委員会の対外事業「ドミノでつなぐ日本一!」が開催されました。
事業の主旨は「次世代を担う若者が、小学生と生活を共にし共同作業に取り組むことで、リーダーシップを磨くと共に地域コミュニティに積極的に関与するきっかけを提供すること」。具体的には百数十名の小学生をAからJの10チームに分け、各チームに若者1名をチームリーダーとして任命。チームごとに力を合わせ、与えられた時間内(1泊2日)に「日本一のドミノ」を達成するのが目的です。
若者1人が十数人の小学生を率いてドミノを並べるのは至難の業です。こうやればうまくいく、という指針もありません。リーダー自身が先頭を切って手本を見せたり、十数人をさらにチーム分けして高学年生にサブリーダーとなってもらっい低学年生の面倒を見させたり、褒めたり時には叱ったりと、考え悩み、試行錯誤しながら目的達成を目指してもらいます。
呉青年会議所のメンバーはなるべく口や手を出さず、若者と小学生の成り行きを見守ります。
始めは楽しそうにドミノに取り組んでいた小学生も、並べては倒れる、2歩進んで3歩下がる、といった状況に次第に進行スピードが落ちていってしまい、終いには体育館を駆け回りだす小学生もでてくる始末。それでもリーダーは小学生を何とかドミノに向かせようと奮闘します。
夕方までの作業が終わった時点での進捗度は約2割といったところ。翌日のお昼までには何としてもドミノを完成させねばなりません。始めは若者と小学生に作業を任せていた呉青年会議所のメンバーもさすがに慌て、皆がお風呂に入り夕食を摂る間にこっそりとドミノを並べ始めます。夕食後は本来はレクレーションの時間としていたのですが、心身ともにリフレッシュした小学生がたくさん手伝いに戻ってきてくれ、一気に作業ははかどりましたがそれでも完成には程遠い状況です。子供が寝静まった夜の体育館で、若者リーダーと呉青年会議所のメンバーが居残り、体力と気力が続く限り黙々とドミノを並べ続けました。

翌日は朝6時起床。6時30分から全員でラジオ体操をおこない、一日の活動をスタートさせました。
昨日は体育館を走りまわったり、ドミノを雑に扱う小学生もいましたが、2日目は朝礼でのリーダーの注意をよく聞き、ほぼ完成したドミノを崩さないように注意しながら作業にあたってくれました。そしてついに参加者全員の努力が実り、当初の計画通りにドミノを並べることができました。体育館全体にところ狭しと並んだドミノで描かれた絵は、見ていて本当に爽快でした。
皆が昼食を摂る間に呉青年会議所のメンバーとドミノ協会の方が手分けして最終チェックをおこない、準備は万端整いました。いよいよドミノを倒す瞬間が訪れます。サポーターの住本明日香さんが司会をつとめ、期待と不安の入り混じる瞬間を盛り上げてくれます。そして若者リーダー、小学生、呉青年会議所メンバー、小学生の父兄が見守る中、代表に選ばれた小学生が1個目のドミノを倒した途端、連鎖して次々とドミノが倒れ始めました。呉名物を描いたドミノの絵、自分たちが作った仕掛けがうまく倒れるのを見る度に大きな歓声があがりました。倒れても倒れても並べ直した苦労が報われる瞬間です。そしてあっという間にすべてのドミノは倒れ終わりました。大成功です。中にはあれだけの時間をかけて作っても一瞬で倒れてしまうことにがっかりした人もいるかもしれませんが、ここに至るまでの過程で根気強くドミノを並べ続けたことや、皆で力を合わせてひとつの目標に向かって行動したことは素晴らしい経験となり、これからの人生の肥やしになることは間違いないでしょう。
皆で記念撮影をした後、チームミーティングで最後の話し合いをおこないこの2日間を振り返りました。
ドミノを片付けて事業終了。改めて自分たちの並べたドミノの数の多さを実感しました。

8月例会

  • 冒頭の道原理事長による挨拶。今月末に迫った「コミュニティ形成事業~つながり~」に向けて、委員会メンバーだけではなく呉JCメンバー全員が一致団結して臨むよう呼びかけました。

  • 2015年度理事長予定者として承認された田尻康人君。

  • 折口専務による活動報告。

  • 有本直前理事から、これからいよいよ本番を迎える神田委員会事業に暖かいエールが送られた。

  • 日本青年会議所、拡大委員会に出向している盛谷委員の出向者報告。魅力のある団体にしていきたい、メンバー全員で一丸となってしていこう!という熱い思いを感じました。

  • 7月23日、長男が誕生した山下委員長。おめでとうございます!

  • 仮入会員 西牧千絵君の3分間スピーチ。

    この3ヶ月で、呉JCのOBと現役メンバーの縦の強い繋がりを感じたそうです。

  • 仮入会員 白井祐哉君。

    いままで中々感じることのできなかった自分自身の成長を実感できる3ヶ月だったそうです。

  • 仮入会員 大之木佑美枝君。

    様々な“初体験”を経験出来た実りある3ヶ月だったそうです。

  • 仮入会員 橋津茜君。

    子供の頃はあまりいい思い出がなく好きではなかった呉が、現役メンバーの呉を良くしていこうという真摯な姿を目の当たりにして、少しづつ自分も呉のことを好きになってこれたそうです。

  • 神田“ミコライオ”真生委員長

  • 丁寧にしっかりと言葉を伝える石井委員。

  • 井本副委員長が事業趣旨や今までの事業の経緯を懇切丁寧に説明。

  • 真剣な面持ちで事業の説明を聞く現役メンバー。

  • これからの事業の流れ、8月23日(土)、24日(日)の事業の案内。

  • 役割分担の説明をする稲垣委員。

  • 仮入会員に事業の役割分担を伝える東委員。

  • 小学生の思い出づくりと安全確保のために、メンバー全員の協力が必要不可欠であるということを熱く伝える神田委員長。

  • 委員会メンバー全員で事業の積極参加を呼びかける呉ハツラツコミュニティ委員会。

  • 必ず事業を成功させたいという思いを全メンバーに伝え、そのためには全員の力が必要であることを再度確認し、事業への参加を呼びかける神垣室長。

  • 相原監事による監事講評。

    「良いコミュニティという物は、連帯意識・リーダーシップがしっかりと理解されている。今回の事業ではこの2つを若い世代に養って欲しい。今回の事業はドミノの成功が事業の成功ではない。ドミノを通じて連帯意識とリーダーシップを若者に学んでもらえることが事業の成功である。」というお話しを頂きました。

2014年8月4日(月)

梅雨が明け、本格的な夏が訪れると思いきや、次々と台風が日本付近を通過しすっきりしない天候が続いています。
8月例会は今月23日(土)、24日(日)の「コミュニティ形成事業」クライマックスに向け爆進中の神田委員長率いる呉ハツラツコミュニティ委員会の担当です。

冒頭の道原理事長による挨拶では、姉妹JCの契りを交わしている台湾・高雄でのガス爆発事故、兄弟JCの契りを交わしている高知での大雨による災害に触れ、復旧・復興への協力を呼びかけました。また、今月末に迫った「コミュニティ形成事業~つながり~」に向けて、委員会メンバーだけではなく呉JCメンバー全員が一致団結して臨むよう呼びかけました。
例会に先がけておこなわれた総会で、2015年度理事長予定者として承認された田尻康人君があらためて道原理事長から紹介され、挨拶をおこないました。

日本青年会議所、拡大委員会に出向している盛谷委員、国久保委員、杉原委員の3名を代表して盛谷委員が出向者報告をおこないました。伊豆大島で新たにロムを立ち上げる活動をしていること、拡大委員会の存在意義など熱いメッセージを呉のメンバーに届けてくれました。特に「問題点を嘆いて何もしないくらいなら、問題点を少しでも改善しようと行動を起こす方がよっぽど生産的だ!」というメッセージは胸に刺さりました。

続いて今例会からの新たな試み、仮入会員による「炎の3分間スピーチ」がおこなわれました。今回スピーチをおこなったのは西牧千絵君、白井祐哉君、大之木佑美枝君、橋津茜君の4名。テーマは「仮入会員として過ごした3か月間を振り返って」という内容。全員が3か月前の仮入会員面接時よりも成長している姿を見せてくれました。

食事休憩をとり、三ツ星劇場で平原委員長が神田・ミコライオ・真生にエールを送ったところで、呉ハツラツコミュニティ委員会の担当例会が始まりました。

内容は至ってシンプル。変に笑いを狙うようなこともせず、事業趣旨や今までの事業の経緯を懇切丁寧に説明。そしてこれからの事業の流れ、8月23日(土)、24日(日)の事業の内容・役割分担の説明にしっかりと時間を割きました。
そして最後に神田委員長が登壇し、事業に対する熱い思いを語ると共にメンバー全員に協力を呼びかけました。

監事講評では、相原監事が「コミュ二ティ形成事業」の本来の目的について語ってくれました。小学生をたくさん集めてドミノを楽しんでもらうことや日本一のドミノに挑戦することが目的ではなく、15歳~22歳までの若者にリーダーシップを磨いてもらうこととコミュニティに関心を持ってもらうことがこの事業の本来の目的である、という内容でした。

第57回呉市中学校野球選手権大会

  • 心配された天候も回復し、無事開催を迎えることができました。

  • 挨拶がまさかの中止となり、始球式の一球に賭けるため、入念にウォーミングアップをおこなう為敷副理事長。

  • 選手が整列し、いよいよ第一試合が始まります。

  • 颯爽とマウンドに向かう男の背中。

  • ハンカチを取り出し、ちゃっかり小ネタを披露。

  • ノーワインドアップからの剛速球が今にも投じられようとしております。

  • ダイナミックな投球フォーム その1

  • ダイナミックな投球フォーム その2

  • ダイナミックな投球フォーム その3

    果たして投球の行方は!?

  • 空振りをとり見事なストライク!

    スピードガンの表示は130km/h!?

  • バックネット裏で試合観戦。中学生とはいえレベル高いです。

2014年8月2日(土)

呉二河球場に呉市内の中学校野球部19校の選手が一同に会し、選手権大会が開催されました。
毎年恒例になったこの大会では呉青年会議所が大会運営を支援しており、今年も開会式に招待され、大会挨拶と始球式を担当させてもらいました。ということで晴れ舞台を飾るべく周到な準備をしてあらわれた為敷副理事長でしたが、前日から降り続いた雨のせいでグラウンド状態が悪く、選手の入場行進を伴う開会式が中止となり、為敷副理事長の挨拶も中止となってしまいました。早朝4時から起きて考えていたという、皆の感動を誘ったであろう挨拶の内容はお蔵入りとなってしまいました。。。

それでも始球式は予定通り行われ、十分なウォーミングアップもできない中、渾身の一球を投げ込み場内を沸かす為敷副理事長でした。

始球式の後は第一試合をバックネット裏から観戦。この大会があるおかげで選手のモチベーションが上がり、呉地区のレベルも上がってきていると大会関係者は語っていました。

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