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活動報告report

広島ブロック大会

  • 広島ブロックの理事長が集結し、第44回広島ブロック大会成功に向けてガッツポーズをとる。

  • 式典では道原理事長、折口専務が呉JCを代表し登壇

  • 理事長の登壇を見守る呉JCのメンバーたち。

  • 一部の式典が終了し皆で記念撮影。

  • たからいちは晴天に恵まれ多くの人が!!

  • 舞台では子供が登壇しダンスを踊る。

  • 多くのその地域を代表するブースが出店されており、尾道ラーメンのブースには多くの人が。

    呉は海軍カレーのブースが出店されました。

  • ブロック大会卒業式、式典にはスペシャルゲストとしてclassの日浦孝則さん(安芸津出身)が来て

    「夏の日の1993」を熱唱。

  • 卒業予定者の吉田君を無事に祝う事ができました。

  • 卒業予定者の松岡君。委員会メンバーに卒業を祝ってもらい嬉しそうな顔です。

  • 大懇親会では西条の日本酒で鏡開き。

  • 鏡開きを見守るメンバー。今から西条の日本酒で乾杯です!!

  • 大懇親会のスペシャルゲストではご当地アイドルのMMJが盛り上げてくれました。

  • MMJにノリノリのメンバーたち。AKB好きの吉田卒業予定者はご満悦!!

2014年9月14日(日)

9月中旬とは思えないくらいの強い日差しが注ぐ3連休の中日に第44回広島ブロック大会が東広島JC主管のもと、東広島運動公園にて開催されました。

メインアリーナでおこなわれた式典一部では、厳粛な雰囲気のなか滞りなくプログラムが進みました。来賓の方々から多くの祝辞をいただき、今まで先輩方が培ってきた功績の大きさを感じることができました。この場では次年度の広島ブロック大会の開催地として尾道、ブロック会長候補として府中青年会議所の森山直洋君が発表されました。

芝生広場では式典と並行して「地域活性たからいち」が開催されました。広島県内のご当地グルメやステージ発表など、魅力あふれる広島の「地域のたから」を多くの方に発信し、楽しんでいただくことを目的としたイベントです。地域の住民が多く訪れ大変な盛り上がりとなりました。

午後からはメインアリーナで「持続可能な社会を実現するフォーラム~楽しく学び・未来へつなぐエネルギー サイエンショー」と題した活性フォーラム、続いて「災害が起きた時あなたはどうしますか?〜防災・減災へ向けたつながりの力〜」と題して防災フォーラムが開催されました。

フォーラム後は式典二部が開催されました。各LOMの卒業生が紹介されたあとゲストライブがおこなわれ、東広島市安芸津町出身・classの日浦孝則さんが大ヒット曲「夏の日の1993」を披露してくれました。最後に卒業生を代表して広島青年会議所の緒方直之君が答辞を述べました。

会場を芝生広場に移しておこなわれた懇親会では雰囲気が一変。ご当地アイドルのライブイベントなどで12LOMのメンバー全員が多いに盛り上がり、最後は恒例の「明日のために」の大合唱で締めくくりました。

9月例会 Just Feel

  • 2015年度理事・役員予定者(案)と会費(案)が上程され無事可決されました。

  • 道原理事長による理事長挨拶。ドミノ事業が無事に完了したことを報告。

    今回の事業で、参加した子供たちが自分のチームリーダーに笑顔で「ありがとう!」

    と言っていた姿がとても印象に残っていたそうです。

  • 折口専務理事による理事会報告。

  • 8月にドミノ事業を終えた神田委員長。

    メンバーに無事に終えた報告と、感謝を精一杯の言葉で述べた。

  • 仮入会員 田中考一君

    『4月から今に至るまで』

    同期を含め色々な出会いと、仮想事業に携われたことに感謝を感じたそうです。

  • 仮入会員 松村有一郎君

    今年のスローガン『一期一会』になぞらえ

    ひと まち全ての出会いに感謝したそうです。

  • 仮入会員 堀越学君

    挨拶の大切さ、仲間の大切な気付けた4ヶ月間だったそうです。

  • 仮入会員 廣重愛子君

    子供の自立心が、JC活動の後押しになっていることに気付けたそうです。

  • 事業計画書、報告書、会員手帳をHPのコンテンツに含めれば良いと説明を行う国久保委員。

  • スマホで簡単に会員手帳が操作できると便利さを披露。顎を突き出して説明する根石委員。

  • FBの広報を説明する高橋委員。

  • フェイスブックのいいね運動が理事メンバーで成功したので、今後フロアメンバーでやっていこうと説明をする松本幹事。

  • 「泣ける!広島県」の説明を行う。広島県商工労働局観光課の吉野さん。

  • 野崎副委員長との対談。

  • 呉の人は観光や地元PRに対して熱心に活動をしている人が多いので一緒に盛り上げていきましょうと締めくくる。

  • 糸谷委員長の挨拶。広報委員会、事業の動員のあり方についてJCメンバー各々がプライドを持ち周りの人を連れてきて欲しいと考えを述べる。

  • 藤井副理事長による挨拶。

  • 相原監事による監事講評。

    「最も広報で成功しているのはキリスト教。しかし始めた人間の名は残るが広めた人間の名は残らない。」と広報のあり方を提示。Just feel委員会には JUST FEELな広報の仕方を残された任期で考えてほしいと、全メンバーに広報について考える機会を与えて締めくくりました。

2014年9月1日(月)

あっという間に夏が終わり、めっきり朝晩が過ごしやすくなってきました。そんな9月の例会を担当するのは、このホームページ記事作成も担当している糸谷委員長率いるJust Feel委員会です。

例会に先立っておこなわれた臨時総会において、2015年度理事・役員予定者(案)と会費(案)が上程され無事可決されました。

冒頭の理事長挨拶では道原理事長が、先日のドミノ事業が無事完結したこと、事業に参加した子供や若者の生き生きとした笑顔が印象的であったことを述べました。また、高知JCの北岡理事長と中野専務が義援金のお礼を兼ねてドミノ事業を見学に訪れたことも報告しました。
続いて大阪・羽曳野JC約40名が戦時中の歴史を学ぶために呉の地を訪れ事業をおこなったこと、8月20日に起きた広島市の土砂災害のボランティア活動に参加した時の話などの報告がありました。

折口専務理事による理事会報告がありました。

先月の例会に引き続きおこなわれた仮入会員による「炎の3分間スピーチ」では田中考一君、松村有一郎君、堀越学君、廣重愛子君、以上4名がこれまでのJC生活を振り返りました。

担当例会開始に先立っておこなわれた三ツ星劇場では、情熱大陸のパロディー風に糸谷委員長の日頃の広報活動に密着。Just Feel委員会と同室(ライン)である三ツ星委員会から担当例会前に熱いエールが送られました。

Just Feel委員会による例会では、これまでの広報活動の報告と結果検証をおこなうとともに、例会の目玉として広島県商工労働局観光課・吉野英城(ひでき)氏を講師としてお招きし、話題になっている広島県の観光プロモーション「泣ける!広島県」に関する広報戦略について講演をしていただきました。委員長挨拶のパートでは、前年度の副委員長、今年度の委員長と2年連続で広報委員会のスタッフとして「呉JCにとっての広報のあり方」を考え続けてきた糸谷委員長が、自身の考えを熱い口調で披露しました。

監事講評では、浄土真宗の「布教」と呉JCの「広報」を重ねあわせ、相原監事の考える広報のあり方を提示。全メンバーに広報について考える機会を与えて締めくくりました。

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