公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

全国大会 松山大会

  • 「たくましい国」日本創造フォーラムに参加。元東京都知事の石原慎太郎氏による講演。石川県小松市の株式会社 小松製作所では、全国から研修生が押し寄せるが、会社所有の宿泊施設は作らず、民間の宿舎に泊まって頂く。そうすることで、まちにお金が落ち、企業が地域経済を活性化さている。という事例を挙げ、若手経営者である我々JCが「地域経済」を大事にし、若い力を結集させることで、「たくましい国」日本へと導く内容の話をして頂きました。

  • 最後には老いぼれの俺ががんばるのでは無い、日本の為には未来のある青年が頑張らないといけないと冗談交じりにJCメンバーにエールを送る。

  • 広島ブロックに出向している磯道委員長と空本副委員長。松山の人たちに広島風お好み焼きをアピールしてくれました。用意していた600食があっという間に完売する盛況ぶりでした。

  • LOMナイトまで時間があるので、温泉街を散策。卒業予定の吉田委員と住井幹事が記念撮影。

  • LOMナイトが始まる。理事長の挨拶。1年前より宿の予約を取り、膝と膝を向き合わせメンバーと語れるスタイルを望んだJustFeel委員会に対してねぎらいの言葉を頂く。

  • メンバーで乾杯を行う。古湧園の宴会場である。

  • この浴衣で乾杯する写真。風情があります。

  • 神垣室長と住井幹事。今回は女性部屋を用意したが、後から聞くと男性部屋に相部屋で押し込まれても問題ないとの回答が。。。さすが男の世界で生きる強い精神の持ち主です。

  • 為敷卒業予定者と田尻監事、神田委員長。この道後温泉は束の間の休息になりそうです。

  • 山本副理事長と明神事務局長。普段こんなピースをする事がない明神事務局長であるがこの日は珍しく上機嫌??

  • サステナブルメンバーと折口専務。ファインダー越しには、昨年の広報のイロハを教えたのは俺だ!!感謝しろと眼光鋭くにらみつける折口専務と最近髭を生やしてきた増田室長。

  • 奥原先輩も丁度近くで会合があり、LOMナイトに駆けつけて頂きお言葉を頂く。

  • 卒業生から残された現役に言葉を頂く。それぞれのJC人生、JC観を話して頂く。

  • 増田室長も全国大会だけでもという気持ちで駆けつけてくれました。

  • 俺はJCが昔から嫌いだ。49が嫌いで51が好きだった。残された現役の皆には各々のキャラで良い方へJCを導いていって欲しいと松岡卒業予定者らしい、重みのある言葉でメッセージを伝える。

  • しかし野人に戻ってしまった松岡卒業予定者。

  • 10月の誕生日の方を祝う。野崎副委員長設営お疲れ様でした。

  • 最後に皆で記念撮影。

  • 全国大会式典当日。台風の影響が心配されていましたが無事に執り行う事ができて安心。

  • 式典に参列し、JCIクリード、JC宣言、綱領などを唱和。

  • 卒業予定者が退場するためスタンバイする現役メンバー。しかし卒業予定者は先に。。。

  • おっ吉田卒業予定者がレッドカーペットに!!中国地区ブロックの1番に退出してきましたが背の順の並びでは無くあくまで偶然でした。

  • 吉田卒業予定者が退出し卒業を祝う。笑顔で喜んで頂けて良かったです。

  • 皆でステージをバックに記念撮影。

  • 卒業おめでとうございます!!!!!!!!!!

  • 理事長の今年度の基本方針、一期一会の垂れ幕と記念撮影。吉田卒業予定者の表情になんとも言えない充実感が!!13年間JC生活お疲れ様でした。

2014年10月11日(土)・12日(日)

公益社団法人日本青年会議所 第63回全国大会松山大会が開催されました。今年の全国大会には呉JCからは約30名の参加がありました。ロムツアー本隊はスーパージェットで瀬戸内海を縦断。呉港出港から約1時間で松山観光港に到着しました。今回宿泊する道後の老舗旅館「古湧園」にチェックインした後、メインフォーラムのおこなわれる「ひめぎんホール」に移動。石原慎太郎氏を講師にお招きした「たくましい国」日本創造フォーラム~取り戻せ、日本の矜持を!~に参加しました。欧米諸国に勝るとも劣らない功績を収めてきた過去の日本人のエピソードを披露しながら、近・現代史を学ぶ必要性を説き、JCメンバーに対して、日本人としての誇りを持ちこれからの日本を引っ張っていって欲しい、とエールを送っていただきました。

旅館に戻り温泉に浸かった後、旅館内の宴会会場でロムナイトを開催しました。ロムナイトには卒業予定者12名のうち5名が参加。今までのJC生活を振り返り、残されるメンバーと膝と膝を突き合わせて語り合う卒業予定者の姿は皆晴れやかな表情でした。
ロムナイト終了後は、部屋に戻り宴を催すメンバーもいれば松山の歓楽街に繰り出すメンバーもおり、皆が思い思いのスタイルで松山の長い夜を楽しみました。

翌日は大会式典(式典の部・卒業式の部)がおこなわれました。
季節外れの台風が接近して影響が心配されましたが、滞りなくプログラムが消化されました。
式典の部ではAWARD JAPAN 2014が開催され各賞が発表されました。続いて2014年度から2015年への引継ぎとして次年度会頭予定者が発表され、大会の鍵が次年度全国大会開催地の八戸へ渡されました。
卒業式の部ではシークレットゲストとして小室哲哉さん、坂本美雨さんが登場。小室さんが作曲した歴代の名曲を披露し卒業式を盛り上げてくれました。卒業生代表者の感動的スピーチの後、卒業生全員がレッドカーペットを歩いて会場を後にし全てのプログラムが終了しました。

10月例会

  • 10月例会は炎のアカデミー委員会の担当

    川本昌生君によるJCIクリード唱和。

  • 堀越学君によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 橋津茜君によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 道原理事長の挨拶。

    この時はカープが1点を先制しており、「カープの結果も気になるでしょうが、スマホは一旦置いておいて、例会に集中してください。」と余裕の冗談を言っていたのですが・・・

  • 折口専務による活動報告。

  • 主権国家確立委員会に運営幹事として出向している山崎幹事による活動報告。

    今回の活動を経て、自分の中のものさしがグンと伸び、数が増えたと報告。

    素晴らしい報告に、会場は盛大な拍手に包まれました。

  • 岡井哲治君の3分間スピーチ。

    大ヒットした半沢直樹になぞらえ、「金融は人事がすべて」と

    難しい自分の立場を上手に冗談を交えながら説明した。

     

  • 川本昌生君の3分間スピーチ

    JCは、刺激的でとても勉強になる団体だと感じたそうです

    いろいろな部に所属したいと宣言したため、現役メンバーの

    目つきがが少し変わったように思えました。

  • 坂本朋治君の3分間スピーチ

    感謝の気持を念頭に、生まれ育った呉の街を盛り上げていきたいそうです。

  • 松村和樹君の3分間スピーチ

    同期の中で、最初はハメられて受けた会長という役。

    いろいろ迷惑をかけてしまったが、みんなのフォローがあって

    ここまでくることができたそうです。

  • 山下委員長の趣旨説明。

    ここまでの活動報告がおこなわれました。

  • お揃いのTシャツを着て仮想事業の説明をする

    FF12(FRESH FANCY12)の12人

  • 白井裕哉君

  • 松村和樹君

  • 大乃木佑美枝君

  • 川本昌生君

  • 岡井哲治君

  • 田中孝一君

  • 堀越学君

  • 橋津茜君

  • 坂本朋治君

  • 西牧千絵君

  • 松村有一郎君

  • 廣重愛子君

  • 国連のマークを付けることが許された唯一の民間団体のバッヂであると説明し

    JCバッヂを付けることの重みを感じさせた。

  • 西牧千絵君

  • 岡井哲治君

  • 田中孝一君

  • 大乃木由佑枝君

  • 堀越学君

  • 廣重愛子君

  • 松村有一郎君

  • 橋津茜君

  • 白井裕哉君

  • 坂本朋治君

  • 川本昌生君

  • 松村和樹君

  • 無事に新入会員となれたことを報告する

    FF12会長・松村和樹君

  • 晴れて新入会員となった12人の成長を見届け

    現役メンバーに感謝の言葉を伝える炎のアカデミー委員会 山下委員長

  • 改めて現役メンバーに、暖かく成長を見届けてくれたことに感謝する森田室長。

  • 相原監事による監事講評。

    「呉JCにいる許可は今日で取ることができた。これからは呉JCに必要な人間になっていかないといけない。」と、厳しくも心強いエールを新入会員に送った。

    今年度の例会で監事講評がおこなわれるのは今例会が最後ということで、相原監事と田尻監事がお礼の挨拶をおこないました。

  • ガッチリ肩を寄せあって記念撮影。

2014年10月6日(月)

10月例会は炎のアカデミー委員会の担当です。新入会員12名が約半年間JC活動をおこなってきた経験をもとに仮想事業を考え、現役会員に対してプレゼンテーションをおこないます。

冒頭の理事長挨拶では10月4日(土)に浜田の地でおこなわれた中国ブロック地区コンファレンスの報告がありました。当初の8月開催予定が台風による悪天候のため日程変更を余儀なくされた経緯を説明。次年度は我々呉JCが主管をつとめることになります。改めて呉JCメンバー全員で取り組む姿勢の必要性を強調しました。

折口専務理事の理事会報告に続いて、炎のアカデミー委員会・山下委員長が入会候補者情報提供のお願い、呉魅力再発見委員会・磯道委員長が11月9日(日)におこなわれる事業協力のお願い、呉@home室・神垣室長が池谷直樹氏のプロデュースする舞台の広島公演の紹介をおこないました。

出向者報告では主権国家確立委員会に運営幹事として出向している山崎幹事が日本青年会議所に出向することの素晴らしさを説きました。

新入会員による炎の3分間スピーチは岡井哲治君、川本昌生君、坂本朋治君、松村和樹君がおこないました。

休憩後、炎のアカデミー委員会の担当例会が始まりました。山下委員長の趣旨説明のなかで、ここまでの活動報告もおこなわれました。そしていよいよ新入会員12名が壇上にあがり、多大なる時間と労力をかけて準備した仮想事業のプレゼンテーションがおこなわれました。内容は情島をコーヒー豆の栽培地とし、独自のブランドを立ち上げ、雇用を創出し、呉の明るい未来の創造につなげていくものです。地道に情報収集し綿密に実行プラが練られており、今年の新入会員カラーが非常によく表現されていたプレゼンテーションでした。

その後バッジ授与式がおこなわれ、12名全員が晴れて呉JCのメンバーとなったことが紹介されました。

今年度の例会で監事講評がおこなわれるのは今例会が最後ということで、相原監事と田尻監事がお礼の挨拶をおこないました。

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