公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

卒業式・納会

  • 厳粛な雰囲気の中まもなく卒業式が執り行われようとしております。今年は11名の卒業生がJCを卒業します。

  • 道原理事長より為敷君に感謝状が贈られます。今年はブロックアカデミーの実行委員長、アカデミーラインの副理事長として活躍しました。

  • 山本君。今年はまちづくりラインの副理事長として活躍しました。

  • 吉田君も昨年は総務広報ラインの副理事長として活躍しました。入会当初は本当にJCを辞めようと考えていました。しかし卒業で来て良かったと。

  • 今回は三ツ星総務委員会の平原委員長がバイオリン演奏で卒業生の門出を祝います。

    ネームプレートを胸に付けるとバイオリンに傷が付くので今回だけは特別にポケットに付けさせて頂きました。

  • JUST FEEL委員会の野﨑副委員長を育てた親でもある船田君。昨年は委員長で婚活事業を企てました。最近白髪が混じりますますの貫録です。

  • 我がサステナブルデザイン室の室長増田君です。あっと言う間のJC生活だったと感想を述べられました。増田室長おめでとうございます。

  • 1999年に入会し、16年間在籍した高橋君。ミスターJCもいよいよ卒業です。しかし卒業後も監事の役が残っています。ひとまず長いJC生活お疲れ様でした。

  • たかがJCの卒業、これからの私の活躍にご期待下さい!!

  • 昨年は専務理事を務めた松岡君。JCに対する熱い想い感謝の気持ちを泣きながらに話す。近年メンバーが少なくなったから元気が無くなったのではなく、大きい無茶な事業をする人間がいなくなったので元気が無いんだ。前例のないことをやるのがJCだと残されたメンバーにこれからを託す。

  • 公益法人格の取得に全力を尽くした矢原君。

  • 卒業できて今はほっとしていると想いをつづる橋本君。

  • 晴れて卒業。長いJC生活に安堵する對川君。

  • 2004年入会の石井君。10年間お疲れ様でした。

  • 藤井副理事長より送辞の言葉。

  • お前ら卒業生が卒業しせいせいする。散々叱られたあの日々を思い出し、今後叱られなくて嬉しい。でもどこか寂しいんだ と自分の言葉で卒業生に言葉をおくる。

  • 過去を思い出し熱い涙が卒業生の頬をつたう。

  • はたして10年後の自分も卒業時に涙を流して思い返す事ができるのだろうか?

  • 卒業生ならず残された現役も慣れ親しんだ仲間の卒業に涙を流しました。

  • 山本君による答辞。JCでいろんな仲間が出来たと過去を振り返り現役にエールを送りました。

  • 山本君の送辞に対してうなずき目をつむる明神事務局長。感慨深いものがあるに違いない。

  • 感謝状を手に取り卒業生11名が記念撮影。これから懇親会の会場に移動します。

  • 卒業生の入場では現役メンバーが騎馬になり卒業生を担ぐ!!

  • これには卒業生も笑っていました。例年にない入場のこだわりに三ツ星総務委員会の平原委員長らしさが垣間見えます。

  • 道原理事長より今年の事業や委員会を振り返って総括を行います。

  • バッチの授与式。有本直前理事長よりバッチの伝達を受けます。

  • 理事長バッチを次年度の田尻理事長に伝達されます。

  • 田尻理事長予定者と神垣専務予定者。

  • 田尻理事長予定者よりスローガンの説明を行い、次年度に向けての抱負を語る。

  • 田尻理事長予定者に注目する特別会員と現役会員。

  • 乾杯の挨拶は有本直前理事長の発声で行われました。

  • 乾杯!!!

  • 卒業生には各々に登壇頂き、卒業の感想や現役生活の思い出を語って頂きました。

  • 釣り好きの對川君。また釣りに行きましょう!!

  • 公益取っちゃいました!!!公益法人格取得に全力を尽くした矢原君。

  • 松岡君には濃いメンバーがお酒を注ぎに。。。

  • 我らの増田室長!!誰を呼んだのか??

  • 清水先輩に感謝の気持ちを伝えたいと。

  • お前らJCを真面目にやれ!!!!!!!!じゃないと何も意味が無い。

    この言葉は深く心に刺さりました。真面目にがんばろう~

  • 珍しく皆の前で声を荒げた後はおだやかに変身した高橋君。

  • 岩本先輩と銭村先輩も卒業の祝いに登壇頂きました。

  • オラー出てこいや~ 全員を巻き込みお酒を交わす船田君。

  • 入会に誘って頂いた先輩に感謝の気持ちを伝える吉田君。

  • 相原監事と山本君が握手。2人がこんなに仲良しだとは知りませんでした。

  • 先日のピースカップでは得点王であった、柴崎先輩と3人で乾杯!!

  • ラスト為敷君もJC生活を振り返る。

  • 最後は大きい盃で締める為敷君。

  • 卒業式が終わりほっと一息する理事長と筆頭セクレタリーの井田君。折口専務も安堵の表情である。

  • 三ツ星総務委員会の最後の事業。卒業式も無事に執り行う事ができました。

    お疲れ様でした。

2014年12月20日(土)

いよいよ2014年度の締めくくりです。今年40歳の誕生日を迎えた11名が12月31日をもって呉JCを卒業していきます。
現役メンバーとOBが待つ会場に11名が名前を呼ばれ入場し、卒業式が始まりました。道原理事長が挨拶のなかで多くの功績を残した卒業生に対してお祝いとねぎらいの言葉を述べました。
次に1名ずつ卒業生のJCでの経歴が紹介され、理事長から感謝状が渡されたあと卒業生が挨拶を述べました。
残される現役メンバーを代表して藤井副理事長が送辞を読み、卒業生を代表して山本副理事長が答辞を読みました。

厳粛な雰囲気でおこなわれた卒業式から会場を移し、納会がおこなわれました。
VTRで今年1年の活動を振り返り、あらためて道原理事長がこの1年を総括するスピーチをおこないました。
続いて有本直前理事長から道原理事長へ直前理事長バッジが、道原理事長から田尻理事長予定者へ理事長バッジが渡されました。JC旗が折口専務理事から神垣専務理事予定者に渡されました。
理事長バッジを渡された田尻理事長予定者が次年度に向けた意気込みを述べ、続いて堀口特別会員会長が卒業生にお祝いの言葉を述べました。

引き続き卒業生送別会がおこなわれました。有本直前理事長のあいさつで乾杯し会が始まると、出席者がこぞって卒業生のテーブルに向かい、お酒を注ぎお祝いの言葉をかけました。
歓談中、プロのボーカリストが卒業生に向け、卒業を祝い今後の人生にエールを送る歌を披露して会場を盛り上げました。続いて三ツ星総務委員会の平原委員長がインタビュアーとなり、卒業生ひとりひとりに卒業を迎えた今の心境を聞いていきました。卒業式の挨拶では多くを語らなかった人も、この場では肩の荷が下りた様子でリラックスした表情を浮かべていました。
多いに盛り上がった送別会も終了の時間となりました。2014年度理事メンバーが卒業生に向けメッセージを述べ、全員が輪になり「明日のために」を合唱しお開きとなりました。

12月例会(次年度担当例会)

  • 道原理事長のお話し。11月に行われた今年度最後の対外事業である呉ってええじゃんフェスタに関しての感想が述べられました。

  • 折口専務による理事会報告

  • 広報委員会 門脇委員長予定者による、京都会議の出欠確認の案内。

  • 総務委員会 中島副委員長予定者の初仕事。

  • 呉JC 2015年度スローガンは『率先垂範』

  • 基本方針はコチラ。

  • 田尻理事長予定者の理事長所信及び基本方針の説明。

  • 2015年度 正副メンバーが集結。

  • (左から)根石室長 北川委員長 門脇委員長 予定者

  • (左から)三宅室長 中西委員長 野崎委員長 予定者

  • 明神副理事長予定者

  • 神垣専務予定者

  • 神田事務局長予定者

  • (左から)空本委員長 神垣専務 神田事務局長 予定者

  • 公益認定等内部審議特務機関

    原機関長予定者

  • ブロック大会の開催地となった呉JCに鍵が手渡されました。

  • 思いやりあふれるまち創造委員会

    (左から)鈴木副委員長 中西委員長 堀越幹事 橋津幹事 予定者

  • 大人のセナカ委員会

    (左から)住井副委員長 野崎委員長 西牧幹事 坂本幹事 予定者

  • 大人のセナカで全てを語る野崎委員長

  • 誇りある日本人育成委員会

    (左から)田口副委員長 北川委員長 川本幹事 予定者

  • 広報委員会

    (左から)松本副委員長 門脇委員長 白井幹事 予定者

  • 正義の力向上委員会

    (左から)中島副委員長 空本委員長 松村幹事 予定者

  • 空本委員長予定者率いる総務委員会、例会中の心得を提示。

  • 高橋監事予定者

    監事としての『優しさ』は藤井監事予定者に任せ、自分は『厳しさ』に徹すると宣言しました。

  • 藤井監事予定者

    目に見える誇りを取り戻す為、自分の言葉・自分の感性で伝えていくと宣言しました。

  • 次年度理事役員で集合写真。

12月例会(次年度担当例会)

2014年12月1日(月)

風は日に日に冷たくなり、街にもイルミネーションが点り始め、もう冬がすぐそこにきている12月初旬。その12月例会は次年度担当例会です。
冒頭、道原理事長より、11月に行われた今年度最後の対外事業である呉ってええじゃんフェスタに関しての感想が述べられました。続いて、この一年間の各同好会の活動についての労いと感謝を述べ、卒業予定者に対しては、「次年度スタッフの顔を1人でも多く覚えて頂き、是非卒業後となる次年度もご協力を賜りたい」とお願いしました。
そして最後に、一年間の感謝を会場のメンバー全員に述べられました。
続いて理事会報告があり、報告後、折口専務理事からもこの一年間の思いとメンバーへの感謝の言葉がありました。
今年度最後の三ツ星劇場は平原委員長を団長とする三ツ星応援団が、田尻理事長予定者へ個別エールを送り、続いて卒業予定者へのエールがあり、最後は次年度の成功を祈念し、会場一丸となって三三七拍子で締めました。
いよいよ次年度担当例会のスタート。まずは2015年のスローガンが発表されました。2015年度の呉青年会議所が掲げるスローガンは「率先垂範~あたりまえのことをあたりまえ以上に~」です。
続く田尻理事長予定者の理事長所信及び基本方針の説明で、このスローガンを掲げた理由をお話しされました。詳しくは新年度のHPにもアップされます理事長所信をご覧になって頂きたいのですが、先日わが広島県でおきた土砂災害へのボランティア参加がきっかけとなったことや、自由主義、個人主義の間違った解釈により生じている現代社会の問題に対し、人を思いやり助け合うことがいかに重要かということについて、熱い思いが語られました。
この田尻理事長予定者の思いを5つの基本方針としてまとめ、それぞれの5つの委員会が具現化していくという説明がなされました。
続いては次年度組織の発表及び紹介です。
理事長を支える理事メンバーから始まり、出向者、そして委員会タイムをはさんで、各委員会からそれぞれ気合の入った委員会紹介が行われました。
最後に、『厳しさ担当』高橋監事と『優しさ担当』藤井監事からそれぞれ監事講評が行われ、「若い我等」をメンバー全員で斉唱し、次年度担当例会は終了となりました。

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