公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

呉JCボウリング同好会 2015年度初投げボウリング大会

2015年2月26日(木)

呉JCボウリング同好会 2015年度初投げボウリング大会が行われました。
まず初めに2014年度 個人の部・団体の部 表彰式が行われ、団体の部ではポポローズⅣが見事優勝となりました。
その後レーンに場所を移し、田尻理事長よりお言葉を頂きました。続きましてボウリング同好会会長 道原正嗣君よりお言葉を頂き、最後にアカデミー委員長 北川晋作君より会員拡大についてのお話があり、ゲームスタートとなりました。
この日はハンディなしの個人戦(2ゲーム)でしたが特別会員と現役会員がしっかりと交流し、時には先輩からアドバイスを頂きながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ボウリング終了後は懇親会会場に移動し、同好会やJC活動の話だけでなく色々な話で盛り上がりました。懇親会の中でこの日の成績発表が行われましたが、優勝はボウリング同好会副会長 住井雄一君。
今まで先輩方から頂いたアドバイスのおかげで、この日覚醒できたとの事で2015年度リーグ戦への期待が高まりつつ、大変盛り上がった懇親会は御開きとなりました。

2月2日 2月例会

  • 本日も「正義の五箇条」唱和からスタート

  • 思いやりあふれるまち創造委員会 堀越幹事によるJCIクリード唱和。

  • 大人のセナカ委員会 立山委員によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 大人のセナカ委員会 山崎委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 田尻理事長による理事長挨拶。

    会員拡大へのメンバー全員の協力と、5月に呉の地で行われる地区コンファレンスのキャラバンへの参加をお願いされました。

  • 神垣専務による理事会報告。

  • 道原直前理事長より出向者報告。

  • 思いやりあふれるまち創造委員会 橋津幹事

  • 某コンビニ店員を熱演する国久保委員

  • 現代の子供を、体を張って表現する堀越幹事

  • 古き良き駄菓子屋の風景を思い出させる山下委員の立ち振る舞い

  • 思いやりが溢れる懐かしの1シーン

    左から山下委員、森田委員、橋津幹事

  • 中西委員による委員長挨拶。

  • 続いては、野﨑委員長率いる「大人のセナカ委員会」

    寸劇の1コマ。獲物を狙う肉食獣の目をした野崎委員長。

    このあと、撮影をしていた私はアドリブで寸劇に巻き込まれました。

  • VTRと寸劇を交えた、観るものを飽きさせない構成のプレゼンテーションが行われました。

  • 現代にありがちな親子を熱演する磯道委員と西牧幹事。

  • 住井副委員長

    「大人の成長」と「子供とのコミュニケーションの増加」という目的をもって事業を行っていきたいということが発表されました。

  • 「この一年は触るとやけどするくらい熱い心をもってやっていく」と宣言した野﨑委員長。

  • 三宅室長による室長挨拶。

  • 高橋監事による監事講評。

    子育てに奮励している自身の体験を語られながら、まちづくり2委員会の行う事業に対する期待を伝えられました。

  • 100%例会達成!記念撮影!!

去る2月2日、クレイトンベイホテルにて2月例会が開催されました。

本日も「正義の五箇条」唱和からスタート。空本委員長の正義のマントも板についてきました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、まず公職報告があり、続いて1月31日、福山の地で開催された広島ブロック新春会議及び交流会についてお話しされました。出向委員に対する労いの言葉と、ぜひこの出向という機会を使って他LOMの会員といい関係を作り上げていってほしいという願いを述べられました。そして、会員拡大へのメンバー全員の協力と、5月に呉の地で行われる地区コンファレンスのキャラバンへの参加をお願いされました。

続いて神垣専務理事が理事会報告を行い、公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会に監査担当役員として出向している道原直前理事長より出向者報告が行われました。

そして今月の2月担当例会がスタート。まちづくりの2委員会によるプレゼンです。

まずは「思いやりあふれるまち創造委員会」の発表から。
冒頭では、現代は確かに便利な世の中になった一方、その便利さが生み出した弊害が出てきているという問題が投げかけられ、不便さがあったからこそ、相手のことを考える機会があり、その中で思いやる心を育んできた。という主張がなされました。
メンバーによる寸劇では、現代の象徴であるコンビニと、いわゆる古き良き時代の駄菓子屋での買い物を比較し、便利さの裏返しにあるコミュニケーションの欠如の問題を伝えていました。
思いやりの心は、子供のころに育まれるものであるという考えを基に、中西委員長による委員長挨拶では、自身の幼少期の想い出を交えながら、現代の子供たちの置かれている環境を憂い、「この委員会で行う事業に参加する子供たちには一生に残る想い出となるような事業を行う」と、力強く宣言されていました。

続いては、野﨑委員長率いる「大人のセナカ委員会」。
VTRと寸劇を交えた、観るものを飽きさせない構成のプレゼンテーションが行われました。現代では「当たり前な価値が欠如してきている」という課題に対し、こちらは主に「大人」の方に焦点をあて、その「大人の成長」と「子供とのコミュニケーションの増加」という目的をもって事業を行っていきたいということが発表されました。
野﨑委員会が掲げるテーマは「言行一致+心」。これを実現できる大人を創り上げ、その姿を子供達に見せる。難しい事業になりそうですが、最後の挨拶で「この一年は触るとやけどするくらい熱い心をもってやっていく」と宣言した野﨑委員長率いる大人のセナカ委員会に期待しましょう!

委員会発表の締めとして三宅室長による室長挨拶があり、高橋監事による監事講評に続きます。子育てに奮励している自身の体験を語られながら、まちづくり2委員会の行う事業に対する期待を伝えられました。

最後に若い我らを唱和し2月例会は終了の運びとなりました。

2015年度 新春会議・新春交流会

2015年1月31日(土)

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 広島ブロック協議会2015年度 新春会議・新春交流会が福山の地ARUSHE(アルセ)にて開催されました。
新春会議では、始めに広島県内12LOMから集まった出向メンバーの前で2015年度広島ブロック協議会会長・森山直洋君が挨拶並びに基本方針を説明。続いて広島県商工労働局 産業労働部長 本廣 賢吾様、公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会会長・佐々木健一君が来賓祝辞を述べました。続いて広島ブロック協議会の理事メンバーから事業方針の説明があり、我らが呉青年会議所から出向した道原 正嗣君より監査担当役員としての挨拶がありました。
新春会議から別室に会場を移し、オープニング映像と演奏(我龍)で新春交流会がスタート。広島ブロック協議会会長挨拶、開催地LOM理事長挨拶、前年度役員表彰と続き、鏡開きがおこなわれ、皆で乾杯、歓談開始となりました。その後、壇上で各理事長紹介、今後予定されている事業の紹介・PRがおこなわれました。
我々呉青年会議所も2015年度8月呉にて地区コンファレンスが開催されますので、法被を着て檀上に上がり山下俊一郎大会実行委員長と共にしっかりとピーアールさせて頂きました。
2015年度の広島ブロック協議会の指針を参加者全員が理解・共有すると共に、新春交流会の名の通り、各LOM間が多いに交流し、友情を深めることができた1日となりました。

Page Top