公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

3月21日 入会候補者面接

  • 2015年3月21日土曜日、呉森沢ホテルにて入会候補者面接が行われました。

  • 若干、緊張気味の入会候補者のみなさん。

  • 緊張感が伝わります。

  • 厳粛な雰囲気の中、入会候補者面接がスタート。

  • 井本委員によるJCIクリード唱和。

  • 井田委員によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 小堀委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 田尻理事長の挨拶。

  • 折口副理事長による、3分間スピーチのルール説明。

  • 入会候補者 新谷 敬仁くん

  • 入会候補者 曽我 純一くん

  • 入会候補者 銭原 亨くん

  • 入会候補者 早田 勇造くん

  • 入会候補者 小田 晃士朗くん

  • 根石室長による、室長挨拶。

「新たな仲間との出会い」

去る2015年3月21日土曜日、呉森沢ホテルにて、入会候補者面接が行われました。

いつにもまして厳粛な雰囲気の中、新たに呉青年会議所の門を叩いてくれた方の面接を行いました。
候補者は緊張の面持ちながらもしっかりと自分の考えを述べ、その想いを汲み取った選考委員が積極的に質問を返し、非常に熱いやりとりが行われました。

これから新たに仲間になろうとする方との出会いはやはりいいものですね。
10月に皆さんが正式入会し、共に明るい豊かな社会を築き上げることができるのを心から楽しみにしています!

3月19日 理事スタッフ研修

「コミュニケーションとは」

3月19日、ビューポートくれにて、講師に2011年度理事長堀口悟史先輩を向かえ、理事スタッフ研修を行いました。

テーマは「コミュニケーション」。その言葉の正確な意義や正しいコミュニケーションのとり方等を学びました。堀口先輩ご自身の経験をふまえた解説に加えて実践型のワークなどもあり、とても分かり易く、かつ楽しい研修でした。
内容の詳細はここでは書ききれませんが、「頭ではわかってるんだけど…」というコミュニケーションについて改めて考え、その重要性を再認識したメンバーは、JC活動だけでなく、会社や家庭などでも積極的に実践していこうと心に固く誓い、会場を後にしました。

堀口先輩、大変お忙しい中、有意義な研修をありがとうございました!

3月2日 3月例会

  • 恒例の「正義の五箇条」唱和からスタート

  • 田尻理事長による理事長挨拶

     

  • 臨時総会にて昨年度の事業報告、決算報告が全会一致で承認可決されたことを受け、道原直前理事長をはじめとする昨年度の執行部一同に対し、会場に労いの拍手を求めました。

  • 神垣専務による理事会報告

  • 誇りある日本人育成委員会 北川委員長

  • 道原直前理事長の挨拶

  • 元気な女の子が生まれた国久保委員

    すっかりパパの顔に

  • 中島副委員長から、今年一年のスローガン「協心戮力」が発表されました。

  • 力強く自分の思いを伝えていく空本委員長

  • 空本委員長は「呉青年会議所活動を真摯に取り組むということは、街のためだけでなく、会社、家族、ひいては自分のためにもなる。メンバーがその様に活動できるよう当委員会が支えていく」と熱い想いを語られました。

  • 大人気アニメをオマージュしたユニークなオープニングで会場を沸かせた後、原特務機関長と澤井委員との問答形式による寸劇で、より簡単に、より分かりやすく伝えようという工夫に満ちた演出がなされていました。

  • 神垣専務による挨拶

  • 藤井監事による監事講評

  • 今年度2度目の100パーセント例会達成

3月2日、クレイトンベイホテルにて3月例会が開催されました。

恒例の「正義の五箇条」唱和からスタートします。本例会が担当例会となっている正義の力向上委員会。壇上の空本委員長も心なしかいつもより気合が入った表情をしておりました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、先の臨時総会にて昨年度の事業報告、決算報告が全会一致で承認可決されたことを受け、道原直前理事長をはじめとする昨年度の執行部一同に対し、会場に労いの拍手を求めました。
続いて、今年度2度目の100パーセント例会達成を喜ぶと共に会員の積極的な参加に感謝し、その立役者である正義の力向上委員会に対し、労いの意を述べられました。
そして、本例会の担当である正義の力向上委員会、公益認定等内部審議特務機関に対しその活動への期待を述べ、会場のメンバーに対し、両委員会が行う事業への積極的な参加を呼びかけました。

続いて、神垣専務理事による理事会報告があり、昨年度理事会役員表彰、皆勤者者表彰、慶弔報告と、表彰やお祝いが続きました。

休憩を挟み、正義の力向上委員会の担当例会がスタート。
中島副委員長から、今年一年「協心戮力」(心をひとつにして力を合わせてひとつのことにとりくむこと)をスローガンに掲げてやっていくことが発表されました。明るい豊かな社会の実現を目指す呉青年会議所が、正しく、強力な組織となるよう、縁の下から支えていくんだという当委員会の意気込みが述べられました。
そしてその目標達成手段の第1の柱である、おなじみ「正義の五箇条」について詳細な説明がなされ、続いて第2の柱である「会員交流事業」について説明がなされました。会員交流については、過去、呉青年会議所には長きに渡って会員交流の委員会があり、積極的に活動していたことが紹介され、青年会議所組織にとって重要なことであることの裏づけとしていました。
最後の委員長挨拶では、空本委員長は「呉青年会議所活動を真摯に取り組むということは、街のためだけでなく、会社、家族、ひいては自分のためにもなる。メンバーがその様に活動できるよう当委員会が支えていく」と熱い想いを語られました。

続いて、公益認定等内部審議特務機関のパートです。
当機関が担当していることは非常に専門的で、難しい内容であり、ともすれば退屈な発表になってしまいそうなテーマでした。
しかし大人気アニメをオマージュしたユニークなオープニングで会場を沸かせた後は、原特務機関長と澤井委員との問答形式による寸劇で、より簡単に、より分かりやすく伝えようという工夫に満ちた演出がなされていました。
公益法人の所属である以上、全メンバーが一定以上の公益に関する知識を備えておくことは必要です。3月30日に当機関の担当事業がありますので、是非そちらにも参加し、知識を深めたいと思います。

委員会発表の締めとして神垣専務による挨拶があり、藤井監事による監事講評、
最後に若い我らを唱和し、3月例会は終了の運びとなりました。

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