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活動報告report

祝⚓てつぞー5周年 大抽選会

公益社団法人 呉青年会議所(呉JC)
祝⚓てつぞー5周年 大抽選会 ≪応募券で景品ゲット≫
日時:2015年4月29日(水)10:00~15:00
場所:呉JCブース及びみなと祭り会場周辺

今年のみなと祭りで、呉のゆるキャラてつぞー誕生5周年となります。
そこで、祝⚓てつぞー5周年 大抽選会を行います。アンケート用紙が
応募券となっていますので、簡単な質問に答えてご応募頂ければ、
後日抽選で豪華景品が当たります。また、ご記入頂いた方にもれなく
てつぞーの粗品をプレゼントさせて頂きます。
みなと祭り当日は、呉JCブース及びみなと祭り会場周辺にて法被を着た
呉JCメンバーが活動しておりますので、ご応募よろしくお願い致します。

会員交流 バブルサッカー!

「ぶつかり合い、深まる仲間との絆」

4月18日、呉市音戸大浦崎の地にて、正義の力向上委員会による会員交流会事業Ⅰ「バブル王に俺はなる!!~あたって、はじけて、ふっとんで!~」が行われました。

第一部は体育館でのバブルサッカー。初めて体験するメンバーがほとんどで、はじめは相手に向かってぶつかっていくことに遠慮がちでしたが、だんだん要領を得てくると、どんどん激しいぶつかり合いも増えてきました。試合をやっているメンバーは真剣ながらも会場は笑いに包まれ、たいへん盛り上がりを見せていました。
勝敗については仮入会員チームの躍進も目立ちましたが、決勝戦は「思いやりあふれるまち創造委員会」VS「正副室セクレタリー」。延長戦までもつれこんだこの試合は、正副室チームの高橋監事のロングシュートを、思いやりチームのキーパー中西委員長がトラップミスしてこれが決勝ゴール。
「これで思いやりあふれるまち創造委員会の事業はスムーズにいくな」などのきつい冗談も飛び交っておりましたが、最後まで和気あいあいとした楽しい雰囲気で行われました。 

第二部のバーベキューは、天候にも恵まれ終始良いムードで進行しました。
表彰式を行い、副賞で頂いたお肉を十分に堪能したころ時間となり、最後に空本委員長より感謝の挨拶が述べられ、会員交流事業は盛況のうちに幕引きとなりました。

数年ぶりの開催となった会員交流事業。普段とは異なり難しい話もなく、単純に仲間と一緒に楽しい時間を過ごすことで、より絆が深まるいい機会になったと思います。
この強くなった絆により、これからの事業はより強力に推進し、よりいいものとなっていくことを感じさせる1日となりました。

4月例会 ちょっと気になるみなと祭り

  • 本日も「正義の五箇条」唱和からスタート。

  • 渡邊委員によるJCIクリード唱和。

  • 東委員によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 槇田委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 東広島青年会議所の方がオブザーブ参加されました。

  • 田尻理事長による理事長挨拶では、本日から新学期がスタートした学校が多く、4月は出会いの季節という点について触れられ、わが呉青年会議所も、新たに6名の仮入会員の方を迎えることができ、この出会いを嬉しく思うと述べられました。

  • 初めての例会参加で、緊張の面持ちの仮入会員。

  • 神垣専務理事による理事会報告。

  • 日本青年会議所日本再興会議に出向している槇田委員による出向者報告が行われました。

  • 来る5月16日に開催される高知合同例会のPRのため、松岡理事長をはじめとする高知青年会議所のメンバーも来呉されており、今例会はゲスト満載の例会となりました。

  • 高知青年会議所松岡理事長とともに、森本委員長率いるスマイル☆はっしん委員会のメンバーが登壇し、40周年というメモリアルイヤーでもある今合同例会は、すごく楽しく有意義なものにするという決意を述べ、呉青年会議所メンバーに積極的な参加を呼びかけました。

  • ちょっと気になる委員会の委員会発表がスタート。

  • 呉みなと祭の歴史を紐解く盛谷委員。

  • アンケートの意味・効果等を説明する東委員。

  • ちょっと気になる委員会 寸劇担当 高野委員。

  • 自身のキャラクターを存分に活かして躍動する槇田委員。

  • 正しいアンケートの取り方を実演する(左から)東委員と門脇委員長。

  • 呉みなと祭 当日の各委員会の動きを説明する松本副委員長。

  • 門脇委員長による委員長挨拶。

    この事業の意義を述べ、そしてその結果をふまえてこれからの呉青年会議所はどうあるべきなのかということを示唆し、メンバーに対しては事業への協力のお願いをなされました。

  • 髙橋監事による監事講評。

「4月例会 ちょっと気になるみなと祭り」

4月6日月曜日、クレイトンベイホテルにて4月例会が開催されました。

東広島青年会議所の方がオブザーブ参加されており、さらに、来る5月16日に開催される高知合同例会のPRのため、松岡理事長をはじめとする高知青年会議所のメンバーも来呉されており、今例会はゲスト満載の例会となりました。

しかし、率先垂範を掲げる呉青年会議所は、浮き足立つことなく、今年度例会におけるあたりまえの「正義の五箇条」を、いつも以上に心をこめて朗読し、4月例会はスタートしました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、本日から新学期がスタートした学校が多く、4月は出会いの季節という点について触れられ、わが呉青年会議所も、新たに6名の仮入会員の方を迎えることができ、この出会いを嬉しく思うと述べられました。
そして、本例会の担当であるちょっと気になる委員会が4月29日のみなと祭りで行う事業と、中国地区コンファレンスのキャラバンへの協力をお願いされました。

そして神垣専務理事による理事会報告、日本青年会議所日本再興会議に出向している槇田委員による出向者報告が行われました。

続いて、高知青年会議所松岡理事長とともに、森本委員長率いるスマイル☆はっしん委員会のメンバーが登壇し、40周年というメモリアルイヤーでもある今合同例会は、すごく楽しく有意義なものにするという決意を述べ、呉青年会議所メンバーに積極的な参加を呼びかけました。

休憩を挟み、ちょっと気になる委員会の委員会発表がスタート。

ちょっと気になる委員会がみなと祭りで行う事業は、まずは呉市民のニーズを正確に把握するための大規模アンケートです。これは、ご協力頂いた方に豪華景品が当たる大抽選会という側面も持っています。そしてメインステージにおけるPRを行います。
この事業の目的は、①呉青年会議所そのもののPR(ブランディング)と②呉青年会議所が行う事業への動員です。
その手段としてなぜこの事業を行うのか。それをちょっと気になる委員会メンバーがそれぞれのパートに分かれ、説明しました。途中、映像や楽しい寸劇を交えることで、内容としては堅実な、悪く言えば地味な事業であることを感じさせない工夫をしていました。
最後に門脇委員長がこの事業の意義を述べ、そしてその結果をふまえてこれからの呉青年会議所はどうあるべきなのかということを示唆し、メンバーに対しては事業への協力のお願いをなされました。

委員会発表後は根石室長による室長挨拶があり、髙橋監事による監事講評、最後に若い我らを唱和し、4月例会は終了となりました。

2015年度仮入会員オリエンテーション

「JCとは」

去る2015年4月4日土曜日19時より、大和ミュージアム4階会議室において、2015年度仮入会員オリエンテーションを行いました。

理事長挨拶、北川委員長による趣旨説明の後、誇りある日本人育成委員会メンバーによるオリエンテーションが始まりました。
まず、道原委員が、世界、そして日本における青年会議所の歴史・概略を説明し、糸谷委員がJC用語等基礎知識と人物紹介を行いました。
続いて井田委員は、呉JCが行った具体的な事業、そしてそれを行うことの意義を説明しました。
次に、田口副委員長が礼節・作法について説明し、仮入会員の皆様にも実践して頂きました。
最後に、川本幹事と田口副委員長が、正会員になるまでの今年度のスケジュールと取組姿勢を説明しました。

仮入会員の方たちは、一生懸命メモをとり、各委員の説明にしっかりと耳を傾けていました。このオリエンテーションのみで、JCについて全てを理解することはできませんが、今まで未知の世界であったであろうJCを少し実感することができたのではないでしょうか。
また、理事長挨拶で田尻理事長が述べられましたように、現役メンバーにおいてもJCのことを勉強し直し、理解を深め、自己のJC活動を振り返るいい機会になったと思います。

公益社団法人運営の基礎知識

「公益社団法人として」

3月30日、ビューポートくれにて、公益認定等内部審議特務機関による、セミナー、「「あんたバカァ?」と言われたくない人が理論武装のとっかかりを学ぶための第零術科学校法人補完計画 総論-セントラルドグマ-」が行われました。
内容は、公益社団法人運営の基礎知識を今一度確認するというものです。
「難しい内容を少しでもわかりやすくメンバーに伝えたい。そしてメンバーには重要なエッセンスを身につけてもらって、これを足枷に思うのではなく今まで通り柔軟な発想をしてほしい。」そんな原特務機関長の想いにより、学校の授業形式でこのセミナーは進められました。
「公益目的」「不特定多数」「公益目的50%以上」この3つを「理論武装」というテーマを交えて、国語、算数、理科、社会に分けて勉強しました。
原特務機関長の先生役も堂に入っており、楽しい授業のように進行し、参加メンバーはより「公益認定」についての理解を深めることができました。
このセミナーで得た知識は、きっと今後の事業に活かされていくことと思います。

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