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活動報告report

「10月例会 新たに4人の強力な仲間が加入!」

「10月例会 新たに4人の強力な仲間が加入!」

 

10月5日月曜日、クレイトンベイホテルにて10月例会が開催されました。

 

本日も国歌斉唱やJCIクリード等の唱和を行いますが、今回は新入会員の方が担当します。大きな声で、はっきりと唱和する姿は非常に頼もしくありました。

 

田尻理事長による理事長挨拶では、先日の尾道での広島ブロック大会について、そして八戸での全国大会に参加しての感想を述べられました。もちろん本日の主役である新入会員に対して、激励の言葉も掛けられておりました。

 

神垣専務理事による今年度最後の理事会報告があり、出向者を代表して公益社団法人日本青年会議所中国地区ブロック協議会の道原監査担当役員が出向者報告を行いました。報告の最後には出向者全員の起立を促し、会場に対し出向者への拍手を求められ、1年間出向者として活動させてもらったことへの感謝の意を述べられました。

 

食事をはさみ、いよいよ新入会員の担当例会スタートです。

 

仮想事業のタイトルは「愛国心を取り戻せ 青少年をポジティブチェンジ」。本年度のアカデミー委員会の思想を色濃く引き継いだ内容です。

 

まずは銭原君から問題提起とその解決手段(事業概要)の発表がありました。

あるアンケートを引用し、日本の多くの少年少女たちが日本を「好き」だと思っているのに「かっこいい」と思えていないという現状に対し、戦後GHQの占領政策による自虐の教育にその原因をもとめ、それを真の歴史観を学ぶことで解決しようというものでした。

 

その事業は、阿賀マリノに「子どもたちの大和プラザ30」なる広大かつ明るい雰囲気の教育施設を建設し、そこで楽しみながら真の歴史が学べる教育プログラムを提供するというものです。しかもそれは30年にもおよぶプロジェクトであるとのこと。そしてその敷地内に実物大の「大和」をよみがえらせ、それを豪華ホテルとして利用することで観光資源とし、対外的な観光客誘致にもつなげるという試みでした。

 

野津君と小田君がその教育プログラムの詳細な説明を行い、そのひとつである「子供レンジャー」という自衛隊の訓練体験プログラムについては、新入会員4名で寸劇を行い、身体を張って会場を盛り上げようとしていました。

 

最後に、この新入会員「誇りある同期のさくら会」の会長である新谷君が会長挨拶を行い、プレゼンは終了しました。

 

その後、田尻理事長からバッジの授与が行われ、新谷新入会員会長による所信表明があり、誇りある日本人育成委員会北川委員長による委員長挨拶がなされました。

 

そして根石室長が室長挨拶、髙橋監事が監事講評を行い、若い我らを斉唱して本例会はお開きとなりました。

 

 

勢いある新入会員4人が加わり、これから共に呉青年会議所を盛り上げていきましょう!

「9月例会  プレゼンマスターへ、はじめの一歩」

「9月例会  プレゼンマスターへ、はじめの一歩」

 

9月7日月曜日、クレイトンベイホテルにて9月例会が開催されました。

 

国家斉唱、クリード等の唱和を行い、田尻理事長による理事長挨拶、神垣専務理事による理事会報告がありました。

 

食事休憩の後、公益認定等内部審議特務機関による『「最低だ…俺って」と後悔したくない人が弁論術のとっかかりを学ぶための正当防衛大学校』が開講しました。

 

前回も使用された原特務機関長渾身のVTRによるオープニングで会場を沸かせた後、プレゼンの意義、そしてプレゼンスキル向上のためのポイントが発表されました。

 

発表の流れは、澤井補佐による実践→悪い点のあぶり出し→原特務機関長による解答、解説→改善後の実践という参加型の講義形式であり、飽きずに受講することができました。

内容としては、プレゼンを次の3つのカテゴリーに分解し、それぞれのポイントを学んでいくというものでした。

①基本的な動作(姿勢、表情、アイコンタクト)、

②言葉で伝える(声の見た目、言葉の使い方、話の内容)

③ボディーランゲージで伝える(ボディランゲージの種類、タイミング、行う立ち位置)

 

しかし、なんといっても最大のポイントは「自信をもつこと」だそうです。プレゼンというのは発表者が「いい」と思うこと・ものを、相手と共有するための場であるからです。

 

青年会議所活動においてはプレゼンの機会は多いものの、プレゼンについて改めて体系的に学ぶ機会は少ないので、非常に有意義な講義となりました。

 

そして専務理事挨拶、原特務機関長から「良い例」として名前を挙げられていた藤井監事による監事講評があり、本例会は終了の運びとなりました。

 

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