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活動報告report

創立記念日例会(仮)

「11月例会 呉青年会議所63回目の誕生日」

 

11月11日、クレイトンベイホテルにて例会が開催されました。今月の例会は、呉青年会議所の創立記念日例会です。

 

国歌斉唱やJCIクリード等の唱和を行い、ご来賓頂いた特別会員の方々の紹介がなされました。今年は55名という、現役会員より多い数のご登録を頂きました。

 

呉青年会議所の63年の歩みをまとめた開会VTRから、田尻理事長出演のドキュメンタリーVTRと続き、そのドキュメンタリー中にあった理事長渾身の作品であるおもてなしの氷の看板の披露のあと、理事長挨拶をなされました。

 

そして、堀口勝哉先輩が、特別会員会会長挨拶をなされました。そのご挨拶の中で、現役会員に向け「もっと呉の街を騒がして欲しい、もっと呉の街を驚かせて欲しい」という激励のお言葉があり、「勇気をもって、街づくり、人づくりを頑張り、そして自己の成長につなげていって欲しい」というエールを現役会員に送られました。

 

その後、道原直前理事長により乾杯が行われ、歓談となりました。

 

会場の至るところで、先輩方と交流する現役会員の姿があり、このシーンこそが呉青年会議所の63年の歴史が作り上げたものであると感じさせられました。

 

そして神田事務局長の挨拶のあと、恒例の若い我らの斉唱をし、盛況のうちに創立記念日例会はお開きとなりました。

 

最後に改めて、お忙しい中お時間を作ってご参加頂いた先輩方、ありがとうございました!

アカデミー事業(仮)

「仮入会員としてのクライマックス、そして新入会員としての初事業」

 

11月1日、大和ミュージアム前にて、誇りある日本人育成セミナー3が行われました。

 

先だっての例会で、めでたく正会員として呉青年会議所に迎えられた4人の新入会員が、仮入会員活動の集大成としておこなったこの事業。呉に訪れる観光客に対して、呉にある多くの魅力を伝え、リピーターになって頂くことを目指して行われたものでした。内容としては、大和ミュージアムに来場された方々に、観光客のニーズや呉市の問題点を抽出するためのアンケートにご協力頂き、併せていが餅・ビッグカツ・細うどんという呉の名物と、呉の歴史に関した小冊子を配布して多くの魅力をPRすることで、呉の活性化に繋げようというものでした。

 

田尻理事長をはじめとする現役会員の協力もありましたが、4人の新入会員の目覚しい活躍により、想定を大幅に上回るスピードでアンケートの回収は進みました。

 

現役会員と協力しながら、ハツラツと頑張る新入会員の姿は非常に頼もしく、来年以降、必ずや呉青年会議所の中心となって頑張ってくれることを予感させらる事業となりました。

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