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活動報告report

2016年度京都会議

  • 中国地区ナイトでは、54LOMの理事長が壇上に揃いました。

  • 微笑む神垣理事長。

  • 多数の出向者がお世話になる、全国大会運営会議の全体会議へ陣中見舞い。門屋議長と。

  • LOMナイトには、小林ブロック長が駆けつけて下さいました!

  • 最終日は国際会館前でパチリ。皆いい笑顔です。

1月21日から24日にかけて、2016年度の公益社団法人日本青年会議所・京都会議が開催されました。

当青年会議所(以下LOM)としましては、まず1月22日夜にグランドプリンスホテルにて開催された中国地区ナイトに、第65回全国大会広島大会副主管LOMの理事長として神垣理事長が参加致しました。
本年度は、公益社団法人日本青年会議所2016年度中国地区協議会会長福森豊君のもと、LOM一同、地区事業にも邁進してして参ります。
また、当LOMより多数の委員を出向しております、全国大会運営会議の第1回全体会議では、陣中見舞いと出向挨拶をされました。

1月23日から24日にかけては、京都の地にてLOMツアーが開催されました。
40年ぶりと言われる寒波の影響が心配されましたが、晴天にも恵まれた日程となりました。
LOMナイトでは、2016年度公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会より小林護会長のご挨拶を頂いた事もあり、大変な盛り上がりを見せました。
明けて24日朝には、LOM一同で国際会館にかけつけ、2016年度事業へ向けて、LOM一丸となって取り組む心意気を新たにしました。

1月第二例会

  • 一年の初めは地盤固めだ、と仰る神垣理事長。

  • 極楽☆タイムで意気込みを語る野球部の高野新監督。

  • 会員同士の交流に一年をかけたい、と井田委員長。

  • 大きな目標を掲げられた槇田委員長。一人でも多くの仲間を!熱い思いを語りました。

1月18日、今年度初の通常例会となる1月第二例会が開催されました。

神垣理事長の理事長挨拶では、まず21年前の1月17日に起きた阪神淡路大震災に触れられ、今年の1月17日に神戸に立ち寄った際に復興は人の力であると感じたと仰られました。そして、組織も人の力で成り立っており、今日の例会の担当である交流の架橋総務委員会と呉JC再興委員会は呉青年会議所の組織の地盤であるので、まず地盤固めから一年スタートできるよう激励の言葉を述べられました。

さて、今年度は例会毎に、例会設営担当の交流の架橋総務委員会によって、呉青年会議所の会員全員に交流の架橋をかけるべく、休憩時間を利用した情報共有時間として「極楽タイム」が設けられています。
その記念すべき第1回目では、前年度ブロック大会で優勝した呉JC野球部より、高野新監督の就任インタビューが行われました。高野新監督はスローガンとして「全員野球」を掲げ、野球部のメンバーだけでなく、呉青年会議所一丸となって、広島の地で開催される全国野球大会出場を目指すとの事でした。

 食事休憩の後は、交流の架橋総務委員会と呉JC再興委員会による担当例会でした。
井田委員長率いる交流の架橋総務委員会の担当時間では、会員減少の中、会員同士の繋がりが希薄になっている現状を問題点として捉え、会員同士の横の繋がりを強化するべく、積極的に参加したくなる例会設営、そして、青年会議所活動を陰ながら支えて頂いている家族の皆様の理解を深める為の家族会員交流会の必要性を説明するプレゼンテーションが行われました。

また槇田委員長率いる呉JC再興委員会の担当時間では、会員減少は現役会員一人一人が本気になって考えておらず、新規会員の発掘を人任せにしている人が多い事を問題点として捉え、マンダラシートや会員拡大宣言文の説明を行いながら現役会員一人一人の意識改革を促すプレゼンテーションが行われました。槇田委員長は挨拶で、現役会員100名超えと言う大きな目標を掲げられました。

両委員会共に会員減少を問題点とし、交流の架橋総務委員会では、途中退会者を出さない事。呉JC再興委員会では新規入会者を増やすことによって会員減少と言う問題に呉青年会議所が一丸となり立ち向かう事を決意させる例会となりました。

1月第一例会 新年互礼会

  • オープニングアクトに相応しい、華やかなものになりました。

  • 小村呉市長よりご挨拶頂きました。呉市と連携して諸問題に立ち向かってもらいたい、とエールを頂きました。

  • 呉商工会議所の神津会頭よりご挨拶頂きました。神垣理事長と同じ神(かみ)の字を名字に持つので親近感が湧く、とお話された神津会頭。

  • 海上自衛隊呉地方隊の池田総監よりご挨拶頂きました。呉地域の青年経済人としての活躍を期待する、との言葉を頂戴しました。

  • 特別会員会の槙岡達真新会長より挨拶を頂きました。現役会員の自由闊達な活動を応援されておりました。

  • 神垣理事長の挨拶。呉市域が抱える問題に対する自身の考えを、本年度事業と照らし合わせながら説明されました。

  • 着物の装いも涼やかな神垣理事長。本年度スタッフと揃い踏みです。

1月第一例会となる新年互礼会が、1月9日、ご来賓の方々や多くの特別会員の皆様にご列席頂き、クレイトンベイホテルにて開催されました。

まずはオープニングを飾った花柳流師範 花柳佳雅京(はなやぎ かがきょう)先生による端唄 初春の演舞では、正月の縁起物が並んだめでたい歌詞と相まって、2016年度の幕開けにふさわしい雅やかなオープニングとなりました。
続いて来賓挨拶として、呉市長小村和年様、呉商工会議所神津善三朗様、呉地方総監池田徳宏(とくひろ)様、呉青年会議所特別会員会会長槇岡達真様よりご挨拶を頂きました。皆様ご多忙の中足を運んで下さいましてありがとうございました。
神垣理事長の理事長挨拶では、今年のスローガンである「LIVAVLE」をかたちにした基本指針により、住みよく魅力のある誇れるまちを目指し、各委員会がそれぞれ事業を展開し、委員会の運営をしていくということの説明がなされました。

新年互礼会では、呉青年会議所の年間基本方針を呉市を支える皆様に説明し、地域の理解を深めてゆく、一年で最初の機会です。本年度スタッフ紹介に際しては、皆緊張の面持ちで壇上に登っていました。
一年間、呉青年会議所をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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