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活動報告report

仮入会員オリエンテーション1

  • 仮入会員に配布された資料を真剣に確認しています。

  • 神垣理事長の挨拶から始まりました。

  • 趣旨説明をする槇田委員長。

  • 青年会議所の歴史や用語を説明する礒道委員。

  • 各種会議や組織図を説明する小田幹事。

  • 過去の事業を説明する高野委員はギネス認定証を掲げています。

  • 例会・事業開催までの流れを説明する大之木副委員長。

  • 過去の事業動画を見る仮入会員たち。

  • 担当の中西副理事長謝辞。

仮入会員オリエンテーション1が開催されました。担当は槇田委員長率いる呉JC再興委員会です。

 

仮入会員オリエンテーションとは、仮入会員となった新しいメンバーに、青年会議所の成り立ち、そして我々が所属する呉青年会議所(以下呉JC)について紹介・説明する事で、会員としての基礎知識と心構えを学んで頂く説明会です。

 

オリエンテーションでは、まずJC活動の歴史、呉JCの歴史から説明が始まりました。

皆様、知っていましたでしょうか?JCってアメリカで生まれた団体なのです。1915年アメリカのセントルイスから始まり、現在では世界各国で計17万人以上の会員が活動し、日本では3万人を超える仲間が所属し、各地で活躍しています。

また、呉JCの活動をよりよく知ってもらう為、呉JCで行われた過去の事業の紹介も行われました。
呉みなとまつりの創立、呉のこどもミュージカル「One Heart」の創立、そしてYahoo!ニュースにも取り上げられ、ギネスブックにも載った「日本一の太巻き!!~よみがえれ!日本一の戦艦大和の主砲よ~」、また昨年行われた「無人島サバイバル生活 Be a Survivor」が映像と共に紹介されました。

最後に「日本一の太巻き!!~よみがえれ!日本一の戦艦大和の主砲よ~」を例に、実際に事業の企画から開催・実現への協議、審議可決までJCにおける一連の流れを説明し、これから正会員になり実際に事業に関わっていくための予備知識を学んでもらいました。

 

この日1度のオリエンテーションだけでは、仮入会員の方々にJC活動のすべてを理解することは難しいと思いますが、「明るい豊かな社会の実現」のためにJCは活動を行っている、という理念をしっかり理解して貰い、これから続く仮入会期間を頑張って頂きたいと思います。

2016年度 第1回入会候補者面接

  • 厳粛な空気の中、2016年度第一回入会候補者面接が開催されました。

  • JCIクリード唱和は井田委員長。

  • JCIミッションならびにビジョン唱和は住井委員長。

  • JC宣言ならびに綱領唱和は国久保委員長が務めました。

  • 入会候補者面接では、まずスポンサーが演台に立ち、入会候補者との関係、その人柄等を入会審査員に説明します。

  • 尾川君。企業内ベンチャーを利用して起業した、やる気に溢れた青年です。

  • 若崎君。鉄工所での実直な働きぶりが、姿勢にあらわれています。

  • 松田君。子供4人との事で、呉市域の未来をしょって立つ人物です。

  • 渡部君。理容師との事で、スタイリッシュが信条との事。

  • 永濱君。柔らかな物腰で、堂々たるスピーチを行いました。

  • 末原君。少し緊張していたのでしょうか?

  • 松村さん。自分の価値観をとてもユニークな語り口で説明してくれて、場内に笑顔が溢れました。

  • 中西副理事長より謝辞がありました。7人の入会候補者の皆様、ようこそ呉青年会議所へ!

 さる1月21日、2016年度呉青年会議所の第一回となる入会候補者面接が行われました。
例年にも増して厳粛な雰囲気の中、7名の入会候補者が面接を受けました。
この面接は、呉青年会議所へ新たに入会する全ての候補者が受けるものです。
本年度、呉青年会議所の入会候補者面接は入会候補者が一人ずつ3分間の持ち時間で自己紹介や自分の主張など自由なテーマでスピーチし、その上でスピーチ内容や事前に審査した書類の中から選考委員が2~3質問をし、入会候補者がそれに答えると言った形式でした。

  多少面接の形式は違えど、呉青年会議所のメンバーは誰もが通って来た道。入会候補者の緊張を昨日の自分の事の様に感じ、一緒に緊張するものです。
入会にはスポンサーと言われる二人の推薦者が必要で、入会面接時には一緒に登壇し、面接前に候補者を推薦する理由を述べ、面接中は後ろから候補者を見守ります。
社会人になって誰かの前で面接を受ける機会、また大勢の人の前でスピーチをする機会は少ないと思います。候補者は緊張の色が見えたものの、スポンサーからの後押しをうけつつ、しっかりと3分間自分の言葉でスピーチを行っていました。
選考委員からの質問においては、自分の趣味から会社の事業についてまで、時事に関する候補者の考え等、候補者の人柄や考えを引き出され各自の思いのたけを述べられていました。

これから10月までの仮入会期間となりますが、同期の絆を持って乗り切ってもらい、全員そろって正式会員として一緒に活動できる日を楽しみにしております。

2月例会

  • 2月例会が開催されました。

  • JCIクリード唱和はP.R.KURENT委員会の新谷幹事。少し緊張していたでしょうか。

  • JCIミッションならびにビジョン唱和は、P.R.KURENT委員会の盛谷委員。

  • JC宣言ならびに綱領唱和は、やっちょる呉委員会の廣重委員。呉JCのアイドルです。

  • 理事長挨拶では、ご自身が好きなアーティスト、M・ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」の歌詞を引用されて、会員の意識変革を促されました。

  • 極楽タイムでのひとコマ。ボウリング同好会のP.R.を行う野津・新谷両幹事。

  • やっちょる呉委員会の事業内容を説明する田尻委員。直前理事長らしい、堂々としたマイクさばきでした。

  • 最後は委員会一同で壇上に立ち、事業への意気込みを語るやっちょる呉委員会の一同。渡邉委員長、お疲れ様でした。

  • 続いてP.R.KURENT委員会の担当例会。今年度活用するフェイスブックでの広報について説明している松村副委員長。

  • 委員長挨拶では、山﨑委員長がP.R.とは自分たちの意識を変えてゆく事だ、と語り、年間を通じての委員会相互のコミュニケーションを呼びかけました。

  • 監事講評、今月は折口監事が担当されました。両委員長へ発破をかけていました。

2月例会が開催されました。

今例会から、先月入会候補者面接に合格した7名の仲間が、新たに仮入会員として初めて参加しました。そこで、今回の記事は、呉青年会議所の例会について紹介しながら振り返ってみたいと思います。

まず初めに、国歌斉唱、JCソング斉唱をして理事長による点鐘で例会がスタートします。そしてJCIクリード、JCIミッション、ビジョン、JC宣言、綱領を唱和します。ここまでが毎例会行うセレモニーです。
理事長挨拶では、今年度理事長である神垣理事長より前の月に行われた事業や公務について話されたり、理事長の思いを伝え呉青年会議所としての方向性を全員で再確認します。今月の挨拶では、京都会議への多数の参加、また担当委員会への御礼を述べられました。また、入会候補者面接についてお話しされ、新たな仲間の仮入会員への激励の言葉を述べられました。
理事会報告では、専務理事より、理事会にて決定された事項や連絡事項などが報告されます。今月は仮入会員へ例会参加の労いの言葉と例会について仮入会員へ説明され、その後京都会議のLOM対応や日本青年会議所の全国野球大会主管についての報告、事業報告や会計報告がされました。
そののち設けられた食事休憩では、委員会ごとに分かれたテーブルでみんな一緒に食事をします。仮入会員の方も同期で同じテーブルです。今年度は休憩中に交流の架橋総務委員会によるメンバー交流促進タイム(極楽タイム)が開催されます。
今月の極楽タイムはじゃがいもクラブ(ゴルフ部)とJリーグ(ボウリング部)の部活動紹介でした。じゃがいもクラブは仮装した森田副キャプテンによる体操により、例会参加者のカロリー消費を促し、体をほぐしました。Jリーグはボウリングのピンに扮した、新谷幹事、野津幹事によるデモンストレーションで会場を盛り上げました。
さて、2月の担当例会は、渡辺委員長率いる「やっちょる呉委員会」と山崎委員長率いる「P.R.KURENT委員会」です。担当例会とは、担当委員会の思いのたけや、事業内容などを、呉青年会議所で共有させるための大事な時間です。この時間の為に各委員会が思い思いの準備をして例会に臨んでいます。
やっちょる呉委員会では、滞在型観光をテーマとして、呉市の問題点である人口減少や市民活力の低下をあげられ、富士宮市の焼きそばによる町おこしと十日市の越後妻有大地の芸術祭を取り上げ呉のまちでもできる事を考えさせられる内容となっておりました。
後半の担当だったP.R.KURENT委員会では、広報のあり方を検証し、魅力的な広報とは、というテーマからこれまでの呉青年会議所の広報の問題点をあげ、解決する為の広報ツールやターゲット絞り込みへの広報委員会と各委員会の連携の構築をすすめていき、呉青年会議所をより広く多くの人に知ってもらう事を軸とし、Facebookによる広報シミュレーションを行いました。
最後に、両委員会の担当である糸谷副理事長による副理事長挨拶では、両委員長の人柄、特徴をあげられ、激励の言葉と呉青年会議所メンバーの協力を呼びかけられました。

例会の締めは監事講評です。今回の担当は折口監事でしたが、2人の監事が毎例会交互に担当されます。折口監事からは、仮入会員へ監事と言う役職の説明をなされました。そして担当例会を行ったやっちょる呉委員会とP.R.KURENT委員会への講評をして頂きました。

呉青年会議所の例会はこのような流れで担当委員会で少し趣がかわりつつ、毎例会行われていきます。

 

 

2016年度 広島ブロック協議会 新春会議

  • 小林護・広島ブロック協議会会長による挨拶は、大変熱のこもったものになりました。

  • 緊張の面持ちで紹介を受ける、井本全国大会支援委員会委員長。

  • 井本委員長、頑張って下さいね!

  • 本年度スローガンは「共進共感」。

  • 12LOM理事長で心を一つに「よいしょ!」と鏡割り。

  • 竹原青年会議所の小坂理事長と神垣理事長の「好感」の持てるツーショット。

公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会の新春会議が、1月30日に広島国際会議場で開催されました。

本年度の活動方針として「共感からつながる魅力ある広島の創造」を小林護広島ブロック協議会会長が述べられました。
呉青年会議所からは、全国大会支援委員会の委員長として井本成一君が出向しております。
10月に広島の地にて行われる全国大会に向けて、広島青年会議所の実行委員会、そして日本青年会議所の全国大会運営会議と連携して準備を進める委員会です。
勿論、呉青年会議所も全国大会副主管LOMとして、多数の出向者と共に全面協力して参ります!

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