公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

高知合同例会

  • 呉の地に集いし兄弟たち。

  • 理事長挨拶をする呉JC神垣理事長。

  • 理事長挨拶をする高知JC和泉理事長

  • 高知シニアクラブ代表 三谷一美先輩

  • 呉JC特別会員会長 槇岡達真先輩

  • 高知JC委員長

  • 呉JC委員長

  • 全国大会と全国野球大会のPRです。

  • 兄弟!そんな言葉がよく聞こえた監事講評

  • 去年は披露宴もした仲良し直前理事長の乾杯です。

  • 極楽タイムはっじまるよ~

  • なんだかバンドマンのような今例会担当井田委員長

  • 絆!深まりました。

5月14日土曜日高知と呉の兄弟達が呉の地にて一堂に会しました。

高知JCと呉JCが兄弟の契りを交わしてから41年目となりました。現在の現役会員全員が生まれる前から繋がったこの絆、合同例会前から、会場の至る所で笑顔の挨拶、固く交わされた握手、熱い抱擁でお互い確かめ合う兄弟たちが見られました。

お互いのメンバーが毎年呉と高知を交互に行き来して開催されるこの合同例会。挨拶頂いた三谷一美先輩と槇岡達真先輩のお互いのお話しを聞き、何十年と紡いできたこの絆は、一時別れ話に発展するようなエピソードもあり、山あり谷ありの41年間であったと感じました。それらを乗り越え30年以上続く友情を垣間見る事ができ、うらやましく思えるとともに自分達現役世代も何十年と続く絆をつなげて行きたいと思いました。

高知、呉の両理事長の挨拶と委員長挨拶では、本年度にかける両JCの熱い思いが随所に見られ、それぞれの委員会で行われる事業を成功へと導く決意表明の場となりました。

セレモニーの後は、お互いに懇親を深めるべく、毎年恒例、そして高知伝統の「返杯」で盛り上がります。「返杯」とは、自分のグラスに入ったお酒を飲み干し、そのグラスで相手にもお酒を注ぎ飲み干してもらう事です。一つのグラスでお酒を酌み交わし、腹を割って話すことにより一層の絆が生まれるように思いました。

この夜深めた兄弟の絆を、また来年も高知の地でますます深められるよう、各々のまちに戻り青年会議所活動に邁進して参りたいと思います。

広島ブロック野球大会

  • 気合い十分円陣です!

  • 先発神垣理事長の第一球!

5月8日公益社団法人日本青年会議所広島ブロック協議会、広島ブロック予選野球大会が尾道の地にて開催されました。

高野監督率いる我らが呉JC野球同好会は第1回戦を府中JCと、第2回戦を福山JCと戦いましたが、2戦とも惜敗し、残念ながら予選敗退となりました。

しかし、本年度は第65回全国大会 広島大会に伴い、呉の地にて日本青年会議所全国野球大会が開催されますので、呉青年会議所一同、野球熱は冷めるどころか真っ赤激に加熱していきますのでご支援の程よろしくお願い致します。

仮入会員オリエンテーション2

  • 真剣な雰囲気の中オリエンテーションが開始されました。

  • 呉JC再興委員会の委員からの説明に聞き入っています。

  • 午前中の為心地よい日光が差し込む中でJC生活の第一歩が始まります。

  • 今年度仮入会員最年少のフレッシュな雰囲気を感じられます。

  • 資料にもよく目を通しております。

  • 2時間のオリエンテーションお疲れさまでした。

ゴールデンウィークのさ中、5月1日に行われた、第2回仮入会員オリエンテーション。槇田委員長率いる呉JC再興委員会の皆様の設営で、前半ではJCの成り立ちや目標、組織運営の流れについて。後半では過去事業を振り返りながら、その意義について説明する時間となりました。

 

終了後の懇親会で仮入会員の皆様に「どうだった?」と訊くと、とりあえずやっている事は何となくわかったけれども、実感が湧かない、との答え。

今回の記事では、そんな仮入会員の皆様、そして青年会議所についてご存じない皆様にむけて、私見を交えながら筆を取りたいと思います。

 

オリエンテーションの中で、ある委員が自身の体験として「JCは自分の仕事に活きるように使う、そういう付き合い方もある」という趣旨のアドバイスを述べていました。青年会議所に触れたばかりの仮入会員にとって、分かりやすい魅力として感じて貰える説明、アプローチです。

もっとも、仮入会員の皆様はすぐに「ここは物やサービスを売るための場所ではない。会員にまず買って貰えるものは、自分自身の顔や能力や人となり、信用である」と気付いて下さる事でしょう。これは青年会議所が特別な組織だから、という訳でなく、青年経済人が多く所属する青年会議所は社会の縮図であり、社会における商売・サービスの本質が対人関係にあるからに他なりません。

 

日本青年会議所のトップを会頭と呼びます。歴代の会頭は日本各地の第一線でご活躍されている方々ばかりですが、その中の一人がこんな表現をされていると聞いた事があります。『青年会議所は、ダメな2代目の養成所だ』

創業者が血を吐くような思いをして一から実感してきたノウハウについて、少なくともその跡継ぎは体験をしていません。青年会議所が採用している「単年度制」は、1年ごとに様々な役職に就いて事業遂行を体験する事で、所属メンバーに人を使う苦労、事業を立案する苦労、中間管理職の苦労、使われる側の視野など、多様な立場での実感を伴う経験をしてもらうシステムとなっているのです。

もちろん、歴代会頭のされた表現がその全てではありません。綱領で「明るい豊かな社会の実現」を唱っている青年会議所は、事業達成に向けて共に汗を流す事で、一生の友達も出来る場でもありますし、まちを少しでもよくしよう、社会をよくしようと真剣に取り組む場でもあります。

 

皆さん一人ひとりの自己実現のために、共に青年会議所と真剣に向き合い、有用に使って頂きたい。それが現役メンバーからのシンプルなメッセージです。

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