公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

JC全国野球大会in呉抽選会報告

  • 第65回全国大会広島大会 JC全国野球大会in呉 実行委員会メンバー

  • 全国大会運営会議野崎副議長はじめメンバーの皆様にもご協力頂きました

  • 大和ラムネのビー玉の番号

  • 神垣理事長による挨拶。

  • 大和ラムネを一斉に開栓して抽選を行いました。

  • 日本青年会議所門屋議長によるスムーズなマイク渡しです。

  • 各協議会会長から一言頂いております。

  • トーナメント表が決まりました!

  • 最後にみんなで記念撮影しました。

6月24日木曜日、公益社団法人日本会議所会館において「第65回全国大会広島大会 
JC全国野球大会in呉」の抽選会が行われ、呉青年会議所より神垣理事長、藤井実行委員長はじめメンバーにて行ってまいりました。
 この大会では全国10地区を勝ち抜いてきた各地青年会議所が出場されますが、出場する青年会議所に代わり各地区協議会会長によってトーナメントを決める抽選会が行われました。
呉といえば戦艦大和が建造された町として知られておりますが、今回の抽選では戦艦大和で実際に製造され乗組員に愛された「大和ラムネ」を用い、ビー玉に記した番号をもってトーナメントを決するという手法を採りました。
折口副実行委員長の掛け声により各地区協議会会長が一斉にラムネを開栓し、中にある番号を発表していきます。公益社団法人日本青年会議所門屋議長のスムーズなマイク渡しにより、各協議会会長による番号発表が行われ、10地区のトーナメントが決まりました。
今回1番を引き当てた関東地区協議会の全国大会出場チームにより選手宣誓が行われることを確認し、最後に全員で記念撮影を行い無事に抽選会が終了しました。
大会は10月5日水曜日が監督キャプテン会議、開会式、前夜祭、10月6日木曜日が本大会となります。これから夏の時期にかけて出場チームが決まってきますが、呉青年会議所メンバー一同で万全の態勢を整え、日本一を決めるに相応しい環境を設えていきたいと思っております。
10月5日、6日はJC野球日本一を目指して呉にキンサイヤ!!

中国地区コンファレンスとは?

  • 中国地区コンファレンス、記念式典の開会です。

  • LOM紹介。神垣理事長の掲げるスローガン「LIVABLE 〜住みよい 魅力ある 誇れるまちへ〜」が声高らかに紹介されました。

  • 次年度開催地は倉敷に決定致しました。

  • 全国大会運営会議に出向しているメンバーと広島青年会議所のコラボレーションです。

  • 皆、全国大会にキンサイヤ!のアピールです。

  • 懇親会でのおもてなしに笑顔のメンバー。

さる6月17日、岩国の地にて公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会中国地区コンファレンス2016が開催されました。

中国五県の各地域で活躍されている青年が、多忙の中集まる意義は、どこにあるのでしょう?

結論から申しますと「各地域をよりよくする為」と言えます。
私たちは、自分たちが暮らす町のよりよい未来を目指して、それぞれの本業のかたわら、日々青年会議所活動に取り組んでおります。
中国地区コンファレンスのように他地域の方々、また価値観と触れ合う事で、価値観の偏りを無くし、町のよりよい未来に向けて多角的な視野を共有出来るのです。

地区協議会会長の福森豊君は、挨拶の中で述べられました。「我々には2つの責任がある。先人より受け継いだものへの責任。そして我々の子供たちへ、より良い未来を残す責任。閉塞した地方を打開するのは、我々なのです」

我々呉青年会議所も、神垣理事長をはじめとするメンバーで、呉とは違う地域の現在、空気を感じ、また有識者の講演、地域の魅力を盛り込んだバザーに参加する事で、新たな気持ち、そしてより柔軟な価値観で呉のまちづくりに臨んで参ります。

広島ブロックアカデミーin大竹

  • ブロックアカデミー開会です。

  • このてっぺんへ向かいます!

  • まずは登山準備から。

  • 休憩ポイントです。

  • 頂上制覇の槇田委員長

  • 登山の後は和紙を作りました。

6月11日、12日広島ブロックアカデミーが大竹の地にて開催されました。呉青年会議所からも、17名の仮入会員と神垣理事長を初めとする現役メンバーで参加して参りました。

 

ブロックアカデミーとは、広島県内12LOMの青年会議所の新入会員、仮入会員が一堂に集い、体力系プログラムと、セミナーを受講し青年会議所のメンバーとしての基礎を学び、第懇親会にて、県内の仲間たちとの友情を深めるプログラムです。

 

11日にはグループに分かれて自然一杯の三倉岳に登山し、和紙作りを体験しました。

12日には座学セミナー「VMV」を公益社団法人 日本青年会議所 天野正道トレーナーより受講し、青年会議所の活動についてや各役職における役割を学び、またJAYCEEとしての使命感、価値観が醸成されました。

6月例会

  • 上田博和先輩。ご講演ありがとうございました!

  • 敬愛する上田先輩を迎え、軽く興奮している槇田委員長。

  • 上田先輩は、緊張するメンバーをリラックスさせようと、時折ジョークを挟みながら語り始めて下さいました。

  • 真剣に聞き入る仮入会員。

  • 熱心にペンを走らせる仮入会員。

  • 「JCのバッジを持つやつは「サムライ」だと俺は思ってるんだよ!」紅潮した顔で、我々に対して必死に語り掛けて下さいました。

  • 中西副理事長の挨拶。気持ちが入り、少し声が震えていたように感じました。

  • 折口監事の講評。熱い講演の後では話しづらい、と言いながら、自身のJC体験も交えて講評下さいました。

情熱伝道師、呉に上陸。

さる6月6日、呉青年会議所6月例会が開催されました。

本例会では、槇田委員長率いる呉JC再興委員会の担当例会として、2010年度に日本青年会議所専務理事も務められ、卒業されてもなお一般社団法人夕張再生の会の立ち上げに奔走するなど、日本各地でご活躍されています、小田原青年会議所OBの上田博和先輩を講師に迎え、「熱きJAYCEEとなれ!!」をテーマに講演を行って頂きました。

「量は質に転化する。質は量に転化しない」
入会4年目、30歳の時に拡大委員長を務めた時が転機だった、と仰った上田先輩。お世話になった先輩の言葉を胸に、拡大委員長として多くの新入会員を入会させてからは、周囲の評価も変わってきたと言います。その後、熱い思いを持ってJC活動に取り組んでこられた上田先輩の言葉は、友人や知人に多大な影響を与えて来られたようです。
JCに関わり、一念発起して多額の借金を完済した友人の話。
半身不随でJCを務め、弁護士になった友人の話。

「今時、こんなに時間と金を使って町のために動くヤツらがいるか?こんな世の中だからこそJCは必要なんだ、JCは最後の砦なんだ!」会場に熱く響き渡る言葉。
本業の傍ら、現役会員としてJC活動に取り組む私たちにとって、上田先輩のお話は、仕事、そして生き方について自分の信念のどのように持つか、
いわば「自分の生き方は自分自身の熱い思いで作ってゆくんだ!」そのようなメッセージに感じられました。
果たして、呉青年会議所の門を叩いたばかりの仮入会員たちの目には、どのように映ったのでしょうか。

「俺は、JCのバッジを着けているヤツらは「侍(さむらい)」だと思っている。侍の誇りを持って、活動して欲しい」
社会と積極的に関わってゆく意義について、あらためて上田先輩よりご教示頂いた我々メンバー。
今年度も折り返しの6月を迎えておりますが、あと半年、何卒応援のほどよろしくお願い申し上げます。

ASPAC高雄大会

  • 高雄まで多くのメンバーが駆けつけてのJAPANナイトとなりました。

  • 「ヤブ」JAPANナイトメインステージデビューです!

  • 山本会頭に呉の地酒をP.R.する山﨑委員長。「呉の地酒は美味いんです!」

  • ヤブと写真を撮る場合は呉にきんさいやボードを掲げて頂きます。

  • ヤブとヤブ付き。

  • 広島JCさんのブースにもお邪魔しました。

  • 呉の地酒試飲、反応は上々です。

  • ブース準備中の一コマ。

  • 呉高雄姉妹JC締結記念セレモニーにて理事長挨拶。

  • 呉と高雄、両理事長による署名と手形で記念の掛け軸を作りました。

  • 高雄JCより50周年記念品を頂きました。

  • 最後にメンバーで記念撮影をしました。

呉の魅力は、海を越える。

呉の魅力を国内だけでなく、アジアの国々へと伝えるべく、我々呉青年会議所はASPAC高雄大会JAPANナイトにおいて、呉の魅力を詰め込んだブース出展をして参りました。

まず、ASPACとは・・・日本青年会議所は呉青年会議所を含む国内の青年会議所の協議体組織です。日本青年会議所は、国際青年会議所(JCI)が定める4つのエリアの内、アジア・太平洋(エリアB)に属しており、ASPAC(アスパック)はJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)の通称、つまり日本が属しているエリアBの毎年5~6月ごろに開催国を変えて開催するエリア会議なのです。

その中でも多くの人で賑わうJAPANナイトにおいて、山﨑委員長率いるP.R.KURENT委員会の設営で、「訪れてくれた方が今、魅力を感じて頂けるものを通じて呉をP.R.」して参りました。
呉の風物詩、秋祭りの王様と言える「ヤブ」の扮装とパフォーマンスで注目を集め、ANA国際線ファーストクラス機内酒に連続で選定されている呉の地酒「寳剱」と「雨後の月」の試飲、呉を代表する駄菓子と言える「ビッグカツ」や「イカ天レモン味」の配布を通じて、今まで呉、そして呉青年会議所に注目していなかった人達を振り向かせる事が出来たのではないでしょうか。
興味を持って頂いた方には、呉の魅力を詰め込んだ展示物やパンフレットを使い、一人でも多くの人に呉に足を運び、実際に呉の魅力を感じたいと思って貰えるようP.R.を行いました。
中でもヤブは凄い人気で、会場を練り歩くと写真撮影希望者がヤブに群がり、前に進むことが出来なくなるほど。写真撮影会場のブース内でも、押すな押すなの大盛況でした。

また、今大会の主管であり開催地の青年会議所である高雄青年会議所と呉青年会議所は姉妹JCを締結しており、その締結50周年を記念して式典が開催されました。
高雄は今、まさに発展著しい街であり、町の至るところから、そしてメンバーからも、勢い、パワーがあふれているのを肌で感じました。
高雄青年会議所メンバーの皆様には高雄到着から歓待して頂き、またブース出展に際してもご助力いただきました。言葉も文化も違う両青年会議所のメンバーですが、遠く海を越えた場所に姉妹がいる事は、呉青年会議所メンバーとして頼もしく、また心から嬉しく思いました。
高雄青年会議所の皆様、必ずまたお会いしましょう!

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