公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

サマーコンファレンス

  • パシフィコ。雨交じりの中の開催となりました。

  • サマーコンファレンスで開催されるプログラムです。民間防衛力や共感経済社会、働き改革のすすめといった多岐にわたるテーマで会議や講演会を行います。

  • 日本青年会議所、地域再興委員会へ出向中の根石委員、松本委員と山崎広報委員長。

  • 尾道JCと呉JCの両理事長です。

  • 尾道JCの麻生理事長より挨拶頂きました。

  • 呉JCの神垣理事長より挨拶頂きました。

  • 田尻直前理事長の乾杯により懇親会が開催されました。

  • 辻副理事長より中締めの挨拶を頂きました。

  • 尾道JCと呉JCの集合写真です。

サマーコンファレンス。その歴史を紐解けば、政治家の方々との意見交換の場を、その夏季休暇の折に求めた事に始まるようです。その集まりは時代と共に変革を遂げ、1994年から現在の形での「サマーコンファレンス」が始まりました。

日本全国に約700ある青年会議所の協議体である日本青年会議所とは、毎年設けられる多種多様な委員会を通じて、現在の日本が抱える問題に、その解決策の糸口を探すべく、青年として大胆かつ柔軟な姿勢をもって立ち向かう組織です(同様に、各地域の青年会議所では、上記の「日本」、をそのまま各地域の地名に置き換えて頂ければ、それがそれぞれの活動方針であり、意義と言っていいと思います)。

そのトップである会頭の所信により、当年の方針を広く打ち出す場が、毎年1月の「京都会議」であるのに対して、サマーコンファレンスは、その会頭が指し示した所信を議案の策定、そして事業という具体的な形に落とし込んできたものを発信する実践の場と言えます。

そして呉青年会議所からも、多くのメンバーが日本青年会議所の各委員会に出向し、日本の明るい未来は地域の未来に繋がると信じて、大いに汗を流しております。サマーコンファレンスは、そんな出向メンバーが各青年会議所の代表として頑張っている姿、そして全国から集まっている、同世代の青年経済人の姿に発奮し、全国からの声として選りすぐられた提言や方針を各地域に持ち帰り、それぞれの更なる地域貢献に繋げる場でもあるのです。

7月16日の夜には、麻生理事長をはじめといたします一般社団法人尾道青年会議所の皆様との合同LOMナイトを開催致しました。今年の10月には広島の地において、全国大会が開催されます。広島ブロック協議会に所属しており副主管LOMであります我々も、主管LOMであります、高見理事長をはじめといたします一般社団法人広島青年会議所の皆様と、百万一心の心で、全国大会の成功に向けて取り組んで参ります。

また、我々呉青年会議所も、全国大会に併せて全国野球大会を主管する大役を頂いております。広島ブロックの皆が心を同じくして取り組もう、そう誓い合った夜となりました事、この場を借りて御礼申し上げます。

 

以上

海の家~Children’s Company~ 第3回会議

  • 海の家~Children’s Company~第3回会議をしました!

  • 朝早くから集合してバスに乗りました。

  • 国久保委員長より、朝の挨拶です。

  • まずは、呉名物細うどんの作られている過程を見学に行きました。

  • 見学させてもらった大栄食品の北川委員に行程を教わります。

  • 少しだけお手伝いさせてもらいました。

  • 2か所目は下蒲刈島のレモン畑を見学させて頂きました。

  • みんな一つずつレモンを収穫させてもらいました。

  • 昼食は午前中に見学した細うどんです。

  • みんなで当日の事を話しながらの昼休憩になりました。

  • お昼のあとはみんなで当日の会場を掃除しました。

いよいよ7月30日・31日に海の家の営業を控える中、運営メンバーとなる子供達と第3回の会議を行いました。今回は、販売メニューの材料として使用される細うどんが製造されている工場や、レモンが生産されている畑を見学しました。自分たちが扱う食品に対して、その生産過程から学び、理解を深めた上で、当日よりよい商品が販売できるよう目指します。また、移動中のバスの中でも各店舗で流すBGMをチームごとに考えました。さらに、販売時の接客などで大切な事を連想ゲームによりそれぞれの班で共有するなど、皆で集まる貴重な時間を無駄にしないよう、メンバー全員で取り組みました。

 

事業を開催する県民の浜では、昼食を取った後、出展会場となる輝きの館とその周辺、そして駐車場の掃除を行い、当日へ向けて清潔感溢れる店舗を目指そう、とさらに意気を高めてもらいました。事業当日の意気込みを最後に各班の店長に語って貰いましたが、今日一日の盛りだくさんの体験、そして夏の暑さに疲れた表情を覗かせながらも、その日を待ち遠しく思う目は、輝いていました。いよいよ今月末、開催となります!

7月例会

  • 国久保委員長が事業にかける熱い思いを語られました。

  • 神垣理事長より冒頭理事長挨拶です。

  • 全国野球大会、藤井実行委員長より全国野球大会の抽選会報告がありました。

  • 抽選されたトーナメント表です。

  • 因島青年会議所のPRキャラバン隊です。

  • メンバー全員でIN TO 因島の掛け声をかけました。

  • 堀越副委員長から事業目的についての説明です。

  • 呉市の人口推移と予測が問題点として挙げられました。

  • 折口委員より事業概要の説明です。

  • 井本委員によるこれまでの事業報告です。

  • 澤井委員による事業当日の説明です。

  • 呉青年会議所メンバーへの説明です。

  • 各グループに分かれ詳しい説明と質疑応答をしました。

さる7月4日、呉青年会議所7月例会を開催致しました。

 

冒頭、理事長挨拶の中で、鈴井亜由美さんについての話がありました。
鈴井亜由美さんは、CREATIVE OFFICE CUEという、北海道札幌市に本拠を置く芸能事務所の代表を務められている方です。彼女は北海道が好きで、北海道を知ってもらいたい、北海道に来てもらいたい、という思いから芸能プロダクションの業務だけでなく、空知のワイナリーを舞台にした『ぶどうのなみだ』や、洞爺湖のカフェをモデルにした『しあわせのパン』など、北海道を舞台にした映画を作成され、また、フランスの有名な鍋メーカー『ル・クルーゼ』とのタイアップでレストランを経営していらっしゃいます。北海道が好きだという思いを原動力にした彼女の活動のように、地域社会に根付いた我々呉青年会議所の活動も、地域を明るい豊かな社会にしたいという思いが原点であるとし、今一度、我々のやっていることは何の為なのか、その行動に意味を持たせることが大切ではないか、と述べられました。

 

 

出向者報告では、日本青年会議所全国大会に伴い、当青年会議所の主管で開催される、全国野球大会の抽選会の模様が報告されました。抽選会の模様はこのHPの事業報告に記載されています。

 

そして、来る9月11日(日)に因島の地にて開催される第46回広島ブロック大会のP.R.として、因島青年会議所村上力理事長をはじめとする広島ブロック協議会メンバーのキャラバン隊にご登壇頂きました。キャラバン隊と呉青年会議所による「IN TO 因島!」の掛け声とともに、ブロック大会の成功を一同で祈念しました。

 

【担当例会】

今月の担当例会は、今月末に事業を控えた国久保委員長率いるWE LOVE KURE委員会でした。呉で育った子供たちの心に衝撃を残す!という国久保委員長の思いを込めた事業である「海の家~Children’s Company~」事業の決起集会です。堀越委員長が述べられたように、本事業の目的は、呉の子供たちに、これからも呉のまちに住みたい!大人になっても、また呉に戻ってきて住みたい!と思ってもらえる様、衝撃を子供たちの心に深く残す事が目的です。その目的を達成するための事業として、子供たち自身に、蒲刈の自然に包まれた海の家の経営を、企画、呉ならではの商品のアレンジ、そして販売まで、3回の体験学習と会議、そして二泊三日の泊まり込みを通じて体験して貰います。

 

例会では、既に開催された会議の報告と共に、残りの体験学習と会議、そして事業当日に向けて、その概要とスケジュールの確認、人員配置などの詳しい説明をメンバーに共有し、さらなる協力をメンバーに向けて呼びかけました。

 

そして最後に国久保委員長から、無限の可能性がある子供たちに向けて、呉に残って、呉で生活をしろ、なんて事は言いづらいが、将来彼らが自分の道を決める時に、呉に住みたい、呉で生活をしたい、と思って貰えるような衝撃を子供たちの心に残したいんです。と事業に対する思いを述べられ、呉青年会議所一丸となって本事業へ取り組みたい、と意気込みを語られました。

 

「海の家~Children’s Company~」は、準備日を経て、7月30日の土曜日、31日の日曜日、それぞれ10時から15時まで、呉市蒲刈町の県民の浜にて開店しておりますので、皆様、子供たちがどんな取り組みを見せるのか、その頑張りを見にいらして下さい!

海の家「Children’s Company」第二回会議

  • 海の家 「Children’s Company」第二回会議開始です!

  • みんなでお店の外観やのぼり旗の考案、作成をしています。

  • お客様の目を引くよう、イラストにも力が入ります。

  • 販売する商品の試作、試食を重ね、各々の意見を投票して行きます。

  • 呉アイスのトッピングを選んでいます。

  • レモンスカッシュのレモンを絞っています。

  • たこ焼きを試作中。丸く作れたでしょうか?

  • フライドポテトの試食中。食べる方に夢中?

  • 呉の細うどんを試作してみんなで食べました。

7月2日に第二回海の家会議が開催されました。

 

今回の会議では、前回決めた商品の改良やお店の暖簾作り、制服やお店の外観を選定しました。各店舗に分かれての作業で、3店舗ともみんなでアイディアを出し合い、お客様に喜んでもらえる店づくりを目指します。

 

商品改良では、前回決めた各店舗の商品2種類をよりよいものにするため、トッピングやソース、提供する器の形など実際に作ってみて、試食を重ねみんなの意見を出し合って決定していきました。呉の食材が取り入れられた商品はよりおいしく出来上がってきました。

 

暖簾づくりではみんなでレイアウトを考え、イラストも取り入れカラフルで来場者の目を引くものをと各店舗とも個性ある暖簾になりました。お店の外観もみんなで考案して作成されますので合わせてお楽しみください!

 

次回会議は店舗設営の現地視察に向かいます!

汐風クリエイターミックス~音戸のまちを「粋」返り~

「この日晴れるのを3ヶ月前から知っていました!」
挨拶でそう豪語する渡邉委員長の笑顔に、今回の事業に賭ける思いを感じました。

音戸のまちの「粋」返りをテーマに6月23日~26日にかけて開催された『汐風クリエイターミックス』。残念ながら24日は呉市全域に避難準備警報が発令され、中止となってしまいましたが、残り3日はたくさんの人が音戸のまちに訪れ、大盛況の盛り上がりを見せました。

作品の一つひとつを食い入るように見る人、体験教室で思い思いの作品を仲良く作る親子、クリエイターが実演するパフォーマンスに目を輝かせて肌で感じ心躍らせる子供達。音戸の町に集まった沢山の人たちの歓声が、細い路地の至る所から聞こえ、閑散としていた路地には活気が溢れていました。

また保育所や幼稚園の子供達に協力して頂いてできた手作りキャンドルは音戸の中道に並べられ、趣のある街並みを照らすキャンドルロードはとても幻想的でした。その中をゆったりと歩く人波は、まるで音戸が海運で栄え人が溢れていた時代に戻ったかのようでした。

押し寄せる人たちを前に、地元の方々から頂いた、こんな人通り久しぶりじゃ、毎年開催されればええのにね~、との言葉は、自分たちが暮らす町を盛り上げたい、その思いで日々活動している、我々呉青年会議所メンバーには何よりのご褒美でした。

本事業はたくさんの人のご助力の元、無事に開催することができました。自治会長さんをはじめ、天仁庵様、うずしお会館様、お好み焼きしんちゃん様、そして地元の皆々様、お世話になりました方のお名前を全てこちらに記せません事をお許し下さい。また、各地より集まって下さいました30人のクリエイターとその関係者の皆様。そして最後に、事業にご来場下さいました皆様。皆様一人ひとりのご厚意をもちまして、音戸のまちに新しい汐風を吹かせる事が出来ました。本当に、ありがとうございました。

今回の事業で沢山の方々に魅力スポットとして認知された音戸のまちを皮切りに、観光客の方々には、呉が持っている沢山の魅力に目を向けて貰い、呉のまちをゆっくりと、存分に楽しんで頂きたい。それが私たちの思いです。
呉のまちに心地よい汐風が吹き、のんびりと人と人がつながることのできる場所となりますよう、心より願っております。

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