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活動報告report

卒業式・12月第2例会(納会・卒業送別会)

  • 卒業生の皆を慕う花が、全国より届けられました。

  • 君が代斉唱。

  • 國久保委員長による、JCIクリード唱和

  • 住井委員長による、JCI MISSION、JCI VISION唱和

  • 渡邉委員長による、JC宣言朗読ならびに綱領唱和

  • 卒業証書授与。長年呉JCを牽引してきた田尻康人君は、ご家族を連れての参加となりました。

  • 高野聡君は、その高い実務スキルで、呉JCの事業遂行を幅広くサポートしました。

  • 西牧千絵君は、在籍年数こそ短かったものの、持ち前の社交センスで呉のまちを明るくしてくれました。

  • 山崎寛太郎君は、素敵な声と持ち前の事業推進力で、呉のまちのP.R.に取り組んでくれました。

  • 折口篤志君は、兄貴分として、その気遣いの温かさで呉JCの和を作ってくれました。

  • 中西康二君は、抜けるような笑顔と、中央突破をものともしない実行力で、皆を引っ張ってくれました。この日はご家族も同席されました。

  • 根石剛生君は、持ち前のユーモアのセンスと人当たりの良さで、ともすると固くなりがちな呉JCの事業を、より市民に親しみやすくするために尽力してくれました。

  • そして神垣良子君。気配りの出来る彼女のファンは多く、ラストイヤーに当年度理事長も務められた彼女には、数多くの花が届けられました。

  • 糸谷副理事長による送辞。堂々たる送辞でした。

  • 中西副理事長による答辞。自身のJC生活を振り返りしたためたのでしょう、目を閉じて聞くと、映像が浮かんでくるようでした。

  • 卒業生8人による記念撮影。御卒業おめでとうございます!

  • 続いて卒業送別会。神垣理事長による、事業報告が行われました。

  • 今年度は6つの委員会を設け、LIVABLE☆ ~住みよい 魅力ある 誇れるまちへ~をスローガンに事業を推進しました。

  • また、今年は全国大会広島大会が開催された事もあり、出向理事、また野球大会実行委員会を設置し、全国大会副主管LOMとして取り組みました。

  • 直前理事長バッジの伝達。その手元を見つめ、何を思うのでしょう。

  • 小柄な神垣理事長から、長身の藤井次年度へ理事長バッジの伝達です。

  • 明神専務理事が、預かったLOM旗を伝達します。

  • 原次年度専務理事、よろしくお願いします。

  • 藤井次年度理事長による挨拶。来年は色んな場所で彼の姿を見る事になるでしょう。

  • 槇岡特別会員会会長による挨拶。

  • 田尻直前理事長による乾杯。言葉になりません。

  • 大変お疲れ様でした。

  • 呉JCは諸先輩によって支えられています。

  • 井田委員長発案のフォトフレームは大好評。こがな時あったかいの?二人で目を丸くしています。

  • 高野君は野球部の監督としても采配を振るいました。

  • 根石君も長年ご苦労様でした。

  • 卒業生を送り出す神輿が、走り出しました!

  • ワッショイ、ワッショイ!

  • 長年の御恩を込めて、現役メンバーが担ぎます。

  • 上から見ると思ったより高くて、ちょっと怖いんです。

  • 山崎君も、鮮やかなJCブルーのネクタイを付けてご満悦。

  • 折口君のネクタイは、追い出しで貰った、皆の気持ちのこもったネクタイ。

  • 何往復もの移動、お疲れ様です。

  • 現役メンバーの頑張りに、OBも嬉しくなります。

  • 歴代理事長からの、熱いエール。

  • 大人のセナカ、見せて下さい!

  • ビールを入れた犯人が分かりました。

  • お世話になった先輩も、素敵な表情でご相伴。

  • 同期の旗を掲げる折口君と中西君。目標は…

  • 同期入会メンバー一同。

  • 確かな絆を感じます。

  • この笑顔。

  • 根石君も、諸先輩へお声かけ。

  • 楽しく、美味しいお酒です。

  • 神田副理事長による謝辞。

  • 若い我等は旅立ち、町の柱になります。

  • 支えて下さるご家族を大切にします。

  • 神垣理事長は、女房役の明神専務と。

  • 呉JCを陰で支える、公益ラインの絆です。

  • 山崎君の両脇には、同期の2人が。

  • 卒業しても、ズッ友だよ!

  • 清水先輩の中締めには、いつも皆を楽しませるユーモアが溢れています。

  • 神垣理事長、一年間大変お疲れ様でした。

  • 井田委員長も設営、大変お疲れ様でした!

始まりがあれば、必ず終わりがある。
神垣良子理事長率いる呉青年会議所の1年も、12月17日に開催された、この12月第2例会をもって、一つの大きな区切りを迎えました。
呉JCを支えてきた卒業生を送り出し、また2017年度に繋げてゆく大切なセレモニー、それがこの卒業式より始まる一日です。
本年度卒業生として、神垣良子、田尻康人、高野聡、西牧千絵、山崎寛太郎、折口篤志、中西康二、根石剛生(名簿順、敬称略)の8名が呉青年会議所を巣立ち、青年経済人から地域の柱に加わる事となります。

 

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卒業式では、壇上に並ぶ卒業生を前に、叱咤激励してくれた先輩方はもういない、私達が呉JCの柱として、呉のため地域のために頑張っていくのだ、という強い決意をにじませる、糸谷副理事長の熱い送辞を受けて、中西副理事長は、傍らに家族を連れながら、自身のJC生活を振り返りその経験を懐かしみ、家族への謝辞へ、そして現役メンバーへバトンを託す答辞を残しました。

続いての12月第2例会は、納会および卒業送別会となります。
神垣理事長による当年度報告では、LOMの柱として1年間動いてくれた6委員長と、全国大会広島大会の副主管LOMとして橋渡しをしてくれた出向理事、そして全国大会野球大会実行委員会を運営した3名のスタッフを労い、それぞれの事業報告を行いました。
続いて、理事長および直前理事長バッジの伝達式、そしてLOM旗の伝達式が行われました。
壇上より多くの現役メンバー、そしてこの日のために駆けつけてくれたOB諸兄を前に、その重みはいかばかりでしょう。
続いて、理事長予定者である藤井聖君より、2017年を65周年の節目に恥じない一年にすべく、自分の信じた道を真っ直ぐに、そしてがむしゃらにやり抜く、と挨拶がありました。
槇岡達真特別会員会会長からは、女性初の理事長という重責への労いと、来るべき65周年に向けて、晴れの日を迎えた卒業生も特別会員として共に支えて欲しい、との温かい挨拶を頂きました。
田尻直前理事長の乾杯では、やはりご家族を連れての参加に気持ちが高ぶったのでしょうか、自身のJC生活での苦労、そして御礼を述べる段になり、ずっと歩みを共にしてくれた神垣理事長への感謝の思いが募ったのでしょう、鬼の目…ではなく、直前理事長の目にもキラリと光るものが浮かびました。

今年の卒業送別会では、卒業生8人の入場に際して、神輿に乗せてワッショイワッショイ、と送り出しました。
神輿はもちろんJCの手作り。井田総務委員長のこだわりが感じられる設営となりました。
そして壇上から、8人それぞれの挨拶。到底ここでは語り切れない思いが、そこにありました。
神田副理事長よりの謝辞の後、肩を組んで、笑顔で、若い我等の斉唱。そして清水先輩による中締めを頂き、卒業送別会は閉会と相成りました。

ある先輩が仰っていました。「JCでは、常にひとつ上の役を受けたと想定して動け」。
現役メンバーは、年次を経ていけばやがて卒業します。
いざ自分が卒業となった際に、どんな自分でスタートを切れるか。
懐の大きさ、人間関係、スキル、ビジョン。ひと回り大きな自分でスタートを切れるか。
それが、青年会議所で多くの経験を積む目的の一つなのではないでしょうか。
そして卒業生は、その背中をもって、ひと回り大きくなった自分を、後輩へと示さねばなりません。

2016年度の終わりに際して、JCで関わった全ての方々への御礼をもって、バトンは2017年へと引き継がれていきます。
次年度も引き続き、公益社団法人呉青年会議所へのご後援を賜りますよう、この場を借りてお願い申し上げます。
ここまでご拝読頂き、ありがとうございました。

12月第1例会

  • 神垣本年度理事長の挨拶。

  • 明神本年度専務理事は、一年間の御礼を述べられました。

  • 次年度へバトンタッチ。どんな例会になるのでしょう。

  • 次年度担当例会の始まりです。エ○ァンゲリオン風味。

  • ○pponグランプリ風な、藤井理事長の紹介。

  • 華々しく入場。笑顔の藤井理事長と、緊張した面持ちの原専務理事。

  • スローガン「Take ADVANTAGE of the ADVANTAGE」の除幕です。

  • 至ってシンプルな、長所を伸ばす思考。

  • 3つのアドバンテージが2017年の呉を創る。

  • 藤井理事長の説明は、熱く続けられます。

  • 「呉に受け継がれるプライド、それが皆さんです」

  • 掲げたスローガンの下、来年どのような実を結ぶのでしょう。

  • 次年度執行部の紹介です。

  • 道原顧問。呉JCの頼れるご意見番です。

  • 盛谷筆頭副理事長の学んできた知識と経験は、JCの力となります。

  • 成長を続ける森田副理事長の来年に注目です。

  • 精緻さと楽しさ、両方を得意とする空本委員長。

  • 原専務理事はアドバンテージの申し子となるでしょう。

  • アンサンブルの調整役、平原常務理事。

  • 馬力とフットワークは呉JC随一、礒道常務理事。

  • セクレタリーも6人を数え、事務局ラインも盤石です。

  • 広島ブロック協議会の副会長を務められる、井本出向理事。

  • 戦艦大和のまち呉委員会。

  • 田中委員長は緊張した面持ち。

  • 新入会員にも自己紹介して頂きます。

  • 早く呉JCに馴染んでもらう工夫と言えるでしょう。

  • 小田副委員長によるシュプレヒコール。流石です。

  • 夢を考える委員会。

  • 物腰は柔らかいながら、切れ者の鈴木委員長。

  • 新入会員のフレッシュさに、思わず笑顔に。

  • どんな委員会になるのでしょう。楽しみです。

  • みんなのアカデミー委員会。

  • 面倒見がよく、隠れファンも多い大之木委員長。

  • フロアメンバーには本年度の立役者が。一緒に支えます。

  • マイクの前で話す事、これも貴重な経験です。

  • 年も何もバラバラな一同が力を合わせる過程も、貴重な経験。

  • 会員拡大は待ったなし。

  • 大和広報委員会。

  • 親分肌で憎めない松村委員長。

  • 内富幹事も、早速例会の様子を撮影しています。

  • その活動を知ってもらう広報事業は、呉JC全体の事業とも言えます。

  • 早く皆に顔を覚えて貰い、各委員会と密に意見交換をする。

  • 魁!総務委員会。

  • No.1委員長の呼び声も高い、白井委員長。

  • 新谷副委員長の新境地にも注目です。

  • この後、頭にハイキックを受ける糸谷サラ監。

  • 寸劇ですが、元気の良さは委員会の活力になります。

  • 締めは明神監事。マイクさばきもお手の物です。

  • 糸谷監事のオリジナリティ溢れる自己紹介に、藤井理事長もたまらず笑顔。

さる12月5日、次年度担当例会となる12月第1例会が開催されました。

神垣理事長は挨拶の中で、三原青年会議所の事業で東国原英夫・元宮崎県知事の講演会に参加した事に触れ、おもてなしの心が町を豊かにする事、今年度もあとわずかだが、この町を良くする思いを次年度へ引き継いでいくと語られました。
また、本年度最後の理事会報告では明神理事が御礼と、総務担当の井田委員長へ労いの言葉をかけられていました。

本年度は食事時間を利用して、会員交流を活発にする目的のもと「極楽タイム」が設けられていました。次年度総務担当の白井委員長も「魁(さきがけ)タイム」を設けるとの事でバトンタッチ。

2017年度理事長の紹介VTRの後、原専務理事と共に登場した藤井理事長予定者(以下、予定者を省略します)。
掲げたスローガン、「Take ADVANTAGE оf the ADVANTAGE」が華々しく除幕されました。

長所を活かす、得意技で勝負するという意味のスローガンとの事。呉の強みを存分に活かした一年にしたい。
Vサインではなく、彼が突き出した三本の指。それは時間のアドバンテージ、空間のアドバンテージ、そして人間のアドバンテージ。
日本における観光業の高まりは地方創生の切り札と言われている、そのうねりが今来ている事は、私達にとって時間のアドバンテージと言える。
そのうねりの中で呉は、空間(すなわち地域)のアドバンテージ「戦艦大和」を活かし、「戦艦大和のまち」として全国的、世界的にそのブランドを確立する事が不可欠である。
そしてその戦艦大和を作り上げた呉、その地域に脈々と受け継がれているプライドこそが、人間のアドバンテージなんだ。
藤井理事長の言葉、やるしかないという不退転の決意は熱く、会場に響き渡りました。

続いて次年度執行部となる正副役員と事務局ライン、そして各委員会の紹介が行われました。
委員会紹介では各ラインとも、新入会員の紹介も交えた和気藹々としたものになりました。

最後に、次年度監事となる、明神監事、そして糸谷監事より挨拶がありました。
明神監事は、専務理事として活動した今年のアドバンテージを来年に活かせるようにしたい、そして糸谷監事は幹事時代を振り返り、当時の委員長となる藤井理事長イヤーで全力を尽くす旨を述べられました。

本年度もいよいよ、卒業式となる12月第2例会を残すのみとなります。

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