公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

8月例会

8月6日(月)、クレイトンベイホテルに於いて8月例会が開催されました。

まず明神理事長の挨拶では、平成30年7月豪雨災害を振り返り、被災した方々へのお見舞いを申し上げ、全員で約1分間の黙祷を捧げました。また73年前には広島に原爆が投下されて、街中が焼け野原になったことにも、お触れになりました。今回の自然災害からの復興、原爆投下後からの復興には共通点があります。それは青年たちが中心となって復興を成し遂げたということです。今でも天応地区と安浦地区を中心にボランティアの方々が復旧作業を進めています。我々、呉青年会議所のメンバーもボランティアとして参加しています。呉青年会議所のメンバーが一丸となり、一日でも早く、多くの市民の方々が元通りの生活を取り戻せるよう、活動を進めていきます。

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そして来年度の理事長予定者に、井本副理事長が選出され、井本理事長予定者より「来年度は復興の年になるので、皆さまのご協力をお願いします。」と挨拶されました。

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今回はOTEK委員会の担当例会で10月14日(日)に行われる「親子ではぐくむみらい絵本」の事業説明が行われました。まず藤井直前理事長の挨拶では、自身の幼少期を振り返り、親の子供と接する方法は人によって違っている、その上で親は次の世代へつなげていく責務を担っており、常に前を見つめて子供と接していきたいとお話になりました。次に大下副委員長はこの事業の目的を「親に親であることを改めて認識してもらい、より温かみのある親と子の繋がりをつくる。」とし、絵本を通じて親子のコミュニケーションを育み、親子で絵本を作ってもらうプロセスを説明しました。特に小さい子供は親に気持ちを正確に表現しにくい傾向があります。しかし子供は親に絵本を読んでもらいたいもの、親子の会話もここから生まれてくるのではないでしょうか。氷の世界、親子ヨミニケーション、ダンボールストリートグラフィティ、スイングカーの様子を写真に収め、表紙をイラストで自由に描き、親子でみらい絵本を作っていただきます。

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銭原委員長の挨拶では「親の心、子知らず」の言葉に触れました。親は子供を育てるとき、子供に幸せになってもらいたいと考えるが、時には厳しく接している。子供は、親の「幸せになってもらいたい」という気持ちを理解するのはなかなか難しい。そこで「親と子の繋がり」を改めて見つめ直し、親は子の目線になって子と向き合おうとすれば、辛い時は慰めてあげることもできるし、嬉しい時は一緒に笑顔になることもできると締めくくりました。同時に笑顔が輝く「親と子の繋がり」を育む事業を展開し、まちを笑顔で輝かせる活動に取り組んでいく姿勢を表しました。

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親子という繋がりは親と子供の存在によって成り立ちます。そして大切なのは、親が子供と同じ目線に立つということです。そうすれば子どもは自ずと親の気持ちを理解しようとするでしょう。前回はリンクコーデで親子の笑顔を作り出した銭原委員長、今回は絵本で親子の笑顔を作っていきます。

災害から約1ヶ月

7月初旬から続いた大雨によりおきた西日本豪雨災害で被害を受けた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

7月10日くれ災害ボランティアセンターを立ち上げてから1ヶ月が過ぎようとしています。

災害直後の断水が続く中、様々な地区のJCから県内外・陸路・海路様々なルートを用いての支援物資をいただきました。
山口ブロック 畑会長 小野田JC 上野理事長からは
飲用水 500ml×24本×700ケース
高知JCからは日和崎理事長含む9名の方々が災害現場の安浦で復旧活動をしていただきました。
竹原JCのOB,中尾先輩からも飲用水をいただくなど、多くの支援物資がボランティアセンターに送られてきました。
災害を通じて、改めてJCネットワークの心強さ、素晴らしさを感じました。

また、連日の猛暑の中県・内外から数多くの方々にボランティアに参加していただいており、感謝に堪えません。
くれ災害ボランティアセンターを開設して以降本当に多くの人的・物的支援を頂いておりますこと、厚く御礼申し上げます。




しかし、今回の災害は広範囲に被害が及んでおります。まだまだ皆様のお力が必要です。全国の皆様のお力をお貸し頂きたく、お願いをさせて頂きます。何卒よろしくお願い申し上げます。
呉の復興にむけ呉JCメンバーも一丸となって前進していきますので皆様のご支援よろしくお願いいたします。

7月例会

7月2日(月)、クレイトンベイホテルに於いて7月例会が開催されました。

明神理事長の挨拶では、5月から6月にかけて実施された多く事業を振り返りました。具体的には広島ブロック野球大会、呉JCボトムアップ事業①、鹿児島でのASPACなどLOMレベルからアジア圏内レベルまで幅広く事業やイベントが実施されてきました。そして7月は仮入会セミナーⅡ、家族会員交流事業、サマー・コンファレンス、サマー・フェスタと毎週イベントが行われます。2018年度も半年が過ぎ、呉JCにとって7月は山場の時期です。ぜひこの忙しい時期を成長の機会と捉えて、自分自身の成長につなげていただきたい、と会員全員にアドバイスをされました。

今回は仲間の絆委員会の担当例会で8月3日(金)から5日(日)に行われる「謎解きアドベンチャー オモローガの秘宝を探し出せ!」の事業説明が行われました。オモローガとはギリシャ語で絆のこと、2泊3日の謎解きアドベンチャーで子供たちに仲間の絆を育んでもらいます。

今の子供たちには仲間と遊ぶ時間、子供達が遊びやすい空間、出生率の低下による同世代や年の近い世代の仲間といった「三間の減少」が顕著です。子供たちにとって謎解きは知恵を出し合うコミュニケーション、正解にたどり着いたときの成功体験、そしてそこにたどり着くまでのストーリーが形成される機会となります。そして会員全員で急遽、謎解きゲームの開始。各委員会で5つの謎を解き明かし、犯人を捜し当てるというゲームでした。グループの中で知恵を出し合い、正解を導き出すストーリーや成功体験を会員全員で共有できました。

最近、子供が困難に直面するシーンはあまり無いと思います。それはそれで良いかもしれません。しかし困難を仲間と一緒に乗り越えたその先には、仲間との笑顔を見ることができ、子供たちがもっと素晴らしい経験を積むのではないでしょうか。一人でできないことが仲間と一緒にやればできる、「ありがとう」や「ごめんなさい」が自然と言える、仲間の絆で笑顔が生まれる、これらを目標に「謎解きアドベンチャー オモローガの秘宝を探し出せ!」を行います。仲間と共に困難を克服すれば笑顔が生まれ、子どもが仲間と共に笑顔になれることを知ればさらに新たな仲間を増やしていけると考えます。夏の暑い中、みんなで子供たちの笑顔を輝かせましょう

6月例会

6月16日(土)6月高知・呉合同例会が開催されました。

この合同例会は、兄弟JCの間柄である高知JCと、交互に相手を地元にお招きして行う例会で、今年は呉での開催でした。

両理事長挨拶では、お互い切磋琢磨し成長し合いながら、更なる友情を深めようと話されました。

余興では高知JCメンバーとの合同バンドで演奏した、『呉INー呉IN』も大変盛り上がり、また一つ高知JCメンバーとの絆が深まりました。

またお互いの事業を各委員長同士が紹介し合い、今後の活動をする事で、委員長達も良い刺激を受けていました。




先輩達が作って下さった、この素晴らしい繋がりを切らす事無く、今後も互いに成長し合える関係を続けて行きます。

2018広島ブロックアカデミー

6月4日広島ブロックアカデミーが三次の地にて開催されました。

呉青年会議所から、7名の仮入会員と明神理事長をはじめとする現役メンバーで参加して参りました。

ブロックアカデミーは、広島県内12LOMの新入会員、仮入会員をはじめ入会歴の浅いメンバーが一堂に集い、セミナーを通じて青年会議所活動の意義を学び次代を担うリーダーとして成長することを目的として行われています。

座学では青年会議所の目的、目標、価値観を学ぶセミナーをう体力系プログラムで色々な運動会種目を通して他の青年会議所のメンバーと交流を深めました。

LOMの垣根を越えた同期の繋がりができ、今後の青年会議所活動の大きな財産を作る事が出来ました。

成長したメンバー、仮入会員の今後の活躍にご期待下さい。

呉JCボトムアップ事業1

5月19日(土)に呉JCボトムアップ事業が開催されました。この事業は呉JCの対内事業で、いわば我々会員同士での勉強会のようなものです。
今年度のテーマの1つに「我々メンバー同士の繋がりでまちを輝かせる」があります。このテーマの元、藤本委員長の率いる呉JCボトムアップ委員会が中心となり、企画・実施しました。この事業は呉JCの歴史を学ぶための事業でしたが、授業形式の固いものではなく、テレビ番組に出演しているような、楽しく明るい中での事業でした。
第1部では卒業された先輩たちのインタビュー動画を使い、クイズ形式で先輩たちの思いや事業へのこだわり等を学びました。挙手制の回答ですがみんな元気に「ハイ、ハイ」と言いながら楽しく競い合っていました。


第2部では過去に行われた事業をあたかも発表者が参加していたように、発表しました。発表者は近年2~3年に入会した人に絞られ、当然それに参加した人はいません。過去の事業を知っていなければ、発表できません。過去の事業計画書やアンケート結果を集計して、それぞれプレゼン資料や動画にも、工夫が見入られました。投票の結果、新谷委員長のF-1総務委員会の発表が1番人気でした。
第3部ではビュッフェ形式の中で、決められたお題を各テーブルのメンバー同士で発表するものでした。呉JC歴の長い人と短い人での会話で、意義深い時間を過ごしました。
第4部ではメンバー全員で円陣を組み、メンバー全員で全員の長所を言うもので、とても賑やかに、とても楽しく行われました。普段は照れくさくて言えないことをみんなで言い合い、ポジティブな事業でした。


この事業では一部のメンバーが努力するのではなく、メンバー全員で仲間の為にボトムアップして行動すること、そして呉JCの素養を身に着ける事を目的にしています。JC歴の長い人と短い人では組織内での理解力が違ってくると思います。それを少しでも縮めるための事業となりました。
お互いを理解しやすくなると「人と人との繋がり」ができて、仲間意識が生まれて、より強固な呉青年会議所になりました。

2018年度 広島ブロック野球大会

 

2018年度 広島ブロック野球大会が東広島にて行われました。

当日の打線は絶好調で、因島JC、庄原JCに勝ち予選突破。

しかし雨が降り続き、グラウンドは水たまりに。

やむを得ず準決勝から9対9のじゃんけん大会に変更となりました。

準決勝では三原JCとの対決となり見事勝利、

いよいよ広島JCとの決勝戦。

試合は9回までもつれこむ、手に汗を握る展開に。

そして・・・最後の打者を打ち取り、見事!優勝することができました。深紅の優勝旗を再び呉に持ち帰りました。

今大会のMVPは藤井直前理事長でした。

さすがです!おめでとうございます。

次は中国地区大会に向けて、広島ブロック優勝チームとして恥じないよう練習あるのみ!

 

 

  

 

5月例会

5月7日(月)5月例会が開催されました。

明神理事長の挨拶では、まず先日行われた仮入会員セミナーについて触れられました。
仮入会員にとって同期を知る機会、また現役メンバーを知る機会、そして呉JCを知るとても良い機会になったとされ、ぜひ次も仮入会員セミナーに参加をして、同期との絆を深めていただきたいと、仮入会員にアドバイスをされました。
次に呉みなと祭での親子リンクコーデにも触れ、多くの笑顔で参加した親子を見ることができた嬉しさ、笑顔に到達するためのプロセス、新たな行動を興させることの大切さをお話しされました。
最後に広報事業の先、新たな行動を興させること、つまり市民の意識改革によりそれを行動に移してもらうことの大切さと難しさについて論じられ、広報の先には笑顔とまちの人との繋がりがあると熱弁されました。

また、この日は三原青年会議所田中理事長をはじめ、新田委員長率いる広島ブロック大会実行委員会のみなさんが呉の地に訪れてきました。

鋼の広報委員会ではassociative(連想)をテーマに「呉青年会議所といえば、あの事業を思い浮かべてもらえる、連想してもらえる」ことを念頭に置いて事業を進めていくこと、そのためには認知段階のattention(認知)を浸透させていくことで呉青年会議所の名前を知ってもらうこと、それと同時にまちの人たちに様々な連想をしてもらったうえで事業(活動)に興味や関心を持ってもらうことができると発表しました。


「家族の理解を得ることがなかなか難しい」、この意見に対して、家族会員交流事業を行うこととしています。それは身近な家族を笑顔にさせることが呉のまちを笑顔にする第一歩だということ、家族の方々に呉青年会議所の熱意・魅力を伝えていきたいと考えたからです。
最後に川本委員長の挨拶で、自身が事業に参加した体験を踏まえて、呉青年会議所の広報活動を上述の観点より進めていく、この団体の熱意を浸透させていくように「熱伝導」を施していくと締めくくりました。

呉青年会議所とまちの繋がりが確固たるものになったとき、きっと他団体やまちの人々から力を必要とされることにも繋がっていくと考えます。今後も鋼のように力強い呉青年会議所を目指して、しっかりした広報活動を続けていきます。

親子リンクコーデ(呉みなと祭)

4月29日(日)於:呉市役所前

呉青年会議所もみなと祭の会場(呉市役所前)で「親子リンクコーデ」を開催しました。

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今年度のテーマの1つは「親子の繋がりでまちを輝かせる」ことです。リンクコーデで通じて、子供との時間を共通していただきファッションショーを企画・実施しました。「ポイントおソロ」、「雰囲気おソロ」、「カラーおソロ」の親子連れの方々を、次々に写真撮影をしてカメラに納めていきました。

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写真撮影の後は、ファッションショー宛らのレッドカーペットを歩いていただきました。MCには勝 さやかさん、特別ゲストにミス・ユニバース・ジャパン2004グランプリの町本 絵里さんをお招きして、「今日のリンクコーデ、どこがポイントですか?」「お父さんとお母さんのどんなところが好きですか?」などいろいろな質問をした後、一緒に写真も撮らせていただきました。


OTEK委員会の作った可愛らしいフォトフレームやめがねや髭などの小物、カラーリボンを沢山使った鮮やかな背景など、写真を撮るときの工夫も随所に見ることができました。このイベントに参加した親子の皆さまは素敵な笑顔をしていました。お揃いファッションで素敵な思い出ができたと、呉青年会議所のメンバーは確信しています。

2018年度最初の対外事業で、会場に溢れた笑顔にも後押しされて、我々、呉青年会議所のメンバーも楽しんだ事業でもありました。「輝く明日を創り出す」ための第一歩を踏み出したと自負できる事業でした。今後も今回のように、まちを輝かせるための事業を展開していきます。

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仮入会セミナーⅠ 醸成の部

4月14.15日
蒲刈県民の浜で仮入会セミナー1おこなわました。


1日目は仮入会員のメンバーが3チームに分かれて、昨年サマーフェスタで振舞った「大和カレイライス」作りに挑戦‼
レシピを参考に悪戦苦闘しながらも、同期の絆を深めて貰いました。

居酒屋の青春では、現役会員と懇親を深めました。朝方まで語り合ったツワモノメンバーも居ました。


2日目早朝からは知力プログラムとして、JCの基礎知識、過去の事業から活動の目的などを学んでもらいました。
そして日本JCから講師をお招きして、JCゲームを行いました。ゲームの中でJCライフを模擬体験してもらい、今後のJCライフをどの様に過ごしていくべきかを学ばせてもらいました。


午後からは体力系プログラムでフットベースボールをおこない、身体を動かし汗をかきながら絆を深めていきました。

今後も様々な形で仮入会員を立派なJAYCEEに育てていく方針です!

広島ブロック協議会 2018年度ブロックゴルフ大会

広島ブロック協議会 2018年度ブロックゴルフ大会が尾道の地で開催されました。

吉川ブロック会長の事業当日は雨が降らないというジンクス通り、天候にも恵まれ素晴らしい1日となりました。

懇親会の中で行われた表彰式です。団体戦では呉JCは残念ながら3位でしたが、現役個人の部では、盛谷監事がニアピン賞と個人7位を、藤井直前理事長が1位という結果でした。素晴らしい!


このようにゴルフ大会を通じて得た広島県内JCメンバー同士の繋がりを、『明るい豊かな社会』を目指して活動するための一助にしていきたいと思います。

4月例会

 

 

4月2日(月) 於:クレイトンベイホテル

4月例会が開催されました。入会面接を終えた仮入会員を新たに迎え入れる例会でもあり、明神理事長も歓迎の挨拶をされました。青年会議所は人と人との繋がりを作ることのできる場であり、貴重な経験や学びを得る機会が多くあるのですが、JAYCEEである以上は品格のある青年でなければならないこと等を、理事長は熱意のある言葉で丁寧に説明されました。


その後、拡大・アカデミー特別会議の井本議長の紹介のもと、15名の仮入会員が一人ずつ簡単な自己紹介をしました。拡大・アカデミー特別会議を筆頭に、会員拡大を全員で行った結果だと確信しました。その先頭に立った井本議長、お疲れ様でした。今後は会員全員で、仮入会員を受け入れて、共に成長してゆく所存です。


担当例会では仲間の絆委員会とOTEK委員会が、それぞれの事業の方向性と具体的な事業内容を発表しました。仲間の絆委員会の野津委員長は、委員会の目的を仲間の繋がりを作ることと説明しました。野津委員長の考える具体的な事業内容は「ありがとう」と言えるチーム作りをすることです。舛本副委員長は仲間作りをしづらい環境に焦点を当て、習い事が多く仲間と遊ぶ時間、公園でも自転車が乗り入れやボール使用の禁止などの子ども達が遊びやすい空間、出生率の低下による同世代の仲間といった「三間の減少」が原因だと現状分析をしました。その上で野津委員長は寸劇を用いて、自分一人では得られない成果を仲間と協力して得ることのできるチーム作りをしていくと、事業内容を説明しました。グループダイナミクス理論にあるタックマンモデル(形成→混乱→統一→機能の一連の流れを示したモデル)を参考にしたそうです。


続いて銭原委員長の率いるOTEK委員会では、4月29日(日)に行われる呉みなと祭で、親子を対象としたリンクコーデのファッションショーの企画をしています。さりげなく小物で合わせるポイントおソロ、目立つ色味で合わせるカラーおソロ、柄や雰囲気がリンクしているニュアンスおソロの例を画像と写真で分かりやすく解説しました。大下副委員長は現代の親子の問題に「スマホ育児」を取りあげました。これは大人がスマホアプリのゲームに夢中になり、子どもとの会話が減っていくことを意味しています。また大人が仕事や家事で忙しいときに、子どもをかまってあげられることが少なく、子どもにスマホやタブレットを渡してゲームをさせていることも同様です。「親が楽しめば子どもも自然とコミュニケーションがとれる」ような、親子の繋がりを強化していく事業を目指しています。
仲間を繋げること、親子の繋がりを強化すること、これらは呉のまちに笑顔を増やしていく大切な事業です。我々呉青年会議所のメンバーが笑顔を絶やさず楽しんで事業を行うことで、人が輝きまちも輝く、そのように考えてこれらの事業を展開していきます。

 

第5回入会候補者面接

3月26日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第5回入会候補者面接を行いました。


スピーチでは仕事に対する姿勢、成長したい箇所などを語ってもらい、現役メンバーも初心に戻り鍛錬に励む思いになった素晴らしいスピーチでした。

修練の場でもある呉青年会議所!自己成長を求める同士をまだまだ募集しております。

中国地区広島ブロック協議会

中国地区広島ブロック協議会に(公社) 日本青年会議所 池田 祥護会頭が訪問されました。
私たちJCが魅力ある団体であるために必要なものは何か、熱く語っていただきました。
皆様に選ばれる団体になるべく、会員一人ひとりが常に意識を持って行動してゆきます。

第4回2018年度入会候補者面接

3月19日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第4回入会候補者面接を行いました。
お二人ともとても素晴らしい個性豊かなスピーチを披露してくれました。
また、 この入会候補者面接は現役会員に初心を思い出させてくれるきっかけにもなります。

まだまだ呉のまちを良くしたいと思う同士を増やし、「明るい豊かな社会の実現」を目指していきます。

 

3月例会

3月5日(月)3月例会 於:クレイトンベイホテル

まず例会に先立ち、通常総会が開催されました。ここでは2017年度の事業報告および会計報告、そして本年度の2018年度修正収支予算書が審議可決されました。

 

理事長挨拶

前年度理事役員表彰

 

例会は、これから始まる事業への期待と不安の混じった凛とした空気の中開催されました。
最初に明神理事長の理事長挨拶がありました。挨拶の中で、JCとはどうあるべきなのか、知る・見る・聞くことの重要性、そして会員拡大についてもLOM一丸となってやっていこう。と述べられました。

畑 喜美夫 講師

担当例会は藤本委員長率いる呉JCボトムアップ委員会による講師例会でした。

講師は委員会の名前の由来にもなっています「ボトムアップ理論」、その指導方法を考案された一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会代表であり、現在も広島県立安芸南高校の教諭でもある畑 喜美夫(はた きみお)氏をお招きし、講演していただきました。

この理論は「挨拶・返事・片付け」を3本の柱とし「量より質・信頼と絆・自主自立の精神」で組織を構築していくというもので前任の広島観音高校では全国高等学校総合体育大会サッカー競技では指導者として初出場初優勝に導き、現在の安芸南高校では年間順位60位ラインをわずか4年間で県ベスト8の常連校にまで成長させています。その教育理論はスポーツ教育のみならず我々企業人にとっても目からウロコの内容でした。

 

担当常任理事挨拶

 

 

監事講評

 

 

 

第3回2018年度入会候補者面接

 

2月26日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第3回入会候補者面接を行いました。
少し緊張が見えましたが、お二人とも素晴らしいスピーチを披露してくれました。
若さ溢れるスピーチを聞いて、現役会員も初心を思い出し、気が引き締まる思いでした。

呉のまちを良くしたいと思う同士を増やし、呉のまちが『明るい豊かな』ものになる様、活動してまいります。

JCI JAPAN少年少女国連大使事業の啓発活動報告

本日は新原市長にJCI JAPAN少年少女国連大使事業の啓発活動報告を行いました。
呉からは高橋愛実さんが全国で30名しか選ばれない国連大使として1週間ニューヨークに滞在し、
全国から集まった国連大使の仲間たちと、あらかじめ用意された17のテーマの中の一つ、ゴミ問題について議論してきました。

Reduce(減らす)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル)、Refuse(拒む)、Repair(修理する)の5RにAwareness(意識する)を加えた「5R+A」を心掛けることの大切さを学び、それを帰国後に広島県知事、教育長、学校、経済団体へ啓発活動を行ってきたことを新原市長にお伝えしました。
将来国を支える人材を育成するサポート事業であることを認識していただけました。
より多くの子どもたちが、この事業に興味を持ってもらえるよう呉市からも広報活動に取り組んでもらいたい、とお願いもした高橋さん。本当にお疲れ様でした。

2018年度 第2回入会候補者面接

2月19日(月)2018年度入会候補者面接 於:クレイトンベイホテル

厳粛な雰囲気の中、第2回入会候補者面接を行いました。
前回の第1回に続き、今年度の入会候補者が面接を受けました。候補者が一人3分間の持ち時間で自己紹介や自分の主張など自由なテーマでスピーチし、その内容や事前に審査した書類の中から選考委員が2問質問をし、入会候補者がそれに答えました。

呉青年会議所の会員になるために、誰もが通って来た道。入会候補者の緊張何回観ても昨日の自分の事の様に感じます。
入会にはスポンサーと言われる二人の推薦者が必要で、入会面接時には一緒に登壇し、面接前に候補者を推薦する理由を述べ、面接中は後ろから候補者を見守ります。
大勢の人の前でスピーチをする機会は少ないと思います。候補者は緊張の色が見えたものの、しっかりと3分間自分の言葉でスピーチを行っていました。
選考委員からの質問も、候補者の趣味からJCに対する印象など、候補者の人柄や考えを引き出すものでした。

これからも随時面接を行ってまいります。新しい仲間の誕生を呉青年会議所のメンバー一同、心よりお待ちしております。

2月例会

2月5日(月)2月例会 於:クレイトンベイホテル

2月例会は広島ブロック協議会会長 吉川泰正君をはじめとする役員の皆様方の公式訪問となりました。大変お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。

理事長挨拶では例会出席率×会員数がLOMの力を図る1つのバロメーターになると述べられました。会員拡大に向けてメンバー一丸となって取り組む必要性を改めて伝えていただきました。

広島ブロック協議会の吉川会長からは「調和の精神性が織りなす選ばれる広島の創造」をスローガンに、今年度の広島での活動内容の説明をいただきました。

理事会報告では住井専務理事より、理事会にて決定された事項や連絡事項などが報告されました。また昨年度は日本青年会議所から「真の日本一拡大LOM賞」をいただきました。これを受けて当時の理事長、藤井直前理事長が東京ブロック協議会から会員拡大について講師として講演依頼を受けたことについて報告されました。褒章は会員拡大を全員でおこなった結果であり、呉青年会議所の誇りと言っても過言ではない、と改めて認識することが出来ました。

今回の例会では、3つの委員会(内、1つは特別会議)が今年度の事業内容やその目標・目的を発表しました。まず新谷委員長率いる「F-1総務委員会」、主に例会の運営を担当しています。総務委員会はまちのイベントに出て、催し事をするような派手さはあまりありません。F-1に例えるとこの委員会は「マーシャル(F-1のレースで、現場の裏方として活動するコース係員)」として最高の能力と誇りをもって例会運営という裏方にあたり、今こそ先輩方が培ってきた伝統を受け継ぎ、会員全体で意識統一をしていくことを目指します。


次に川本委員長率いる「鋼の広報委員会」では、広報のあり方を検証し、効率的な広報とは、というテーマから呉青年会議所の66年間、呉のまちに活力を与える事業をどれだけ行ってきたかを説明し、そのことを知ってもらうための広報ツールやターゲット絞り込みへの重要性を説明しました。広報委員会は各委員会の連携の構築をすすめていき、呉青年会議所をより広く多くの人に知ってもらう事を軸とし、FacebookとInstagramを上手に活用した今後の広報活動について説明を行いました。充実した広報活動が呉青年会議所に興味を持ってもらうための一助となり、会員拡大にも繋がってゆきます。呉のまちに我々呉青年会議所の情熱をただ伝えるだけでなく、鍛え上げられた「鋼」のごとく強固な架橋となり、途切れることなく熱伝導させていきます。


最後に、井本議長率いる拡大・アカデミー特別会議より「会員全員で会員拡大をしていく」ことを念頭に、会員拡大だけでなく、徹底した、より意識の高いJAYCEEの育成を呉青年会議所メンバーの協力を呼びかけられました。1泊2日の事業を2回行うほど、本気の度合いが見受けられます。今年度の会員拡大目標は20名、各委員会最低3名ということを述べられて、真の日本一拡大LOM賞を受賞した熱意を冷ますことなく、これを契機に「会員拡大を文化にしていく」という、高い目標を掲げていました。

3つの委員会の思いのたけや事業内容などを呉青年会議所で共有させる為に、各委員会が思い思いの準備をして例会に臨んでいます。どの委員会・特別会議も思いは強く、異なる事業を展開していきますが、共通して言えることは「呉のまちを活性化させていきたい」という思いは同じだ、ということです。どの委員会の思いが1番強いのか、というのを決めることができないほどです。まさに「テイルトゥーノーズ」、発表をした委員会の熱意がひしめき合うほどの熱い例会となりました。

広島ブロック新春会議・新春交流会

1月27日(土)リーガロイヤルホテル広島で、広島ブロック新春会議・新春交流会が開催されました。新春会議では、吉川会長から2018年の事業方針が提示され、経済再生グループ、次世代グループ、教育再生グループそれぞれの事業計画を発表しました。

 

広島ブロック協議会からは、今後広島県内では地域が有する優位性や、人口減少などの解決するべき課題を直視し、変化する経済や自然災害に対峙して地域発展を遂げていくという、強い意志を感じることができ、今回の会議で、今年一年間の広島ブロック協議会の方向性を、我々、呉青年会議所もしっかりと汲み取ることができました。呉青年会議所からは、海生 圭亮君が「強い地域創造委員会」の委員長として出向しており、他の出向しているメンバー達にも大きな刺激を与えてくれると期待されています。

続いて新春交流会では、受付でのくじ引きによって円卓の場所が決められ、広島県内の各LOMがその垣根を越えて交流をしていました。出向メンバーはもちろん、普段は顔を会わすことのないLOMの人とコミュニケーションが図れるよい機会となりました。
交流会の開会にあたり、広島青年会議所の太鼓同好会の皆様の演奏に始まり、各地青年会議所のPR、そして、有名バーテンダーKei氏によるカクテルパフォーマンスで理事長の皆様に体感していただきました。華麗なパフォーマンスなので、見入っていた会員が多くいました。

12のLOMが織りなす広島県、その中で呉青年会議所は現役会員一人一人が「Alchemist(アルケミスト)」として、呉独自のまちづくりを進めていきます。

京都会議

1月18日から21日にかけて、公益社団法人日本青年会議所・京都会議が開催されました。古き良き日本の町並みが残る京都で毎年1月の第3週目に開催されています。

呉青年会議所からも多くのメンバーが京都の地に赴き、会員同士の交流や本年度の意気込みを語り合いました。

20日の夜にはLOMナイトを開催しましたが、想像以上に盛り上がりをみせました。参加メンバーの間に笑顔と、仲間の繋がりが生まれた夜となりました。

また、LOMナイトの間には、広島ブロック協議会の吉川ブロック会長からご挨拶を頂戴し、広島ブロックとしての本年度の政策、理念を熱く語っていただきました。

翌日には京都会議のメインイベントである新年式典が国立京都国際会館にて開催され、日本各地からJAYCEEが集まりました。

式典では、公益社団法人日本青年会議所の第67代会頭、池田祥護君より所信表明があり、2018年度の青年会議所活動を示されました。基本理念は「『和』の精神が導く愛と希望溢れる国 日本の創造」で主に地方創生、教育再生を中心に政策を展開していくように感じました。日本国内だけでなく世界情勢が混沌とする中ですが、やはり青年会議所とは、頼れる力強い団体でありたい。この理念とともに、我々呉青年会議所メンバー一同も「輝く明日を創り出す」団体となれるように、地元呉でも事業を展開していきます。そう決意を固めた京都会議となりました。

2018年度 第1回入会候補者面接

  • 2018年度 第1回入会候補者面接

1月22日(月)2018年度入会候補者面接 於:クレイトンベイホテル

 

厳粛な雰囲気の中、第1回入会候補者面接を行いました。
この面接は、呉青年会議所へ新たに入会する全ての候補者が受けるものです。候補者が一人3分間の持ち時間で自己紹介や自分の主張など自由なテーマでスピーチし、その内容や事前に審査した書類の中から選考委員が2問質問をし、入会候補者がそれに答えると言った形式です。

呉青年会議所の会員になるために、誰もが通って来た道。入会候補者の緊張を昨日の自分の事の様に感じます。
入会にはスポンサーと言われる二人の推薦者が必要で、入会面接時には一緒に登壇し、面接前に候補者を推薦する理由を述べ、面接中は後ろから候補者を見守ります。
大勢の人の前でスピーチをする機会は少ないと思います。候補者は緊張の色が見えたものの、しっかりと3分間自分の言葉でスピーチを行っていました。
選考委員からの質問においては、自分の趣味から呉のまちへの思いまで、候補者の人柄や考えを引き出され自身の思いのたけを述べられていました。

これからも随時面接を行ってまいります。新しい仲間の誕生を呉青年会議所のメンバー一同、心よりお待ちしております。

新年互礼会

  • 新年互礼会

2018年1月13日(土)新年互礼会 於:クレイトンベイホテル
明神理事長率いる呉青年会議所が一年のスタートを切りました。

プレジデンシャルリースを身に着けた明神理事長による所信表明。

本年度のスローガンは「輝く明日を創り出す-We are the Alchemists-」です。

~親子の繋がり~

~仲間の繋がり~

~呉青年会議所とまちの繋がり~

~我々メンバー同士の繋がり~

これら四つの繋がり、すなわち「ひと と ひと との繋がり」を輝かせることこそ明るく平和な世界を創り出すことだと考え、一年間活動を行っていくと表明されました。




続いて呉青年会議所特別会員会会長槙岡達真先輩より激励のお言葉をいただき、ご来賓の呉市長の新原芳明様、呉商工会議所会頭の神津善三朗様、海上自衛隊呉地方総監の池太郎様、呉市教育委員会教育長の中村弘市様よりご挨拶を賜りました。皆様、ご多忙の中、足を運んで下さいましてありがとうございました。




特別会員の皆様にもたくさんご列席頂きました。入会してまだ日の浅い新入会員を中心に、OBである特別会員との繋がりをより強固にするために賀詞交換に力を入れた今回の新年互礼会は最高の盛り上がりをみせ、盛況のうちに幕を閉じました。


新年互礼会を設営したF-1総務委員会の皆様お疲れ様でした!

見事なロケットスタートを切った呉青年会議所の2018年に乞うご期待下さい!

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