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活動報告report

広島ブロック協議会 2018年度ブロックゴルフ大会

広島ブロック協議会 2018年度ブロックゴルフ大会が尾道の地で開催されました。

吉川ブロック会長の事業当日は雨が降らないというジンクス通り、天候にも恵まれ素晴らしい1日となりました。

懇親会の中で行われた表彰式です。団体戦では呉JCは残念ながら3位でしたが、現役個人の部では、盛谷監事がニアピン賞と個人7位を、藤井直前理事長が1位という結果でした。素晴らしい!


このようにゴルフ大会を通じて得た広島県内JCメンバー同士の繋がりを、『明るい豊かな社会』を目指して活動するための一助にしていきたいと思います。

4月例会

 

 

4月2日(月) 於:クレイトンベイホテル

4月例会が開催されました。入会面接を終えた仮入会員を新たに迎え入れる例会でもあり、明神理事長も歓迎の挨拶をされました。青年会議所は人と人との繋がりを作ることのできる場であり、貴重な経験や学びを得る機会が多くあるのですが、JAYCEEである以上は品格のある青年でなければならないこと等を、理事長は熱意のある言葉で丁寧に説明されました。


その後、拡大・アカデミー特別会議の井本議長の紹介のもと、15名の仮入会員が一人ずつ簡単な自己紹介をしました。拡大・アカデミー特別会議を筆頭に、会員拡大を全員で行った結果だと確信しました。その先頭に立った井本議長、お疲れ様でした。今後は会員全員で、仮入会員を受け入れて、共に成長してゆく所存です。


担当例会では仲間の絆委員会とOTEK委員会が、それぞれの事業の方向性と具体的な事業内容を発表しました。仲間の絆委員会の野津委員長は、委員会の目的を仲間の繋がりを作ることと説明しました。野津委員長の考える具体的な事業内容は「ありがとう」と言えるチーム作りをすることです。舛本副委員長は仲間作りをしづらい環境に焦点を当て、習い事が多く仲間と遊ぶ時間、公園でも自転車が乗り入れやボール使用の禁止などの子ども達が遊びやすい空間、出生率の低下による同世代の仲間といった「三間の減少」が原因だと現状分析をしました。その上で野津委員長は寸劇を用いて、自分一人では得られない成果を仲間と協力して得ることのできるチーム作りをしていくと、事業内容を説明しました。グループダイナミクス理論にあるタックマンモデル(形成→混乱→統一→機能の一連の流れを示したモデル)を参考にしたそうです。


続いて銭原委員長の率いるOTEK委員会では、4月29日(日)に行われる呉みなと祭で、親子を対象としたリンクコーデのファッションショーの企画をしています。さりげなく小物で合わせるポイントおソロ、目立つ色味で合わせるカラーおソロ、柄や雰囲気がリンクしているニュアンスおソロの例を画像と写真で分かりやすく解説しました。大下副委員長は現代の親子の問題に「スマホ育児」を取りあげました。これは大人がスマホアプリのゲームに夢中になり、子どもとの会話が減っていくことを意味しています。また大人が仕事や家事で忙しいときに、子どもをかまってあげられることが少なく、子どもにスマホやタブレットを渡してゲームをさせていることも同様です。「親が楽しめば子どもも自然とコミュニケーションがとれる」ような、親子の繋がりを強化していく事業を目指しています。
仲間を繋げること、親子の繋がりを強化すること、これらは呉のまちに笑顔を増やしていく大切な事業です。我々呉青年会議所のメンバーが笑顔を絶やさず楽しんで事業を行うことで、人が輝きまちも輝く、そのように考えてこれらの事業を展開していきます。

 

第5回入会候補者面接

3月26日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第5回入会候補者面接を行いました。


スピーチでは仕事に対する姿勢、成長したい箇所などを語ってもらい、現役メンバーも初心に戻り鍛錬に励む思いになった素晴らしいスピーチでした。

修練の場でもある呉青年会議所!自己成長を求める同士をまだまだ募集しております。

中国地区広島ブロック協議会

中国地区広島ブロック協議会に(公社) 日本青年会議所 池田 祥護会頭が訪問されました。
私たちJCが魅力ある団体であるために必要なものは何か、熱く語っていただきました。
皆様に選ばれる団体になるべく、会員一人ひとりが常に意識を持って行動してゆきます。

第4回2018年度入会候補者面接

3月19日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第4回入会候補者面接を行いました。
お二人ともとても素晴らしい個性豊かなスピーチを披露してくれました。
また、 この入会候補者面接は現役会員に初心を思い出させてくれるきっかけにもなります。

まだまだ呉のまちを良くしたいと思う同士を増やし、「明るい豊かな社会の実現」を目指していきます。

 

3月例会

3月5日(月)3月例会 於:クレイトンベイホテル

まず例会に先立ち、通常総会が開催されました。ここでは2017年度の事業報告および会計報告、そして本年度の2018年度修正収支予算書が審議可決されました。

 

理事長挨拶

前年度理事役員表彰

 

例会は、これから始まる事業への期待と不安の混じった凛とした空気の中開催されました。
最初に明神理事長の理事長挨拶がありました。挨拶の中で、JCとはどうあるべきなのか、知る・見る・聞くことの重要性、そして会員拡大についてもLOM一丸となってやっていこう。と述べられました。

畑 喜美夫 講師

担当例会は藤本委員長率いる呉JCボトムアップ委員会による講師例会でした。

講師は委員会の名前の由来にもなっています「ボトムアップ理論」、その指導方法を考案された一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会代表であり、現在も広島県立安芸南高校の教諭でもある畑 喜美夫(はた きみお)氏をお招きし、講演していただきました。

この理論は「挨拶・返事・片付け」を3本の柱とし「量より質・信頼と絆・自主自立の精神」で組織を構築していくというもので前任の広島観音高校では全国高等学校総合体育大会サッカー競技では指導者として初出場初優勝に導き、現在の安芸南高校では年間順位60位ラインをわずか4年間で県ベスト8の常連校にまで成長させています。その教育理論はスポーツ教育のみならず我々企業人にとっても目からウロコの内容でした。

 

担当常任理事挨拶

 

 

監事講評

 

 

 

第3回2018年度入会候補者面接

 

2月26日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第3回入会候補者面接を行いました。
少し緊張が見えましたが、お二人とも素晴らしいスピーチを披露してくれました。
若さ溢れるスピーチを聞いて、現役会員も初心を思い出し、気が引き締まる思いでした。

呉のまちを良くしたいと思う同士を増やし、呉のまちが『明るい豊かな』ものになる様、活動してまいります。

JCI JAPAN少年少女国連大使事業の啓発活動報告

本日は新原市長にJCI JAPAN少年少女国連大使事業の啓発活動報告を行いました。
呉からは高橋愛実さんが全国で30名しか選ばれない国連大使として1週間ニューヨークに滞在し、
全国から集まった国連大使の仲間たちと、あらかじめ用意された17のテーマの中の一つ、ゴミ問題について議論してきました。

Reduce(減らす)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル)、Refuse(拒む)、Repair(修理する)の5RにAwareness(意識する)を加えた「5R+A」を心掛けることの大切さを学び、それを帰国後に広島県知事、教育長、学校、経済団体へ啓発活動を行ってきたことを新原市長にお伝えしました。
将来国を支える人材を育成するサポート事業であることを認識していただけました。
より多くの子どもたちが、この事業に興味を持ってもらえるよう呉市からも広報活動に取り組んでもらいたい、とお願いもした高橋さん。本当にお疲れ様でした。

2018年度 第2回入会候補者面接

2月19日(月)2018年度入会候補者面接 於:クレイトンベイホテル

厳粛な雰囲気の中、第2回入会候補者面接を行いました。
前回の第1回に続き、今年度の入会候補者が面接を受けました。候補者が一人3分間の持ち時間で自己紹介や自分の主張など自由なテーマでスピーチし、その内容や事前に審査した書類の中から選考委員が2問質問をし、入会候補者がそれに答えました。

呉青年会議所の会員になるために、誰もが通って来た道。入会候補者の緊張何回観ても昨日の自分の事の様に感じます。
入会にはスポンサーと言われる二人の推薦者が必要で、入会面接時には一緒に登壇し、面接前に候補者を推薦する理由を述べ、面接中は後ろから候補者を見守ります。
大勢の人の前でスピーチをする機会は少ないと思います。候補者は緊張の色が見えたものの、しっかりと3分間自分の言葉でスピーチを行っていました。
選考委員からの質問も、候補者の趣味からJCに対する印象など、候補者の人柄や考えを引き出すものでした。

これからも随時面接を行ってまいります。新しい仲間の誕生を呉青年会議所のメンバー一同、心よりお待ちしております。

2月例会

2月5日(月)2月例会 於:クレイトンベイホテル

2月例会は広島ブロック協議会会長 吉川泰正君をはじめとする役員の皆様方の公式訪問となりました。大変お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。

理事長挨拶では例会出席率×会員数がLOMの力を図る1つのバロメーターになると述べられました。会員拡大に向けてメンバー一丸となって取り組む必要性を改めて伝えていただきました。

広島ブロック協議会の吉川会長からは「調和の精神性が織りなす選ばれる広島の創造」をスローガンに、今年度の広島での活動内容の説明をいただきました。

理事会報告では住井専務理事より、理事会にて決定された事項や連絡事項などが報告されました。また昨年度は日本青年会議所から「真の日本一拡大LOM賞」をいただきました。これを受けて当時の理事長、藤井直前理事長が東京ブロック協議会から会員拡大について講師として講演依頼を受けたことについて報告されました。褒章は会員拡大を全員でおこなった結果であり、呉青年会議所の誇りと言っても過言ではない、と改めて認識することが出来ました。

今回の例会では、3つの委員会(内、1つは特別会議)が今年度の事業内容やその目標・目的を発表しました。まず新谷委員長率いる「F-1総務委員会」、主に例会の運営を担当しています。総務委員会はまちのイベントに出て、催し事をするような派手さはあまりありません。F-1に例えるとこの委員会は「マーシャル(F-1のレースで、現場の裏方として活動するコース係員)」として最高の能力と誇りをもって例会運営という裏方にあたり、今こそ先輩方が培ってきた伝統を受け継ぎ、会員全体で意識統一をしていくことを目指します。


次に川本委員長率いる「鋼の広報委員会」では、広報のあり方を検証し、効率的な広報とは、というテーマから呉青年会議所の66年間、呉のまちに活力を与える事業をどれだけ行ってきたかを説明し、そのことを知ってもらうための広報ツールやターゲット絞り込みへの重要性を説明しました。広報委員会は各委員会の連携の構築をすすめていき、呉青年会議所をより広く多くの人に知ってもらう事を軸とし、FacebookとInstagramを上手に活用した今後の広報活動について説明を行いました。充実した広報活動が呉青年会議所に興味を持ってもらうための一助となり、会員拡大にも繋がってゆきます。呉のまちに我々呉青年会議所の情熱をただ伝えるだけでなく、鍛え上げられた「鋼」のごとく強固な架橋となり、途切れることなく熱伝導させていきます。


最後に、井本議長率いる拡大・アカデミー特別会議より「会員全員で会員拡大をしていく」ことを念頭に、会員拡大だけでなく、徹底した、より意識の高いJAYCEEの育成を呉青年会議所メンバーの協力を呼びかけられました。1泊2日の事業を2回行うほど、本気の度合いが見受けられます。今年度の会員拡大目標は20名、各委員会最低3名ということを述べられて、真の日本一拡大LOM賞を受賞した熱意を冷ますことなく、これを契機に「会員拡大を文化にしていく」という、高い目標を掲げていました。

3つの委員会の思いのたけや事業内容などを呉青年会議所で共有させる為に、各委員会が思い思いの準備をして例会に臨んでいます。どの委員会・特別会議も思いは強く、異なる事業を展開していきますが、共通して言えることは「呉のまちを活性化させていきたい」という思いは同じだ、ということです。どの委員会の思いが1番強いのか、というのを決めることができないほどです。まさに「テイルトゥーノーズ」、発表をした委員会の熱意がひしめき合うほどの熱い例会となりました。

広島ブロック新春会議・新春交流会

1月27日(土)リーガロイヤルホテル広島で、広島ブロック新春会議・新春交流会が開催されました。新春会議では、吉川会長から2018年の事業方針が提示され、経済再生グループ、次世代グループ、教育再生グループそれぞれの事業計画を発表しました。

 

広島ブロック協議会からは、今後広島県内では地域が有する優位性や、人口減少などの解決するべき課題を直視し、変化する経済や自然災害に対峙して地域発展を遂げていくという、強い意志を感じることができ、今回の会議で、今年一年間の広島ブロック協議会の方向性を、我々、呉青年会議所もしっかりと汲み取ることができました。呉青年会議所からは、海生 圭亮君が「強い地域創造委員会」の委員長として出向しており、他の出向しているメンバー達にも大きな刺激を与えてくれると期待されています。

続いて新春交流会では、受付でのくじ引きによって円卓の場所が決められ、広島県内の各LOMがその垣根を越えて交流をしていました。出向メンバーはもちろん、普段は顔を会わすことのないLOMの人とコミュニケーションが図れるよい機会となりました。
交流会の開会にあたり、広島青年会議所の太鼓同好会の皆様の演奏に始まり、各地青年会議所のPR、そして、有名バーテンダーKei氏によるカクテルパフォーマンスで理事長の皆様に体感していただきました。華麗なパフォーマンスなので、見入っていた会員が多くいました。

12のLOMが織りなす広島県、その中で呉青年会議所は現役会員一人一人が「Alchemist(アルケミスト)」として、呉独自のまちづくりを進めていきます。

京都会議

1月18日から21日にかけて、公益社団法人日本青年会議所・京都会議が開催されました。古き良き日本の町並みが残る京都で毎年1月の第3週目に開催されています。

呉青年会議所からも多くのメンバーが京都の地に赴き、会員同士の交流や本年度の意気込みを語り合いました。

20日の夜にはLOMナイトを開催しましたが、想像以上に盛り上がりをみせました。参加メンバーの間に笑顔と、仲間の繋がりが生まれた夜となりました。

また、LOMナイトの間には、広島ブロック協議会の吉川ブロック会長からご挨拶を頂戴し、広島ブロックとしての本年度の政策、理念を熱く語っていただきました。

翌日には京都会議のメインイベントである新年式典が国立京都国際会館にて開催され、日本各地からJAYCEEが集まりました。

式典では、公益社団法人日本青年会議所の第67代会頭、池田祥護君より所信表明があり、2018年度の青年会議所活動を示されました。基本理念は「『和』の精神が導く愛と希望溢れる国 日本の創造」で主に地方創生、教育再生を中心に政策を展開していくように感じました。日本国内だけでなく世界情勢が混沌とする中ですが、やはり青年会議所とは、頼れる力強い団体でありたい。この理念とともに、我々呉青年会議所メンバー一同も「輝く明日を創り出す」団体となれるように、地元呉でも事業を展開していきます。そう決意を固めた京都会議となりました。

2018年度 第1回入会候補者面接

  • 2018年度 第1回入会候補者面接

1月22日(月)2018年度入会候補者面接 於:クレイトンベイホテル

 

厳粛な雰囲気の中、第1回入会候補者面接を行いました。
この面接は、呉青年会議所へ新たに入会する全ての候補者が受けるものです。候補者が一人3分間の持ち時間で自己紹介や自分の主張など自由なテーマでスピーチし、その内容や事前に審査した書類の中から選考委員が2問質問をし、入会候補者がそれに答えると言った形式です。

呉青年会議所の会員になるために、誰もが通って来た道。入会候補者の緊張を昨日の自分の事の様に感じます。
入会にはスポンサーと言われる二人の推薦者が必要で、入会面接時には一緒に登壇し、面接前に候補者を推薦する理由を述べ、面接中は後ろから候補者を見守ります。
大勢の人の前でスピーチをする機会は少ないと思います。候補者は緊張の色が見えたものの、しっかりと3分間自分の言葉でスピーチを行っていました。
選考委員からの質問においては、自分の趣味から呉のまちへの思いまで、候補者の人柄や考えを引き出され自身の思いのたけを述べられていました。

これからも随時面接を行ってまいります。新しい仲間の誕生を呉青年会議所のメンバー一同、心よりお待ちしております。

新年互礼会

  • 新年互礼会

2018年1月13日(土)新年互礼会 於:クレイトンベイホテル
明神理事長率いる呉青年会議所が一年のスタートを切りました。

プレジデンシャルリースを身に着けた明神理事長による所信表明。

本年度のスローガンは「輝く明日を創り出す-We are the Alchemists-」です。

~親子の繋がり~

~仲間の繋がり~

~呉青年会議所とまちの繋がり~

~我々メンバー同士の繋がり~

これら四つの繋がり、すなわち「ひと と ひと との繋がり」を輝かせることこそ明るく平和な世界を創り出すことだと考え、一年間活動を行っていくと表明されました。




続いて呉青年会議所特別会員会会長槙岡達真先輩より激励のお言葉をいただき、ご来賓の呉市長の新原芳明様、呉商工会議所会頭の神津善三朗様、海上自衛隊呉地方総監の池太郎様、呉市教育委員会教育長の中村弘市様よりご挨拶を賜りました。皆様、ご多忙の中、足を運んで下さいましてありがとうございました。




特別会員の皆様にもたくさんご列席頂きました。入会してまだ日の浅い新入会員を中心に、OBである特別会員との繋がりをより強固にするために賀詞交換に力を入れた今回の新年互礼会は最高の盛り上がりをみせ、盛況のうちに幕を閉じました。


新年互礼会を設営したF-1総務委員会の皆様お疲れ様でした!

見事なロケットスタートを切った呉青年会議所の2018年に乞うご期待下さい!

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