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活動報告report

第3回2018年度入会候補者面接

 

2月26日(月)2018年度入会候補者面接
於:クレイトンベイホテル
厳粛な雰囲気の中、第3回入会候補者面接を行いました。
少し緊張が見えましたが、お二人とも素晴らしいスピーチを披露してくれました。
若さ溢れるスピーチを聞いて、現役会員も初心を思い出し、気が引き締まる思いでした。

呉のまちを良くしたいと思う同士を増やし、呉のまちが『明るい豊かな』ものになる様、活動してまいります。

JCI JAPAN少年少女国連大使事業の啓発活動報告

本日は新原市長にJCI JAPAN少年少女国連大使事業の啓発活動報告を行いました。
呉からは高橋愛実さんが全国で30名しか選ばれない国連大使として1週間ニューヨークに滞在し、
全国から集まった国連大使の仲間たちと、あらかじめ用意された17のテーマの中の一つ、ゴミ問題について議論してきました。

Reduce(減らす)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル)、Refuse(拒む)、Repair(修理する)の5RにAwareness(意識する)を加えた「5R+A」を心掛けることの大切さを学び、それを帰国後に広島県知事、教育長、学校、経済団体へ啓発活動を行ってきたことを新原市長にお伝えしました。
将来国を支える人材を育成するサポート事業であることを認識していただけました。
より多くの子どもたちが、この事業に興味を持ってもらえるよう呉市からも広報活動に取り組んでもらいたい、とお願いもした高橋さん。本当にお疲れ様でした。

2018年度 第2回入会候補者面接

2月19日(月)2018年度入会候補者面接 於:クレイトンベイホテル

厳粛な雰囲気の中、第2回入会候補者面接を行いました。
前回の第1回に続き、今年度の入会候補者が面接を受けました。候補者が一人3分間の持ち時間で自己紹介や自分の主張など自由なテーマでスピーチし、その内容や事前に審査した書類の中から選考委員が2問質問をし、入会候補者がそれに答えました。

呉青年会議所の会員になるために、誰もが通って来た道。入会候補者の緊張何回観ても昨日の自分の事の様に感じます。
入会にはスポンサーと言われる二人の推薦者が必要で、入会面接時には一緒に登壇し、面接前に候補者を推薦する理由を述べ、面接中は後ろから候補者を見守ります。
大勢の人の前でスピーチをする機会は少ないと思います。候補者は緊張の色が見えたものの、しっかりと3分間自分の言葉でスピーチを行っていました。
選考委員からの質問も、候補者の趣味からJCに対する印象など、候補者の人柄や考えを引き出すものでした。

これからも随時面接を行ってまいります。新しい仲間の誕生を呉青年会議所のメンバー一同、心よりお待ちしております。

2月例会

2月5日(月)2月例会 於:クレイトンベイホテル

2月例会は広島ブロック協議会会長 吉川泰正君をはじめとする役員の皆様方の公式訪問となりました。大変お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。

理事長挨拶では例会出席率×会員数がLOMの力を図る1つのバロメーターになると述べられました。会員拡大に向けてメンバー一丸となって取り組む必要性を改めて伝えていただきました。

広島ブロック協議会の吉川会長からは「調和の精神性が織りなす選ばれる広島の創造」をスローガンに、今年度の広島での活動内容の説明をいただきました。

理事会報告では住井専務理事より、理事会にて決定された事項や連絡事項などが報告されました。また昨年度は日本青年会議所から「真の日本一拡大LOM賞」をいただきました。これを受けて当時の理事長、藤井直前理事長が東京ブロック協議会から会員拡大について講師として講演依頼を受けたことについて報告されました。褒章は会員拡大を全員でおこなった結果であり、呉青年会議所の誇りと言っても過言ではない、と改めて認識することが出来ました。

今回の例会では、3つの委員会(内、1つは特別会議)が今年度の事業内容やその目標・目的を発表しました。まず新谷委員長率いる「F-1総務委員会」、主に例会の運営を担当しています。総務委員会はまちのイベントに出て、催し事をするような派手さはあまりありません。F-1に例えるとこの委員会は「マーシャル(F-1のレースで、現場の裏方として活動するコース係員)」として最高の能力と誇りをもって例会運営という裏方にあたり、今こそ先輩方が培ってきた伝統を受け継ぎ、会員全体で意識統一をしていくことを目指します。


次に川本委員長率いる「鋼の広報委員会」では、広報のあり方を検証し、効率的な広報とは、というテーマから呉青年会議所の66年間、呉のまちに活力を与える事業をどれだけ行ってきたかを説明し、そのことを知ってもらうための広報ツールやターゲット絞り込みへの重要性を説明しました。広報委員会は各委員会の連携の構築をすすめていき、呉青年会議所をより広く多くの人に知ってもらう事を軸とし、FacebookとInstagramを上手に活用した今後の広報活動について説明を行いました。充実した広報活動が呉青年会議所に興味を持ってもらうための一助となり、会員拡大にも繋がってゆきます。呉のまちに我々呉青年会議所の情熱をただ伝えるだけでなく、鍛え上げられた「鋼」のごとく強固な架橋となり、途切れることなく熱伝導させていきます。


最後に、井本議長率いる拡大・アカデミー特別会議より「会員全員で会員拡大をしていく」ことを念頭に、会員拡大だけでなく、徹底した、より意識の高いJAYCEEの育成を呉青年会議所メンバーの協力を呼びかけられました。1泊2日の事業を2回行うほど、本気の度合いが見受けられます。今年度の会員拡大目標は20名、各委員会最低3名ということを述べられて、真の日本一拡大LOM賞を受賞した熱意を冷ますことなく、これを契機に「会員拡大を文化にしていく」という、高い目標を掲げていました。

3つの委員会の思いのたけや事業内容などを呉青年会議所で共有させる為に、各委員会が思い思いの準備をして例会に臨んでいます。どの委員会・特別会議も思いは強く、異なる事業を展開していきますが、共通して言えることは「呉のまちを活性化させていきたい」という思いは同じだ、ということです。どの委員会の思いが1番強いのか、というのを決めることができないほどです。まさに「テイルトゥーノーズ」、発表をした委員会の熱意がひしめき合うほどの熱い例会となりました。

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