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活動報告report

呉JCボトムアップ事業1

5月19日(土)に呉JCボトムアップ事業が開催されました。この事業は呉JCの対内事業で、いわば我々会員同士での勉強会のようなものです。
今年度のテーマの1つに「我々メンバー同士の繋がりでまちを輝かせる」があります。このテーマの元、藤本委員長の率いる呉JCボトムアップ委員会が中心となり、企画・実施しました。この事業は呉JCの歴史を学ぶための事業でしたが、授業形式の固いものではなく、テレビ番組に出演しているような、楽しく明るい中での事業でした。
第1部では卒業された先輩たちのインタビュー動画を使い、クイズ形式で先輩たちの思いや事業へのこだわり等を学びました。挙手制の回答ですがみんな元気に「ハイ、ハイ」と言いながら楽しく競い合っていました。


第2部では過去に行われた事業をあたかも発表者が参加していたように、発表しました。発表者は近年2~3年に入会した人に絞られ、当然それに参加した人はいません。過去の事業を知っていなければ、発表できません。過去の事業計画書やアンケート結果を集計して、それぞれプレゼン資料や動画にも、工夫が見入られました。投票の結果、新谷委員長のF-1総務委員会の発表が1番人気でした。
第3部ではビュッフェ形式の中で、決められたお題を各テーブルのメンバー同士で発表するものでした。呉JC歴の長い人と短い人での会話で、意義深い時間を過ごしました。
第4部ではメンバー全員で円陣を組み、メンバー全員で全員の長所を言うもので、とても賑やかに、とても楽しく行われました。普段は照れくさくて言えないことをみんなで言い合い、ポジティブな事業でした。


この事業では一部のメンバーが努力するのではなく、メンバー全員で仲間の為にボトムアップして行動すること、そして呉JCの素養を身に着ける事を目的にしています。JC歴の長い人と短い人では組織内での理解力が違ってくると思います。それを少しでも縮めるための事業となりました。
お互いを理解しやすくなると「人と人との繋がり」ができて、仲間意識が生まれて、より強固な呉青年会議所になりました。

2018年度 広島ブロック野球大会

 

2018年度 広島ブロック野球大会が東広島にて行われました。

当日の打線は絶好調で、因島JC、庄原JCに勝ち予選突破。

しかし雨が降り続き、グラウンドは水たまりに。

やむを得ず準決勝から9対9のじゃんけん大会に変更となりました。

準決勝では三原JCとの対決となり見事勝利、

いよいよ広島JCとの決勝戦。

試合は9回までもつれこむ、手に汗を握る展開に。

そして・・・最後の打者を打ち取り、見事!優勝することができました。深紅の優勝旗を再び呉に持ち帰りました。

今大会のMVPは藤井直前理事長でした。

さすがです!おめでとうございます。

次は中国地区大会に向けて、広島ブロック優勝チームとして恥じないよう練習あるのみ!

 

 

  

 

5月例会

5月7日(月)5月例会が開催されました。

明神理事長の挨拶では、まず先日行われた仮入会員セミナーについて触れられました。
仮入会員にとって同期を知る機会、また現役メンバーを知る機会、そして呉JCを知るとても良い機会になったとされ、ぜひ次も仮入会員セミナーに参加をして、同期との絆を深めていただきたいと、仮入会員にアドバイスをされました。
次に呉みなと祭での親子リンクコーデにも触れ、多くの笑顔で参加した親子を見ることができた嬉しさ、笑顔に到達するためのプロセス、新たな行動を興させることの大切さをお話しされました。
最後に広報事業の先、新たな行動を興させること、つまり市民の意識改革によりそれを行動に移してもらうことの大切さと難しさについて論じられ、広報の先には笑顔とまちの人との繋がりがあると熱弁されました。

また、この日は三原青年会議所田中理事長をはじめ、新田委員長率いる広島ブロック大会実行委員会のみなさんが呉の地に訪れてきました。

鋼の広報委員会ではassociative(連想)をテーマに「呉青年会議所といえば、あの事業を思い浮かべてもらえる、連想してもらえる」ことを念頭に置いて事業を進めていくこと、そのためには認知段階のattention(認知)を浸透させていくことで呉青年会議所の名前を知ってもらうこと、それと同時にまちの人たちに様々な連想をしてもらったうえで事業(活動)に興味や関心を持ってもらうことができると発表しました。


「家族の理解を得ることがなかなか難しい」、この意見に対して、家族会員交流事業を行うこととしています。それは身近な家族を笑顔にさせることが呉のまちを笑顔にする第一歩だということ、家族の方々に呉青年会議所の熱意・魅力を伝えていきたいと考えたからです。
最後に川本委員長の挨拶で、自身が事業に参加した体験を踏まえて、呉青年会議所の広報活動を上述の観点より進めていく、この団体の熱意を浸透させていくように「熱伝導」を施していくと締めくくりました。

呉青年会議所とまちの繋がりが確固たるものになったとき、きっと他団体やまちの人々から力を必要とされることにも繋がっていくと考えます。今後も鋼のように力強い呉青年会議所を目指して、しっかりした広報活動を続けていきます。

親子リンクコーデ(呉みなと祭)

4月29日(日)於:呉市役所前

呉青年会議所もみなと祭の会場(呉市役所前)で「親子リンクコーデ」を開催しました。

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今年度のテーマの1つは「親子の繋がりでまちを輝かせる」ことです。リンクコーデで通じて、子供との時間を共通していただきファッションショーを企画・実施しました。「ポイントおソロ」、「雰囲気おソロ」、「カラーおソロ」の親子連れの方々を、次々に写真撮影をしてカメラに納めていきました。

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写真撮影の後は、ファッションショー宛らのレッドカーペットを歩いていただきました。MCには勝 さやかさん、特別ゲストにミス・ユニバース・ジャパン2004グランプリの町本 絵里さんをお招きして、「今日のリンクコーデ、どこがポイントですか?」「お父さんとお母さんのどんなところが好きですか?」などいろいろな質問をした後、一緒に写真も撮らせていただきました。


OTEK委員会の作った可愛らしいフォトフレームやめがねや髭などの小物、カラーリボンを沢山使った鮮やかな背景など、写真を撮るときの工夫も随所に見ることができました。このイベントに参加した親子の皆さまは素敵な笑顔をしていました。お揃いファッションで素敵な思い出ができたと、呉青年会議所のメンバーは確信しています。

2018年度最初の対外事業で、会場に溢れた笑顔にも後押しされて、我々、呉青年会議所のメンバーも楽しんだ事業でもありました。「輝く明日を創り出す」ための第一歩を踏み出したと自負できる事業でした。今後も今回のように、まちを輝かせるための事業を展開していきます。

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