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活動報告report

家族会員交流事業

10月19日(金)クレイトンベイホテル1階 ソーニョに於いて、家族会員交流事業が開催されました。

この事業では現役会員のご家族に呉JCの活動について知ってもらうこと、そしてご家族へのおもてなしをすることで感謝の気持ちを伝えることを目的としました。


川本委員長率いる鋼の広報委員会がこの事業を企画し、子供たちの可愛らしい「乾杯」のご発声から、事業がスタートしました。

先日行われた「おやこではぐくむみらい絵本」で使われたダンボールハウスやスイングカーを用意したり、謎解きゲームを用意したりと、親子で一緒に楽しんでもらえるようにしました。


そして歓談中には各委員会の紹介を行いました。毎月の例会運営を担当する新谷委員長、親と子のつながりを重視してまちへと展開する銭原委員長、呉JC現役会員の素養を身につけて組織力の向上を図る藤本委員長、仲間の絆を重視して事業を企画する野津委員長、まちに対して呉JCの存在を発信し続ける川本委員長、パワーポイントのスライドを使いながらそれぞれの熱い想いや目的をお話ししてもらいました。

野津委員長の事業は11月18日(日)呉市役所近辺で、川本委員長の事業は11月4日(日)中通商店街で行われます。こちらの参加も、ぜひお願いします。
楽しそうな現役会員とそのご家族、せっかくの機会なのでたくさんの写真を撮らせていただきました。2~3組のご家族との写真も、みなさん素敵な笑顔で、撮影にご協力いただきまして、ありがとうございます。


終盤に差し掛かり、謎解きゲームの答え合わせをしました。それを解いた子供たちに解説をしてもらいました。少し難しいと思われた謎解きゲームも、子供たちの柔軟な思考にかかれば簡単だったようです。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

我々、現役会員がJC活動を行うことができるのは、ご家族の協力あってこそです。ご家庭から離れて事業に参加する、時には京都や横浜などの遠方へ出かけることもあります。我々を近くで温かく見守ってくれている奥様やお子様への恩返しが、この事業でできていれば幸いです。

今後とも呉JCで活躍する現役メンバー、また呉JCの事業へのご理解とご協力をよろしくお願いします。本日は本当に参加していただいて、ありがとうございました。

おやこではぐくむみらい絵本

2018年 10月14日(日))大和ミュージアム裏 大和波止場で、『おやこではぐくむみらい絵本』の事業をおこないました。

午前中から多くの親子にご参加いただきました。
午前の部は、「くまのがっこう」の作者あいはらひろゆき先生のトークショーがおこなわれ、子育てに関する考え方や、親が子どもとのコミュニケーションの大切さなどをわかりやすく話していただきました。


そのあとに、「ジャッキーステージイベント」を行い、多くのお子さまが笑顔で楽しんで頂けました。

午後からは、「みらい絵本」の作成をして頂きました。


氷の絵本、ダンボールハウス、スイングカー、絵本の読み聞かせなど、様々な体験コーナーを用意し、参加した親子が笑顔で写真を撮り、絵本の1頁1頁を作って行きました。

最後に親子での記念撮影をさせて頂いた時の皆様の笑顔がとても印象的な、素晴らしい事業でした。
今年度まだまだ事業もありますので、今後の活動にご期待下さい。

JCI少年少女国連大使

JCI少年少女国連大使として呉青年会議所が推薦した高校1年生の奥原幸さんと共に、新原呉市長と寺本教育長のもとを訪れました。

国連大使としてニューヨーク国連本部やフィリピンのマニラで約1週間活動し、国際協力活動や解決目標(SDGs)について理解を深められたこと、経験したこと、感じたことを大使自らが資料をまとめ、お話されました。


今回は(公社)日本青年会議所から服部副議長をはじめ、事業でともに海外へ渡ったメンバーも応援に駆けつけてくださいました。

今後も同年代の学生の皆様に活動内容などを知ってもらうために啓発活動を行っていく予定です。

 

2018年公益社団法人日本青年会議所第67回全国大会in宮崎

来る10月6日土曜日、公益社団法人日本青年会議所の第67回全国大会が宮崎にて開催されました。

今回は大会式典・卒業式が台風25号の影響により、急遽会場が変更となったり、プログラム変更が行われたりしましたが、卒業式では、全国から多くの卒業生が集まりました。

ロムナイトは「食彩 寳船」にて開催しました。その店主が過去に呉で勤務していたことを聞かされ、遠い宮崎の地でありながらも強いつながりを感じ、大いに盛り上がりました。

卒業生5名より現役メンバーへ向けて言葉を贈っていただき、言葉に鼓舞された現役メンバーは、卒業メンバーとの残された時間を大切にしながら今年度の事業に邁進していきたい、という思いを強く抱きました。

炊き出しボランティアの件

福岡ブロックの公益社団法人 朝倉青年会議所様が10月14日(日)に呉市天応地区にて炊き出しを行われます。
朝倉地区が被災した時に復興に尽力くださったボランティアへの感謝の気持ちを、今度は自分たちで恩返しという形で表現したいという思いで計画されました。
人と人とのつながりは無限大なのだと、災害を通じて改めて認識させられました。
お近くに寄られた際には、ぜひともご参加ください。

心のボランティア~ともに復興を~

10月例会

10月1日(月)、クレイトンベイホテルに於いて10月例会が開催されました。

冒頭の明神理事長の挨拶で、クレアライン(広島呉道路)が開通したこと、天皇陛下の行幸啓が行われたことなどを振り返られました。そして29日(土)に行われた呉市記念日式典では、明神理事長がくれ災害ボランティアセンターのセンター長として出席し、新原呉市長から感謝状をお受け取りになりました。少しずつですが復興へ向けて前進しているのを実感しました。

また8日(土)に鳥取で行われた中国地区コンファレンス2018で、2017年度当時の鈴木委員長率いる「夢を考える委員会」の夢を考える事業が地区褒章”会長特別賞”を受賞されました。本当におめでとうございます。

この後、高校1年生の奥原幸さんから、少年少女国連大使としてアメリカ(ニューヨーク)やフィリピン(マニラ)へ赴いて経験した、啓発活動の講話がありました。まずニューヨークでは国連のニューヨーク本部を訪れ、世界各国で毎年約29億ドルの巨額なお金が武器の売買の為に使われていることから、世界平和の大切さを学んだとお話になりました。またマニラではスラム街を訪れ、貧困格差の国際問題、その中でも夢を抱いて輝いている子供達がいるのに教育が不十分でないことを取り上げ、教育環境整備の重要さをお話になりました。どちらも日本JCだからこそ経験できた、貴重な体験、最後の奥原さんはこのようにお礼をおっしゃりました。子供たちが世界に羽ばたけるよう、呉JCも応援しています。

さて10月例会は新入会員の担当例会です。どのような例会・発表となるのか、本当にワクワクする例会となりました。今回の新入会員の発表は「誰もが結婚できるまち呉」を題材とした仮想事業のプレゼンテーションとなりました。65歳以上の高齢者の高いまち、転出する人口の多いまち、そのような課題を提起したうえで、解決策を見いだしていくような内容でした。発表はパワーポイントや動画を使った分かりやすい内容で、新入会員一人一人が役割を果たして、楽しい雰囲気の中で行っていきました。特に寸劇の内容は現役メンバーの想像を超えるものとなっており、体を張った演技に度肝を抜かれました。


新たに10名の新入会員を迎えることとなった呉青年会議所ですが、今後も会員拡大に力を入れ、より力強く明るい豊かな社会に向けて突き進んでまいります。



今後とも呉青年会議所の活動にご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

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