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ご挨拶

Make a Wave

大和広報委員会 委員長
松村 和樹

 戦艦大和の船首にあるバルバスバウをご存じだろうか?船首の水面より下、前方へ球状の突起が出ている船底の形をいう。これは水面下で自ら波を作り出し船体への水の抵抗を軽減するものである。このバルバスバウがある事により、効率よく少ないエネルギーで船のスピードを生み出すことができるのである。

大和広報委員会は呉青年会議所のバルバスバウとして、メンバーがより効率的に活動できるよう水面下の見えないところで自ら波を作り出しながら、明るい豊かな社会という目的地をめざす。

 

作り出す波は情報の波である。水面に投じた石の様に、より広くより遠くへ波紋を作って行くのだ。波の届く距離は、石の大きさにより変わる。呉青年会議所の作る大きな意思は大きな波紋を作りやがて時代の波を起こすのだ。波紋は近くから徐々に広がっていくものである。まずは身近なところから波を起こしていこう。やがて大きな波とするために。

大和広報委員会は、呉青年会議所の意思を的確な場所へ広報する。そして、メンバー一人一人の意思を中心に波を生み出せるよう環境を整えていく。

 

どんなに崇高な理念を掲げ目的に向かい行動しようとも、それをひとに伝え巻き込む事が出来なければ行動してないのと一緒である。どんなに周囲に情報を発信しても、そこに確かな信念が無ければひとは動かないのである。呉青年会議所のメンバーの身近なひとは、我々の事業を本当に理解しているだろうか?私は本当の広報とは口コミのように、身近な場所から自然と広がって行くものだと考える。お金を出す広告ではない。そして、伝えるに値する思いは、噂好きな人々が自然と広げてくれるものだ。マスコミも噂好きな人々。噂を売る商売なのだから。本年度の広報は「Make a Wave」をスローガンに、伝えるに値する情報を発信しつつ周囲から巻き込んでいき、一つの時代の波を起こすためこのまちに一石を投じる。

 

さあ今出港の時である。大和に夢をのせて、ようそろ。

〔事業計画〕

〔事業計画〕

1.事 業 名:総合広報ツール更新、管理事業

目   的:公益社団法人呉青年会議所を多くの市民に知って頂くため活動内容や事業スケジュールなど幅広く情報を配信する。各公益目的事業活動を効率的に行うための一助とする。

方   法:HP、SNSを利用した情報の発信を行う

各事業の告知・報告、事業計画・会員名簿の作成及び配布

 

 

2.事 業 名:年間広報事業

目   的:各委員会の告知活動等を通し、募集活動の協力を行うため

方   法:各種メディア、各種団体窓口の連絡調整

 

3.事 業 名:呉青年会議所法被新調事業

目   的:公益目的事業を行うときの広報ツールとして使用するため

方   法:法被のデザインを一新し、新調する。

 

4.事 業 名:4月担当例会

目   的:夢を感じるまち継続事業の決起例会

方   法:夢を感じるまち継続事業のメンバーへの説明と告知をする。

 

5.事 業 名:夢を感じるまち継続事業(タイムカプセル掘り起こし)

目   的:過去の自分の言葉を感じて頂き呉市民に夢抱かせる。

方   法:10年前に夢を感じるまち創造事業において埋められたタイムカプセルを掘り起こし当時の事業参加者にメッセージを伝える。

 

6.事 業 名:戦艦大和のまち呉PR事業

目   的:戦艦大和のまち呉をブランド化する。

方   法:戦艦大和誕生のまちであることを周知しくれのまちを大和で溢れさせそれを広くPRする。

 

7.事 業 名:9月例会(家族例会)

目   的:青年会議所活動を身近な人から理解頂き継続して支援頂くため。

方   法:2017年度呉青年会議所活動の報告をする。

 

8.事 業 名:年間事業報告作成

目   的:年間事業計画をどの様に行ったのかを報告する為

方   法:年間事業報告を作成し各関係機関及び関係者へ配布する。

 

9.その他

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