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理事役員 所信紹介director-belief

ご挨拶

繋がりの輪

みんなのアカデミー委員会 委員長
大之木 佑美枝

〔基本方針〕

広島東洋カープは戦後原爆によって焦土化した広島復興のシンボルとして、特定の親会社を持たない市民球団として誕生しました。その特異な歴史からも、広島県民とカープには、とても強い結びつきがあり、呉で生まれ育った私も、毎年球場へ行っては真っ赤に染まったスタンドに溶け込み、選手のプレーに一喜一憂しています。そのカープが2016年、25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。広島県民にとって、まさに待ち望んだ悲願の優勝であり、広島のまちは空前の盛り上がりを見せました。長年優勝から遠ざかっていたカープの快進撃を支えた要因は様々ですが、選手や球団、そして全国各地のカープファンが一丸となれたことが大きかったと私は感じています。

 

私たち呉青年会議所も、65周年というこの大きな節目に、呉のまちにより良い影響を与えるため、いま以上に一丸となっていく必要を感じています。2016年に過去最大の会員拡大を果たしたものの、今なお最盛期のメンバー数と比べると半分以下の人数です。人数が全てではないものの、人数が少なくなるということは、我々メンバー一人ひとりの繋がりによる輪が縮小してしまうことを意味します。これでは、私たちの活動や可能性を狭めてしまい、魅力的な事業活動を行うことが難しくなってしまいます。カープが広島のまちを歓喜に包みこんだように、私たちもこのまちに明るさや豊かさを届けるために、一丸となって、「繋がりの輪」を広げていく必要を感じています。

 

みんなで一丸となって、志を同じくする仲間を増やすこと。そして仲間同士の繋がりを深めて、同じ方向を向いて活動していくことは、個人の成長のみならず、企業の成長、まちへの成長と繋がっていくと考えます。それこそが呉のまちをより良く導くことであり、「明るい豊かな社会」の実現に寄与するためには欠かすことができないものです。大きな輪の中心になれるよう、精一杯走り続けます。

〔事業計画〕

〔事業計画〕

1.事 業 名:2月オープン例会

目   的:呉地域で活動する企業人に対して、これからの時代を自ら切り開いていくための考え方を提供し、社会の発展に寄与するため

方   法:講師を招き講演会の実施

 

2.事 業 名:入会候補者面接

目   的:審査委員会における審査査定の一助とする

方   法:入会候補者の3分間スピーチと質疑応答

 

3.事 業 名:仮入会員オリエンテーション

目   的:青年会議所の概要、基礎知識の習得

方   法:講師もしくは委員会メンバーによる説明等のプレゼンテーション

 

4.事 業 名:仮入会員セミナーⅠ

目   的:仮入会員に人との繋がりの大切さ、協力心、絆を共有していただく

方   法:体験型プログラムの実施

 

5.事 業 名:仮入会員セミナーⅡ

目   的:仮入会員に公に尽くす心を醸成していただく

方   法:セミナーの実施

6.事 業 名:8月例会

目   的:インターン期間の研修の成果を発表するため

方   法:仮入会員による発表

 

7.事 業 名:10月例会

目   的:新入会員の成長の軌跡発表

方   法:新入会員によるプレゼンテーション

8.そ の 他

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