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ご挨拶

I have a dream 〜私には夢がある〜

夢を考える委員会 委員長
鈴木 謙治

〔基本方針〕

現在,呉の街を語るときにあがるトピックは、人口の減少や高齢化率の急激な増加といった、どちらかといえばネガティブな、将来に不安を持たせるようなものが多くなっている。しかし、もともと呉という街は、世界一の戦艦大和を建造した街であり、戦後も造船業を中心として、日本を世界一の造船大国に押し上げるなど、将来に対して希望や夢を持ちながら進んできた土地だと思う。そして呉に住む人たちは、昔も今も将来に対する夢を持ち続けている人々のはずであると私は確信している。

昨今、メディアでは、夢や将来に対する明るい希望をもつ若者が少なくなっていると言われているが、本当にそうだろうか。確かに、夢や野望や希望を言葉にはしにくい時代かもしれない。そうした言葉を口にすると、逆に恥ずかしい思いをする時代もかもしれない。しかし、たとえ、言葉にしなくても、誰しも胸の内には熱いものを秘めているのではないだろうか。

 

私は、夢とは、将来に対して自分をポジティブに導くなにかであると思う。それは人によっては、「目標」や「希望」と同じものかもしれない。実現可能なもの、実現不可能なもの、人によって「夢」という言葉の意味は違うかもしれない。しかし、それらすべてを「夢」という言葉は表してくれる。人によって意味は異なれど、夢とは将来に対して自分をポジティブに導くなにかなのだと思う。

 

今年度、私たち、夢を考える委員会では、呉に住む若者に向けて,若者ひとりひとりが夢をもてるように、そして夢を持っている若者を応援するように、若者たちに向けてきっかけとなる事業を展開して参ります。

〔事業計画〕

〔事業計画〕

1.事 業 名:3月例会

目   的:当委員会がおこなう事業を円滑に運営するため、公益社団法人呉青年会議所のメンバーに対して、当委員会の基本方針の周知を図る。またプレ事業の導入を行う。

方   法:委員会プレゼンテーション

 

 

2.事 業 名:夢を考える事業(仮称)(1)

目   的:プレ事業として、一般を対象に、夢を持つことや夢を考えることのきっかけとなるプログラムを実施し、メイン事業の導入とする

方   法:プログラムの実施

 

3.事 業 名:6月例会

目   的:当委員会がおこなう事業を円滑に運営するため、公益社団法人呉青年会議所のメンバーに対して、当委員会のおこなう事業内容の周知を図る

方   法:委員会プレゼンテーション

 

4.事 業 名:夢を考える事業(仮称)(2)

目   的:夢を持つことの素晴らしさを伝えることのできるプログラムを開催し、呉市民が夢を考える一助とする

方   法:プログラムの実施

 

5.そ の 他

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