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ご挨拶

‐ 親子が繋り笑顔輝くまち呉 ‐

OTEK委員長
銭原 亨

小学生の時、町内に掲示された剣道クラブのチラシに惹かれて剣道を始めた。5人組で行われる団体戦では、全国大会に出場できるほどに成長した。しかし、誰よりも練習したが思うように上達しなかった。親は常日頃の練習も見守ってくれたし、遠くの試合会場にも連れて行ってくれた。残念な結果でも暖かく迎えてもらえることで、落ち着きを取り戻して次に向けて頑張れるきっかけを与えてくれた。良い結果の時は、満面の笑顔で迎えてもらえるのが何より嬉しかった。親は、辛い時は慰めてくれて嬉しい時は一緒に笑ってくれた。12年間、剣道を続けることができたのは、親の支えがあったからだと思う。いつか必ず恩返ししたいと思うし、我が子には同じように接してあげたいと思う。このような「親と子の繋がり」は繰り返されていくべきだと考える。

しかし近年では、夫婦共働き家庭の増加やワンオペ育児やシングルマザーなど、子育てに専念し難い環境になっている。また、過保護に接してわがままに育ててしまうことも懸念されている。これらが原因であるとは言えないが、親が子を子が親を悲惨な事件に巻き込むという嘆かわしく残念なニュースが増え、大きな問題になっている。「親と子の繋がり」を改めて見つめ直し、親は子の目線になって子と向き合おうとすれば、辛い時は慰めてあげることもできるし、嬉しい時は一緒に笑顔になることもできる。そうすれば、子が親になった時には自分の子にも同じように接するようになると考える。このような繋がりが増えれば、まち全体が笑顔にあふれ平和な社会になるはずだ。

当委員会は、笑顔が輝く「親と子の繋がり」を育む事業を展開し、まちを目映い笑顔で輝かせる活動に取り組んでいく。

〔事業計画〕

1.事業名:4月担当例会

目的:当委員会が行う今年度の事業概要及び目的を、公益社団法人呉青年会議所のメンバーに対して周知を図る。

方法:委員会プレゼンテーション

2.事業名:親子の笑顔が輝くまち創造事業(仮)

目的:温もりのある親子のふれあいを持てる機会を提供し、温かみのある親と子の繋がりをつくる。

方法:体験型事業の実施

3.事業名:8月担当例会

目的:当委員会がおこなう事業を円滑に運営するため、公益社団法人呉青年会議所のメンバーに対して、当委員会のおこなう事業内容の周知を図る。

方法:委員会プレゼンテーション

4.事業名:親子の繋がり育成事業(仮)

目的:親に親であることを改めて認識してもらい、より温かみのある親と子の繋がりをつくる。

方法:体験型事業の実施

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