糸谷 知剛|2014年度 公益社団法人呉青年会議所WEBサイト

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理事役員 所信紹介director-belief

ご挨拶

Just feel 感性に訴える広報

Just Feel 委員会 委員長   糸谷 知剛

感動を伝えるのは難しい。百聞は一見にしかずという言葉があるが、経験した事の無いことは想像でしか分からないのである。

例えば魚が釣れた時のドキドキ感や嬉しい気持ち、自然と遊ぶ楽しさは釣りをしたことのある人は自身の体験から思いだし共感する事ができるが、やった事の無い人はインターネットや本で調べ想像はできるがその本質までは分からないのである。

前年度より公益法人格に移行し、事業における集客も益々重要性が高まっている。

事業動員において「ただこの事業があります」という一方的な広報では、情報に溢れている世の中において誰の目にも留まる事が無いのが現状である。

情報を発信する際には同じ情報でも市民に親しみ注目されやすいような見せ方、共感を促し事業動員を促す方法を考える事が重要である。

 

CIAというアメリカの中央情報機関があるが、その正式名称はCentral Intelligence Agencyであり頭文字のIはInformationとは違う。Informationとは一方的に流れてくる情報の事を指し、Intelligenceとはすなわち「知性」であり、人と出会い、足で稼いで得た生きた情報の事を指す。以前IT革命と叫ばれていたがITのIとはInformationで、一方的な情報であり人を感動させる力までは無い。人との出会いが最大の情報源であり、最大の広報なのである。

 

我々Just  feel委員会ではInformationを発信するのではなくIntelligence、市民、メディアとの触れ合いの中から得た生きた情報を発信し「感性に訴える広報」を行う。

市民にはその行事の本当の中身までを体験して頂き、その周りの市民にも共感して参加を促せるような仕組みを作りたいと思う。

 

最後に「魚を与えれば、一日食べていける。魚の取りかたを教えれば、一生食べていける。」

老子の言葉であるが、公益法人格に移行し多くの変革を成し遂げないといけない。今後の広報委員会が無駄なく活動できるような継続したシステムを作っていきたいと思う。

〔事業計画〕

1.事 業 名:2014年度総合広報ツール作成事業(案)

目   的:(公社)呉青年会議所の活動及び事業スケジュール等幅広く情報を発信することで広く公に青年会議所活動を知っていただくため

方   法:ホームページの作成、更新、管理

実施予定日:年間を通じて

 

2. 事 業 名: 9月例会

目   的: 2014年度(公社)呉青年会議所の広報活動を振り返り今後の広報活動の指針を提示する。

方   法: プレゼンテーション等

実施予定日: 9月8日(月)

 

3.事 業 名:事業報告書作成事業

目   的:年間の事業活動の成果を総括し検証するため。

方   法:一年間の活動報告を作成し、メンバー、特別会員、関係諸団体に周知する。

実施予定日:2015年2月

 

4.その他

〔活動計画〕

1.活 動 名:LOMツアー、LOMナイト実施活動

目   的:各種大会への積極的な参加を促し、メンバーの絆を再確認する

方   法:事前広報、登録、ロムツアー、ロムナイトの実施

実施予定日:京都会議(1月)、サマーコンファレンス(7月)、全国大会(10月)

 

2. 活 動 名:会員拡大の推進

目   的:(公社)呉青年会議所の会員拡大

方   法:会員全員による募集

実施予定日:年間を通じて

 

3.活 動 名:(公社)日本青年会議所との連携・協働

目   的:(公社)日本青年会議所を中心とするJCI、中国地区協議会、広島ブロック協議会との連携強化

方   法:各種会議・大会、事業への参加・支援

実施予定日:年間を通じて

 

4. 活 動 名:(公社)呉青年会議所が実施する事業の広報

目   的: 事業案内を市民へ周知、事業動員を図る

方   法: 各種メディアなどを通じて

実施予定日: 年間を通じて

 

5.その他