公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

理事役員 所信紹介director-belief

ご挨拶

~若き心に衝撃を~

WE LOVE KURE委員会 委員長
國久保 純

呉市に生まれ呉市にて育ち呉市で商いを行う私はもちろん、この地が地元であり、地元が

好きでこの先も住み続けたいと常に思う。呉市のまちづくりに携わるようになってからこ の思いが強くなった。それ故、多くの市民の方が好きだからこのまちに住んでいる事を願い たい。

「呉」と聞いて思うことは何だろう。「呉」の良い所はなんだろう。色々とあるだろうが、 人それぞれ違う目線によっては違うものが見えてくるだろう。

学生時代によく友人に「呉」で遊べるところはどこ?と聞かれたが、「・・・特に何も無 いよ」としか言えない自分がいた。何気なく「呉」に住んでいた自分には、インパクトのあ るものが特に無かったのだろう。そんな自分だったが、青年会議所を通じ、地元の呉に携わ れば携わる程見えてくるものが多くなる事を肌で感じ、自分の目線から見えるものも毎年 違ってきている。

今の子ども達は何を想っているのだろうか。今の子ども達は何を見ているのだろうか。こ れから更に少子高齢化が進む中で、まちの働き手、活性においても若い世代の存在が重要で ある。今後の「呉」を支えていくのは彼等の手にかかっているといっても過言ではない。出 来る事なら「呉」に住み、地元の力になって頂きたい。そして地元を愛し、自信を持って「呉」 を語ってもらいたい。これから他県や海外に出て羽ばたく方々にも我が地元は広島県の「呉」 だと自信を持って公言して頂きたい。

これからの将来を支える子ども達に、これぞ「呉」のまちだと思えるような強いインパク トを与える事が出来れば心に響くであろう。五感で感じられるような体験が出来れば、必ず 身体に残る。事業を通じてこの先、このまちから離れる事があっても「呉」が故郷であり、 また帰ってきたいと一人でも多くの方の心に刻む事が自分自身の使命である。

10年経っても体が覚えている。そして一生忘れられないような衝撃を若き心に強く残 す為に、今こそ多数の経験をさせてもらった力を発揮する時であり、本気で取り組む時であ る。一年間突き進んでいきますのでご協力お願いします。

〔事業計画〕

〔事業計画〕
1.事 業 名:3月例会
目的:今年度の事業概要及び目的をメンバーに周知する
方法:委員会メンバーによるプレゼンテーション

2.事 業 名:7月例会
目 的:WE LOVE KURE~インパクト~(仮称)事業の説明を行い、メンバーに協力を仰ぐ

方 法:委員会メンバーによるプレゼンテーション
3.事 業 名:WE LOVE KURE~インパクト~(仮称)
目 的:子ども達の心に残るインパクトを与え、呉こそが故郷だと強く認識してもらうため
方法:体験型事業の実施

4.そ の 他

Page Top