公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

創立記念日例会(仮)

「11月例会 呉青年会議所63回目の誕生日」

 

11月11日、クレイトンベイホテルにて例会が開催されました。今月の例会は、呉青年会議所の創立記念日例会です。

 

国歌斉唱やJCIクリード等の唱和を行い、ご来賓頂いた特別会員の方々の紹介がなされました。今年は55名という、現役会員より多い数のご登録を頂きました。

 

呉青年会議所の63年の歩みをまとめた開会VTRから、田尻理事長出演のドキュメンタリーVTRと続き、そのドキュメンタリー中にあった理事長渾身の作品であるおもてなしの氷の看板の披露のあと、理事長挨拶をなされました。

 

そして、堀口勝哉先輩が、特別会員会会長挨拶をなされました。そのご挨拶の中で、現役会員に向け「もっと呉の街を騒がして欲しい、もっと呉の街を驚かせて欲しい」という激励のお言葉があり、「勇気をもって、街づくり、人づくりを頑張り、そして自己の成長につなげていって欲しい」というエールを現役会員に送られました。

 

その後、道原直前理事長により乾杯が行われ、歓談となりました。

 

会場の至るところで、先輩方と交流する現役会員の姿があり、このシーンこそが呉青年会議所の63年の歴史が作り上げたものであると感じさせられました。

 

そして神田事務局長の挨拶のあと、恒例の若い我らの斉唱をし、盛況のうちに創立記念日例会はお開きとなりました。

 

最後に改めて、お忙しい中お時間を作ってご参加頂いた先輩方、ありがとうございました!

アカデミー事業(仮)

「仮入会員としてのクライマックス、そして新入会員としての初事業」

 

11月1日、大和ミュージアム前にて、誇りある日本人育成セミナー3が行われました。

 

先だっての例会で、めでたく正会員として呉青年会議所に迎えられた4人の新入会員が、仮入会員活動の集大成としておこなったこの事業。呉に訪れる観光客に対して、呉にある多くの魅力を伝え、リピーターになって頂くことを目指して行われたものでした。内容としては、大和ミュージアムに来場された方々に、観光客のニーズや呉市の問題点を抽出するためのアンケートにご協力頂き、併せていが餅・ビッグカツ・細うどんという呉の名物と、呉の歴史に関した小冊子を配布して多くの魅力をPRすることで、呉の活性化に繋げようというものでした。

 

田尻理事長をはじめとする現役会員の協力もありましたが、4人の新入会員の目覚しい活躍により、想定を大幅に上回るスピードでアンケートの回収は進みました。

 

現役会員と協力しながら、ハツラツと頑張る新入会員の姿は非常に頼もしく、来年以降、必ずや呉青年会議所の中心となって頑張ってくれることを予感させらる事業となりました。

「10月例会 新たに4人の強力な仲間が加入!」

「10月例会 新たに4人の強力な仲間が加入!」

 

10月5日月曜日、クレイトンベイホテルにて10月例会が開催されました。

 

本日も国歌斉唱やJCIクリード等の唱和を行いますが、今回は新入会員の方が担当します。大きな声で、はっきりと唱和する姿は非常に頼もしくありました。

 

田尻理事長による理事長挨拶では、先日の尾道での広島ブロック大会について、そして八戸での全国大会に参加しての感想を述べられました。もちろん本日の主役である新入会員に対して、激励の言葉も掛けられておりました。

 

神垣専務理事による今年度最後の理事会報告があり、出向者を代表して公益社団法人日本青年会議所中国地区ブロック協議会の道原監査担当役員が出向者報告を行いました。報告の最後には出向者全員の起立を促し、会場に対し出向者への拍手を求められ、1年間出向者として活動させてもらったことへの感謝の意を述べられました。

 

食事をはさみ、いよいよ新入会員の担当例会スタートです。

 

仮想事業のタイトルは「愛国心を取り戻せ 青少年をポジティブチェンジ」。本年度のアカデミー委員会の思想を色濃く引き継いだ内容です。

 

まずは銭原君から問題提起とその解決手段(事業概要)の発表がありました。

あるアンケートを引用し、日本の多くの少年少女たちが日本を「好き」だと思っているのに「かっこいい」と思えていないという現状に対し、戦後GHQの占領政策による自虐の教育にその原因をもとめ、それを真の歴史観を学ぶことで解決しようというものでした。

 

その事業は、阿賀マリノに「子どもたちの大和プラザ30」なる広大かつ明るい雰囲気の教育施設を建設し、そこで楽しみながら真の歴史が学べる教育プログラムを提供するというものです。しかもそれは30年にもおよぶプロジェクトであるとのこと。そしてその敷地内に実物大の「大和」をよみがえらせ、それを豪華ホテルとして利用することで観光資源とし、対外的な観光客誘致にもつなげるという試みでした。

 

野津君と小田君がその教育プログラムの詳細な説明を行い、そのひとつである「子供レンジャー」という自衛隊の訓練体験プログラムについては、新入会員4名で寸劇を行い、身体を張って会場を盛り上げようとしていました。

 

最後に、この新入会員「誇りある同期のさくら会」の会長である新谷君が会長挨拶を行い、プレゼンは終了しました。

 

その後、田尻理事長からバッジの授与が行われ、新谷新入会員会長による所信表明があり、誇りある日本人育成委員会北川委員長による委員長挨拶がなされました。

 

そして根石室長が室長挨拶、髙橋監事が監事講評を行い、若い我らを斉唱して本例会はお開きとなりました。

 

 

勢いある新入会員4人が加わり、これから共に呉青年会議所を盛り上げていきましょう!

「9月例会  プレゼンマスターへ、はじめの一歩」

「9月例会  プレゼンマスターへ、はじめの一歩」

 

9月7日月曜日、クレイトンベイホテルにて9月例会が開催されました。

 

国家斉唱、クリード等の唱和を行い、田尻理事長による理事長挨拶、神垣専務理事による理事会報告がありました。

 

食事休憩の後、公益認定等内部審議特務機関による『「最低だ…俺って」と後悔したくない人が弁論術のとっかかりを学ぶための正当防衛大学校』が開講しました。

 

前回も使用された原特務機関長渾身のVTRによるオープニングで会場を沸かせた後、プレゼンの意義、そしてプレゼンスキル向上のためのポイントが発表されました。

 

発表の流れは、澤井補佐による実践→悪い点のあぶり出し→原特務機関長による解答、解説→改善後の実践という参加型の講義形式であり、飽きずに受講することができました。

内容としては、プレゼンを次の3つのカテゴリーに分解し、それぞれのポイントを学んでいくというものでした。

①基本的な動作(姿勢、表情、アイコンタクト)、

②言葉で伝える(声の見た目、言葉の使い方、話の内容)

③ボディーランゲージで伝える(ボディランゲージの種類、タイミング、行う立ち位置)

 

しかし、なんといっても最大のポイントは「自信をもつこと」だそうです。プレゼンというのは発表者が「いい」と思うこと・ものを、相手と共有するための場であるからです。

 

青年会議所活動においてはプレゼンの機会は多いものの、プレゼンについて改めて体系的に学ぶ機会は少ないので、非常に有意義な講義となりました。

 

そして専務理事挨拶、原特務機関長から「良い例」として名前を挙げられていた藤井監事による監事講評があり、本例会は終了の運びとなりました。

 

「中国地区コンファレンス2015 in KURE」

「呉のまちから中国5県のイノベーションが起こる!」

 

8月9日、わが街呉の地にて、「中国地区コンファレンス2015 in KURE」が開催されました。

 

数ヶ月におよんだ各地へのキャラバン、山下委員長、礒道幹事をはじめ、各委員長全員が必死になって準備したこの1,2ヶ月の追い込みなど、正に呉青年会議所が一丸となって取り組んだ事業となりました。

 

式典等については、「呉らしいところで開催したい」という想いのもと、呉海上自衛隊様に全面協力を頂き、海上自衛隊教育隊の体育館をお借りして行いました。

多数のご来賓のご列席を賜り、島谷ひとみさんと呉少年合唱団、海上自衛隊呉音楽隊のコラボレーションによるステージ、伊藤元海上自衛隊呉地方総監様の公演などがあり、暑さが非常に厳しい中でしたが、非常に中身のつまった有意義な時間となりました。

 

一方、大和波止場公園では、「地域活性たからいち」と題し、呉のみならず広島県各地のうまいもんをがそろい、先ほどの島谷ひとみさんをはじめとする地元出身アーティストたちのステージ、よっしゃこい踊りなど、視覚的も味覚的にも楽しめるイベントが行われました。

 

最後に、大和波止場公園にて、呉においでくださった54ロムの方々と大懇親会を行いました。各所で、他ロムの仲間と絆を確かめあうような場面が見受けられました。

 

 

地区の事業の設営という非常に大きな波を全員の力で乗り切った呉青年会議所。この経験はきっとメンバーひとりひとりの中にも「何か」を残していったと思います。その「何か」を今後のJC活動に活かしていきましょう!

会員交流会事業Ⅱ「超夏休み」

「呉青年会議所がひとつの家族に」

 

8月2日、江田島市大柿町にて、正義の力向上委員会による会員交流会事業Ⅱ「超夏休み」が催されました。

 

今回は、会員のみだけでなくその家族も交えての交流会でした

第一部は江田島の海にて自由時間。釣りを楽しむお子さんたち、子どもたちと一緒に水鉄砲を掛け合ってはしゃぐ会員、ビーチではしゃぎまわる大人と子どもを見守りつつおしゃべりを楽しむ奥様たち。それぞれ天気のよい夏の午前を思い思いに楽しく過ごしました。アトラクションの中にはバナナボートまで用意されており、大人にも子どもにも大人気でした。

 

第二部は、ビーチを離れてキャンプ場で食事タイム。ここでも、氷の滑り台や「流しそうめん」ならぬ「流し細うどん」、そしてスイカ割りなどイベントが盛りだくさん。美味しい食事とたのしいイベントで、非常に和気藹々とした楽しい雰囲気でした。そんな中、田尻理事長が職人肌を発揮し、額に汗しながら会員とその家族のためにずっと網の前で食材を焼き続けていた姿が印象的でした。

 

日ごろのJC活動は家族の支えがあってこそ。会員家族間のつながりもでき、呉青年会議所が本当に大きなひとつの家族として感じられる、そんな一日であったかと思います。空本委員長をはじめとする正義の力向上委員会のみなさん、設営ありがとうございました。

 

「8月例会 呉青年会議所が一丸となるとき!」

「8月例会 呉青年会議所が一丸となるとき!」

 

8月3日月曜日、クレイトンベイホテルにて8月例会が開催されました。

 

国家斉唱やJCIクリード等の唱和を行い、本日も「正義の五箇条」を全員で唱和しました。

 

田尻理事長による理事長挨拶では、先立っての臨時総会にて全会一致で承認された神垣理事長予定者の挨拶を促し、登壇した神垣理事長予定者がその決意を述べられました。歴史の長い我が呉青年会議所のなかでも初の女性理事長(予定者)ということです。これに合わせて、田尻理事長が自身の予定者時代から現在までの思い出を振り返り、現在までの会員の協力に感謝するとともに改めて次年度体制への協力を促しました。

そして、先日の呉市中学校野球大会での公務報告を行い、思いやりあふれる街創造委員会の無人島事業への労いを述べられました。

 

理事会報告、食事をはさみ、地区コンファレンス実行委員会により8月9日にせまった地区コンファレンスのプレゼンが行われました。

 

各地のキャラバンで使用していた、呉の街をPRするVTRから始まり、山下実行委員長の挨拶、礒道幹事からは現在の準備状況と当日の全体スケジュールが発表されました。

続いて、当委員会に所属している各委員長が、各自の担当部分について説明を行いました。

最後に、山下実行委員長による委員長挨拶。この地区コンに対する現在までの取り組みを振り返り、「何が何でも成功させる」という決意を述べられ、そのために不可欠である会員への協力をお願いされました。

 

最後に高橋監事による監事講評があり、若い我らを斉唱して、8月例会はお開きとなりました。

 

この大きな大会を成功させるためには、呉青年会議所が一丸となって取り組まなければなりません。この大きな壁を、一丸となって乗り越えましょう!

 

「無人島に溢れる思いやりの心」

「無人島に溢れる思いやりの心」

 

梅雨も明け、夏真っ盛りの天候となった7月末、グリーンピアせとうちの少し沖に浮かぶ無人島、柏島にて、7月24日(金)から26日(日)までの二泊三日で「思いやりあふれるまち創造事業 無人島サバイバル生活 Be a Survivor」が開催されました。

 

この事業は中西委員長率いる思いやりあふれるまち創造委員会による事業です。

60名という人数の子どもたちを二泊三日お預かりするというだけでも大変なのに、さらに無人島で生活させるというかなりハードな内容となっておりました。

 

一日目は、グリーンピアせとうちに集合し、船で柏島に向かいます。

各グループにわかれ、まずは拠点となるテント作り。慣れていなければ大人でも苦労するこのテント設営ですが、すべて子どもたちのみで行いました。各グループにはリーダーという役割の青年会議所メンバーがついているのですが、手伝うことはありません。なぜならこの事業では「すべて子どもたちだけで考え、行動する」が基本方針となっているからです。

苛酷な環境の中で、仲間と協力し、ひとを思いやる心を育ててほしいというのが事業の目的となっているからです。

 

やはり、子どもたちだけに任せてしまうと、想像以上に時間がかかり、出来上がりもグループによって大きく差がでていました。

 

これは昼食作り、そして夕食作りでも同じでした。真面目にやる子もいれば、初めから手伝う気が無さそうな子。途中から飽きて遊び始めてしまう子。なかなかチーム一丸となって取り組むことができず、時間ばかりかかって、水っぽいお米に硬いお肉の入ったカレーをかけて食べるという始末です。

こんな感じであと二日も過ごせるのか…と多くの大人が不安になったかと思います。

 

しかし子どもたちの成長というのは大人の予想をはるかに超えるものです。

 

二日目も、宝探し等のアトラクションや、昼食や夕食もまた子どもたちだけで行ったのですが、それが一日目とはチームのまとまりも行動のスピードも段違いだったのです。女子が野菜の皮むきを頑張れば、男子はイスを運んだりして力仕事を頑張る。誰かがトイレに行きたいといえば、ちゃんとリーダーに断りを入れて、一緒についていってあげる。そんな光景が各所で見られるようになりました。

特にそれを感じていたのは各チームのリーダーでしょう。

はじめは「手を出してはいけない」というストレスや、やんちゃな子どもたちに手を焼いていたリーダーも、二日目の自由時間には一緒に釣りを楽しんだり、少し余裕をもって子どもたちの行動を見守ることができたようです。

 

もちろん、こちらの狙いばかりにいくわけではありません。ちょっとしたケンカ

もありましたし、仲間の注意に耳を貸さないようなこともあったり・・・。

この二日間で学んだことはなにかという質問に、「無人島生活たのしかった」という意見がでたり。

 

しかしそれでもいいんです。こんな過酷な二泊三日を過ごしきることができた子どもたちには、それぞれ心に残った何かがきっとあるはずだからです。

 

 

最後に、この事業は、中西委員長が事業への参加協力依頼から、最終日の委員長挨拶まで一環しておっしゃっていたよう「みなさんの協力がなければ絶対に成功しない事業」であったと思います。

少しでも手伝いたいという仲間のために、夜通し何度も船を出して送迎をするメンバー、疲労困憊なグループリーダーをみかねて「俺が見とくけー休みんさい」と声をかけるメンバー、少し盛り上がりが欠けるところを見つけて積極的に各グループを盛り上げて回るメンバー、ただ後片付けや掃除のためだけに無人島までやってくるメンバー。

きっとこの事業で人を思いやり、行動できたのは子どもたちだけではなかったと思います。

 

 

サマーコンファレンス2015

サマーコンファレンス2015

 

今年のテーマは「イノベーションを起こす思考」。7月18日(土)、19日(日)の2日間に渡り開催されたサマーコンファレンス2015に参加してきました。台風の影響によるスケジュールの乱れが憂慮されましたが、無事予定どおりの日程でロムツアーを行うことができました。

 

今回のロムツアーは空の旅。まずは9時40分に広島空港に集合し、飛行機で東京へ。

 

東京についてからは、築地で美味しい海鮮丼で腹ごしらえをした後、早速横浜に向かい自分の興味のあるフォーラムに参加する者、初めての東京観光を楽しむ者など、各自思い思いに東京、横浜での自由時間を満喫しました。

 

そしてお待ちかねロムナイトは、品川から出発する屋形船。今回は、本多理事長をはじめとする尾道青年会議所の皆さんと合同で行いました。

旅先の地、そして海の上という普段とは違った雰囲気がそうさせたのか、想像を超える盛り上がりをみせました。クライマックスは突然始まったカラオケ大会。その中でもわが呉青年会議所の神垣専務の美声には、呉、尾道の隔たりなく全員が酔いしれました。

尾道青年会議所の皆様、ありがとうございました。次は呉の中国地区コンファレンスで、そして尾道での広島ブロック大会でまたお会いしましょう!

 

翌朝は、フォーラム、そしてクロージングに出席するため、パシフィコ横浜国立大ホール入口に集合。大きな会場であったので、受付もスムーズで、席も充分に確保されており、しっかりと拝聴することができました。内容の詳細は割愛しますが、我々JAYCEE一人ひとりが各々の地域においてリーダーとなるべく研鑽を積み、そのリーダーが旧態依然とした行動をするのではなく、イノベーションの思考をもって行動することの大切さを感じました。

そのほか、会場では、日本青年会議所に出向しているメンバーの頑張っている姿もみることができ、誇らしい気分になりました。出向者の皆さん、お疲れ様でございました。

 

その後、夕方の便で一路広島へ戻り、今回のサマーカンファレンスロムツアーは無事終了となりました。

「7月例会 無人島から思いやりの種を!」

「7月例会 無人島から思いやりの種を!」

梅雨らしいあいにくの空模様のなか、7月6日月曜日、クレイトンベイホテルにて7月例会が開催されました。

国家斉唱やJCIクリード等の唱和を行い、本日も「正義の五箇条」を全員で唱和しました。

田尻理事長による理事長挨拶では、昨日惜しくもW杯決勝戦で敗退してしまったなでしこジャパン宮間キャプテンの言葉を引用し、これからさらにJC活動に邁進し、今年度が終ったときに「最高の仲間を得ることができた」と言えるように精一杯頑張っていきたいと決意を述べられました。
そして、先日、事業を開催した大人のセナカ委員会および誇りある日本人育成委員会の両委員会に対し、各事業の成功の御祝いとメンバーへの労いの言葉を掛けられました。
翻って、これから行われる正義の力向上委員会の家族会員交流事業、本例会の担当である思いやりあふれるまち創造委員会の事業、そして中国地区コンファレンスへの期待とメンバー全員の更なる協力のお願いを述べられました。

続いて、神垣専務理事により理事会報告がなされたあと、慶弔報告があり、前回の例会出席率の発表がありました。6月はメイク含めて今年度3度目の100パーセント例会を達成しました!

そして、食事をはさみ、思いやりあふれるまち創造委員会のプレゼンが行われました。

某人気RPGをモチーフにしたオープニングムービーのあと、堀越幹事より趣旨説明が行われました。この事業を、参加した子どもたちに「人に思いやりをもつ人間になるためのきっかけ」にして欲しいということです。そのためには、できるだけ大人の手が入れないようにし、子どもたちだけで考え、話し合い、行動させることが大切であり、であるからこの事業ではあえて失敗も経験させ、その分「振り返りの時間」を重要にしてもらうと説明しました。

続いて当日のおおまかなスケジュール、事業開催場所である柏島の説明がなされました。

そして、鈴木副委員長が当日の注意点を述べました。その最大のポイントは「安全第一、人命第一」です。参加した子どもたちを無人島という場所に連れて行く以上、無事に親御さんにお戻しすることが最も大切なことです。
その上で、この事業の目的を達成するために、子どもたちに対しどのように接するべきなのかを、寸劇を交えて説明を行いました。山下委員、國久保委員、森田委員、橋津幹事という、思いやりあるれるまち委員会が誇る名俳優たちの演技も堂に入っており、笑いもありながら分かりやすい内容になっておりました。

そして中西委員長が委員長挨拶でこの壮大な事業に対する決意と覚悟を述べられた後、明神副理事長が、「子どもたちの安全のため、ひとりでも多くの目を柏島に」と改めてメンバーの参加協力をお願いし、プレゼンは終了しました。

最後に藤井監事による監事講評があり、若い我らを斉唱して、7月例会はお開きとなりました。

『誇りある日本人育成セミナー1』

 7月2日(木)呉森沢ホテルにて、誇りある日本人育成委員会による『誇りある日本人育成セミナー1』が開催されました。
田尻理事長による挨拶の後、北川委員長による趣旨説明が行われ、セミナーがスタートしました。
この日のセミナーは講師に木村 隆司先生をお招きしご講演を行って頂きました。
ご自身の生立ちや仕事の話、どのような活動をされてどのように生きてきたのか等お話頂き、
日本の戦前戦後の歴史、日本人の誇りとは何なのか、我がまち呉の話題も交えながら色々なお話しを頂きました。
この日参加した多くの現役メンバーと共に、最前列の席では仮入会員6名全員が先生のお話に聞き入っており、約60分という時間はあっという間に過ぎてしまいました。
最後に先生から印象に残る『1枚の写真』を会場のメンバーに回して頂きましたが、その写真を見たメンバーは各自、当日の講演内容と共に様々な事を考える大変有意義な時間となりました。
講演後は根石室長より謝辞が述べられ、『誇りある日本人育成セミナー1』は終了の運びとなりました。

セミナー終了後は、木村 隆司先生に懇親会もお付き合い頂き、多くのメンバーと親睦を深めて頂きました。中でも仮入会員は先生を取り囲むように夢中でお話しさせて頂きましたが、笑顔でご対応頂き、長時間にわたり本当にありがとうございました。

「セナカで語れる大人たちが溢れる街に」

「セナカで語れる大人たちが溢れる街に」

梅雨まっただ中の事業ということで当日の天候が危ぶれていたなか、奇跡の晴天で迎えることができた6月21日の日曜日、呉中央学園にて、大人のセナカ委員会の「大人達よ!セナカで語れ!」事業が開催されました。

この事業は、午前の講演会で学んだことを午後からのスポーツチャレンジで実践するという二部構成で行いました。

第一部は、元読売巨人軍のエースであり現在野球解説者、指導者である桑田真澄さんによる講演会。講演のテーマは「夢をあきらめない」で、その内容も面白いものでしたが、参加者からの質問に対する回答や、桑田さんのこれからの目標などを話すなかで、「子供たちや教え子に対して、大人または指導者がどういう態度で接するべきか」について語られており、「セナカで語れる大人」になるためのヒントも随所に散りばめられた講演会となりました。

その間、子供たちは体育館にて午後のスポーツチャレンジに向けて練習を行いました。この練習タイムは呉青年会議所メンバーが主導しましたが、普段自らも「親」であるメンバーも、そうではないメンバーも、みな一様に「大人のセナカ」を語る事業にふさわしい態度を意識しながら、楽しく子供達と交流していました。

そして迎えた第二部「親子スポーツチャレンジ」。体育館とグラウンドに設置された各アトラクションに、親子でチャレンジし、その目標をクリアしていく過程で、大人として子供たちにどう接するかを実践してもらう場でした。

野﨑委員長の普段の行いが良すぎたのか、炎天下ともいえるくらいの天気になってしまった午後のグラウンド、そして蒸し風呂のような体育館。このように非常に過酷なコンディションであったため、子供たちの体調だけでなく、親たちのモチベーションも心配していましたが、結果としてその心配は杞憂に終わりました。蒸し風呂の体育館、炎天下のグラウンドには、午後4時半の終了時間ギリギリまで、「ひとつでも多くのアトラクションをクリアしよう!」と走り回る親子の姿で溢れていました。思いがけないファインプレーに拍手をし、笑い合い、うなだれる子供を励まし、そして自ら大粒の汗をかきながらアトラクションに取り組む…。セナカで語れる大人たちの姿がそこにはありました。

しかし、この素晴らしい光景は、私たち呉青年会議所のメンバーだけでは決して作り出すことができなかったでしょう。それが達成できたのは、休日にも関わらずこの事業に快く協力して下さった各指導員の方のご尽力があってこそです。午後1時から3時間半にわたって途切れることなく続く親子のチャレンジに対し、ほとんど休みなく全力で対応して下さった指導員の皆様。本当にありがとうございました。皆様の後ろ姿にも、「大人のセナカ」を見させて頂くことができました。

6月例会『大人のセナカ』

「6月例会 『大人のセナカ』とは…」

記録的な暑さであった5月が終わり、われらが呉青年会議所でもクールビズが始まった6月1日月曜日、クレイトンベイホテルにて6月例会が開催されました。

国歌斉唱やJCIクリードの唱和に並び、すっかり今年度の恒例となった「正義の五箇条」唱和から本例会もスタート。

田尻理事長による理事長挨拶では、先日のみなと祭りで行った、ちょっと気になる委員会の事業に対し、本年度一発目の対外事業であったが、非常に高い成果を上げて頂いたと、委員会メンバーをはじめ当日協力したすべての会員に対し、労いの言葉を述べられました。そして、理事長も選手として奮闘したブロック野球大会の優勝については特に準決勝について触れられ、8点も先取されたにも関わらず、藤井監督が作り上げた今年のチームは決してあきらめない心をもっており、奇跡の逆転劇を演出したということに非常に感激され、この勢いを是非今後の事業につなげていきたいと述べられ、高知合同例会、ブロックアカデミーについて報告されました。

続いて、神垣専務理事により理事会報告が行われたあと、キャラバンに来られていた尾道青年会議所の皆さんから、第45回広島ブロック大会のPRがなされました。「故郷魂」というスローガンを掲げ、地域創生に寄与するような大会運営を行っていくという志を述べられました。

さらに、本例会にはもう一組キャラバンにこられており、東京は浅草の地で行われる国際アカデミー委員会について、寄兼会計幹事、鍋倉委員からPRが行われました。

そして、今回の例会担当は大人のセナカ委員会です。

桑田氏に扮した山崎委員による、桑田眞澄氏の紹介から始まりました。
続いて住井副委員長から事業のスローガンが発表され、「なぜ桑田氏に公演を依頼したのか」「なぜその直後である午後の部に親子スポーツチャレンジを設けたのか」についての説明を行いました。続けて事業当日の午前の部(第一部)についての説明を行いました。
その後、野﨑委員長から午後の部(第二部)の詳細について説明がありました。
当日行うアトラクションのうち、①ドリブルリレー②連続ノック③スポーツチャンバラの実演を交えて、当日の運営についてイメージがもてるような具体的な説明も行いました。

そして委員長挨拶、明神副理事長による副理事長挨拶と続きましたが、おふたりとも「当日、呉青年会議所のメンバーが大人のセナカを見せられるような、規範ある行動をとること」がいかにこの事業において重要であるかを述べられました。

最後に髙橋監事による監事講評があり、若い我らを斉唱し。6月例会はお開きとなりました。

グローバルリーダー育成塾広島体験プログラム

  • 朝早くから気合十分の国久保委員

  • 中島議長の話を聞く寺下委員・国久保委員

  • 中島議長と打ち合わせする槇田委員

  • 満員の会場

  • 日本青年会議所第56代会頭 奥原祥司先輩と日本再興会議 中島議長

  • ご挨拶される日本再興会議 中島議長

  • ご挨拶される奥原祥司先輩

  • 国久保委員・明神副理事長・杉原委員・槇田委員

  • 中島議長とお話しする明神副理事長

  • 高崎副議長と盛り上がる明神副理事長と国久保委員

  • お子さんと和やかな雰囲気

  • 打ち合わせする寺下委員と槇田委員

  • 出向者揃っての記念撮影

5月30日、公益社団法人日本青年会議所 日本再興会議のメンバーが呉の地を訪れ、グローバルリーダー育成塾広島体験プログラムが開催されました。
日本再興会議には呉青年会議所から杉原侑加子くん・寺下正博くん・槇田丈洋くん・国久保純くんの4名が委員として出向しています。
この日は海上自衛隊教育隊での講義からスタートという事もあり、出向している呉青年会議所のメンバーも朝早くから設営を手伝っていました。
9:30から受付がスタートすると全国各地からご来呉頂いた塾生の皆さんで、講堂はすぐにいっぱいとなりました。
グローバルリーダー育成塾広島体験プログラム開催にあたり、日本再興会議 中島議長より趣旨説明が行われ、その後講義が始まりました。
講義は古庄 幸一様にご講演頂き、テーマは『国防について』お話しをされました。
その後の質疑応答では塾生から、日本の国防について直近のニュースを交えた質問や、これから先他国との関係などの非常に興味深い質問がなされました。
 続いての講義は海上自衛隊呉地方総監部幕僚長 海将補 南 孝宣様にテーマ『呉地区について』のご講演を頂きました。
その後、講義を終え満足そうな表情の塾生達と講堂を後にしました。

海上自衛隊教育隊を出た後は、チームに分かれ大和ミュージアムとてつのくじら館を見学し、クレイトンベイホテルに移動、18:00からグローバルリーダー育成塾懇親会が行われました。
懇親会には日本青年会議所第56代会頭 奥原祥司先輩にご出席頂き、日本再興会議 中島議長をはじめとするメンバーの皆さんとしっかりと懇親を図って頂きました。

懇親会終了後は場所を移し、地元の料理や屋台で呉のまちをしっかりと堪能して頂き、呉での長い1日が終了となりました。

兄弟締結40周年!!

「跳んで走って、食べて飲んで。40年を経て更に深まる兄弟の絆」

「…ほんとに運動会なんてできるのか?」
前日からの雨により、当日の高知の天気予報を確認していた呉青年会議所のメンバー、そして現地で実際に降り注ぐ雨を見ていた高知青年会議所のメンバー
誰もが運動会の開催を心配する中、決行を貫いた高知青年会議所「スマイル☆はっしん委員会」の森本委員長の強い想いが通じたのか、5月16日土曜日の高知の地では、運動会開催時には雨はすっかりとやんでいました。

そんな奇跡から始まった運動会、盛り上がらないわけはありません。
運動会では、高知と呉のメンバーが混合で紅白チームに分かれ、各種目で対決するというかたちで行われました。
両理事長による挨拶、紅白チームのキャプテンによる選手宣誓、そしてラジオ体操2級指導士(⁉)である森本委員長のリードによるラジオ体操を行い、競技に入りました。
行ったのは、①障害物競走②2人3脚リレー③大縄跳び④綱引き⑤責任リレーの5種目。はじめはお互い遠慮もありましたが、一緒になって身体を動かし、チームメイトとして同じチームの応援をするうちに打ち解けていき、各競技、各シーンで笑いあり、拍手あり、ハイタッチありの盛り上がりをみせていました。

その後いったん解散し、18時15分から、合同例会を行いました。
国歌斉唱並びにJCソング斉唱、JCIクリード唱和、JCIミッション・JCIビジョン唱和、JC宣言並びに綱領唱和、高知青年会議所松岡理事長による挨拶、呉青年会議所田尻理事長による挨拶。いつもの例会とは違い、高知と呉のメンバーが交互に担当しました。そして、ご列席いただいた先輩を代表し、高知青年会議所シニア代表世話人 宮地 貴嗣先輩よりご挨拶を頂き、呉青年会議所特別会員の槇岡 達真先輩よりご挨拶を頂戴しました。
そして高知、呉の各委員会の委員長がそれぞれの委員会紹介を行い、高知青年会議所 中島監事、呉青年会議所 藤井監事による監事講評があり、若い我等を唱和し、最後に集合写真を撮影して合同例会は終了しました。

続いて、40周年記念事業「Sweet Love40th Anniversary」へと移ります。
40年の歴史ビデオ上映が終わると、ウエディングソングにのって、田尻理事長がタキシード、松岡理事長はウェディングドレスで入場されました。まさかの姿の両理事長に、当事者のお二人は大いに照れていらっしゃいましたが、会場はおおいに沸きました。そして、高知・呉の兄弟歴史の紹介、両理事長による締結書朗読があり、高知の森本委員長、呉の平原君の伴奏による兄弟歌へと続きました。その後、運動会表彰(結果は赤組の勝利!)、高知青年会議所が兄弟締結40周年を記念して作成してくださった横断幕の授与が行われ、高知青年会議所    
野中 朋之先輩による乾杯となりました。
歓談中は、お酒も入って各所で高知・呉のメンバー入り混じって盛り上がっていました。
そして両理事長が再び壇上にあがり誓いの言葉を述べ、続いて全員が輪になって両手をつないで「明日のために」を斉唱。最後に高知青年会議所和泉委員長、その和泉委員長と兄弟仲という呉青年会議所藤井監事によるエール斉唱が行われ、呉青年会議所 神田 政明先輩が中締めを行い、懇親会はお開きとなりました。

その後は高知、呉のそれぞれの同じ担当委員会ごとに分かれて二次会をして、多くのメンバーが三次会、四次会へと続いたようです。
高知青年会議所の皆様、本当にありがとうございました。来年は呉の地でお待ちしています!

ちょっと気になる呉JC

  • 仮入会員の記念撮影から大抽選会がスタート。

  • 準備が終わり、暫しの休息時間。

  • 田尻理事長による、始まりの挨拶

  • アンケートスタート!

  • アンケート本部ブースはいつもいっぱい!

  • 住井副委員長はとても写真うつりが良い!(本物もイケメン)

  • 歩行者天国でポーズをとる槇田委員。

  • 写真にたまたま写り込んだ女の子と仲良くもう一度ポーズ(笑)

  • こちらを拠点に再度、エリアの確認中。

  • 市民の皆様とアンケートの合間に談笑。

    この何気ない会話が時にはアンケートより大切なことも!

  • 日中はとても暑い!

  • 子供達に大人気のてつぞー。

  • 少し眠たそうな森田委員。

  • 呉JCのPRタイム!

  • 呉JC のPRタイムを見守ってくれている松岡先輩。

  • 休憩中にカメラを向けるとワザと驚いてみせるお茶目な白井幹事(笑)

「ちょっと気になる呉JC」

空は晴れ渡り、日中は半袖でちょうどいいくらいの陽気につつまれた4月29日、呉みなと祭りが開催され、我が呉青年会議所は「祝⚓てつぞー5周年 大抽選会」と「特設ステージにおけるPR」を行わせて頂きました。

この発信事業は、ちょっと気になる委員会(広報委員会)の担当です。

大抽選会は、呉市民の方々の生の声を拾い上げ、その考えを正確に把握するという目的のアンケート調査も兼ねており、より多くの意見を集めることが必要でした。
そのために、目標回答数はかなり高めに設定されており、本当にそのような数が集まるのか不安な部分もありましたが、この事業の担当であったちょっと気になる委員会のメンバーをはじめ、理事長から仮入会員まで、事業に参加して頂いた呉青年会議所メンバー全員がそれぞれ率先垂範して頑張ってくれたおかげで、かなり多くの数が集まりました。
もちろんこれは呉みなと祭りに遊びに来ているなか、わざわざ足をとめてアンケートに時間を割いて下さった市民の皆様のおかげでもあります。ご協力ありがとうございました!

ステージでのPRでは、司会者のお二人と問答形式で、田尻理事長による呉青年会議所の紹介から各委員長のそれぞれの事業や委員会目的のPRなどを行いました。司会者の方は「さすが」という軽妙なトークで、うまく盛り上げて頂きました。

この度の事業では、呉青年会議所のメンバーひとりひとりが広告塔となって、市民の方々に接するという側面もありました。熱い中、額に汗しながらもさわやかにアンケートをお願いする姿、「あの風船どこでもらえるの?」など呉青年会議所とは直接関係のない質問にも誠実に対応している姿、アンケートを通して市民の方々と様々なコミュニケーションをとっている姿などが各所で見受けられ、そんな姿を目にした市民の方々には、きっといいイメージをもって頂けたのではないかなあと思います。
あとは、頂いた意見をきちんと分析し、今後の事業、及び青年会議所活動をより良いものとしていきます!

祝⚓てつぞー5周年 大抽選会

公益社団法人 呉青年会議所(呉JC)
祝⚓てつぞー5周年 大抽選会 ≪応募券で景品ゲット≫
日時:2015年4月29日(水)10:00~15:00
場所:呉JCブース及びみなと祭り会場周辺

今年のみなと祭りで、呉のゆるキャラてつぞー誕生5周年となります。
そこで、祝⚓てつぞー5周年 大抽選会を行います。アンケート用紙が
応募券となっていますので、簡単な質問に答えてご応募頂ければ、
後日抽選で豪華景品が当たります。また、ご記入頂いた方にもれなく
てつぞーの粗品をプレゼントさせて頂きます。
みなと祭り当日は、呉JCブース及びみなと祭り会場周辺にて法被を着た
呉JCメンバーが活動しておりますので、ご応募よろしくお願い致します。

会員交流 バブルサッカー!

「ぶつかり合い、深まる仲間との絆」

4月18日、呉市音戸大浦崎の地にて、正義の力向上委員会による会員交流会事業Ⅰ「バブル王に俺はなる!!~あたって、はじけて、ふっとんで!~」が行われました。

第一部は体育館でのバブルサッカー。初めて体験するメンバーがほとんどで、はじめは相手に向かってぶつかっていくことに遠慮がちでしたが、だんだん要領を得てくると、どんどん激しいぶつかり合いも増えてきました。試合をやっているメンバーは真剣ながらも会場は笑いに包まれ、たいへん盛り上がりを見せていました。
勝敗については仮入会員チームの躍進も目立ちましたが、決勝戦は「思いやりあふれるまち創造委員会」VS「正副室セクレタリー」。延長戦までもつれこんだこの試合は、正副室チームの高橋監事のロングシュートを、思いやりチームのキーパー中西委員長がトラップミスしてこれが決勝ゴール。
「これで思いやりあふれるまち創造委員会の事業はスムーズにいくな」などのきつい冗談も飛び交っておりましたが、最後まで和気あいあいとした楽しい雰囲気で行われました。 

第二部のバーベキューは、天候にも恵まれ終始良いムードで進行しました。
表彰式を行い、副賞で頂いたお肉を十分に堪能したころ時間となり、最後に空本委員長より感謝の挨拶が述べられ、会員交流事業は盛況のうちに幕引きとなりました。

数年ぶりの開催となった会員交流事業。普段とは異なり難しい話もなく、単純に仲間と一緒に楽しい時間を過ごすことで、より絆が深まるいい機会になったと思います。
この強くなった絆により、これからの事業はより強力に推進し、よりいいものとなっていくことを感じさせる1日となりました。

4月例会 ちょっと気になるみなと祭り

  • 本日も「正義の五箇条」唱和からスタート。

  • 渡邊委員によるJCIクリード唱和。

  • 東委員によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 槇田委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 東広島青年会議所の方がオブザーブ参加されました。

  • 田尻理事長による理事長挨拶では、本日から新学期がスタートした学校が多く、4月は出会いの季節という点について触れられ、わが呉青年会議所も、新たに6名の仮入会員の方を迎えることができ、この出会いを嬉しく思うと述べられました。

  • 初めての例会参加で、緊張の面持ちの仮入会員。

  • 神垣専務理事による理事会報告。

  • 日本青年会議所日本再興会議に出向している槇田委員による出向者報告が行われました。

  • 来る5月16日に開催される高知合同例会のPRのため、松岡理事長をはじめとする高知青年会議所のメンバーも来呉されており、今例会はゲスト満載の例会となりました。

  • 高知青年会議所松岡理事長とともに、森本委員長率いるスマイル☆はっしん委員会のメンバーが登壇し、40周年というメモリアルイヤーでもある今合同例会は、すごく楽しく有意義なものにするという決意を述べ、呉青年会議所メンバーに積極的な参加を呼びかけました。

  • ちょっと気になる委員会の委員会発表がスタート。

  • 呉みなと祭の歴史を紐解く盛谷委員。

  • アンケートの意味・効果等を説明する東委員。

  • ちょっと気になる委員会 寸劇担当 高野委員。

  • 自身のキャラクターを存分に活かして躍動する槇田委員。

  • 正しいアンケートの取り方を実演する(左から)東委員と門脇委員長。

  • 呉みなと祭 当日の各委員会の動きを説明する松本副委員長。

  • 門脇委員長による委員長挨拶。

    この事業の意義を述べ、そしてその結果をふまえてこれからの呉青年会議所はどうあるべきなのかということを示唆し、メンバーに対しては事業への協力のお願いをなされました。

  • 髙橋監事による監事講評。

「4月例会 ちょっと気になるみなと祭り」

4月6日月曜日、クレイトンベイホテルにて4月例会が開催されました。

東広島青年会議所の方がオブザーブ参加されており、さらに、来る5月16日に開催される高知合同例会のPRのため、松岡理事長をはじめとする高知青年会議所のメンバーも来呉されており、今例会はゲスト満載の例会となりました。

しかし、率先垂範を掲げる呉青年会議所は、浮き足立つことなく、今年度例会におけるあたりまえの「正義の五箇条」を、いつも以上に心をこめて朗読し、4月例会はスタートしました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、本日から新学期がスタートした学校が多く、4月は出会いの季節という点について触れられ、わが呉青年会議所も、新たに6名の仮入会員の方を迎えることができ、この出会いを嬉しく思うと述べられました。
そして、本例会の担当であるちょっと気になる委員会が4月29日のみなと祭りで行う事業と、中国地区コンファレンスのキャラバンへの協力をお願いされました。

そして神垣専務理事による理事会報告、日本青年会議所日本再興会議に出向している槇田委員による出向者報告が行われました。

続いて、高知青年会議所松岡理事長とともに、森本委員長率いるスマイル☆はっしん委員会のメンバーが登壇し、40周年というメモリアルイヤーでもある今合同例会は、すごく楽しく有意義なものにするという決意を述べ、呉青年会議所メンバーに積極的な参加を呼びかけました。

休憩を挟み、ちょっと気になる委員会の委員会発表がスタート。

ちょっと気になる委員会がみなと祭りで行う事業は、まずは呉市民のニーズを正確に把握するための大規模アンケートです。これは、ご協力頂いた方に豪華景品が当たる大抽選会という側面も持っています。そしてメインステージにおけるPRを行います。
この事業の目的は、①呉青年会議所そのもののPR(ブランディング)と②呉青年会議所が行う事業への動員です。
その手段としてなぜこの事業を行うのか。それをちょっと気になる委員会メンバーがそれぞれのパートに分かれ、説明しました。途中、映像や楽しい寸劇を交えることで、内容としては堅実な、悪く言えば地味な事業であることを感じさせない工夫をしていました。
最後に門脇委員長がこの事業の意義を述べ、そしてその結果をふまえてこれからの呉青年会議所はどうあるべきなのかということを示唆し、メンバーに対しては事業への協力のお願いをなされました。

委員会発表後は根石室長による室長挨拶があり、髙橋監事による監事講評、最後に若い我らを唱和し、4月例会は終了となりました。

2015年度仮入会員オリエンテーション

「JCとは」

去る2015年4月4日土曜日19時より、大和ミュージアム4階会議室において、2015年度仮入会員オリエンテーションを行いました。

理事長挨拶、北川委員長による趣旨説明の後、誇りある日本人育成委員会メンバーによるオリエンテーションが始まりました。
まず、道原委員が、世界、そして日本における青年会議所の歴史・概略を説明し、糸谷委員がJC用語等基礎知識と人物紹介を行いました。
続いて井田委員は、呉JCが行った具体的な事業、そしてそれを行うことの意義を説明しました。
次に、田口副委員長が礼節・作法について説明し、仮入会員の皆様にも実践して頂きました。
最後に、川本幹事と田口副委員長が、正会員になるまでの今年度のスケジュールと取組姿勢を説明しました。

仮入会員の方たちは、一生懸命メモをとり、各委員の説明にしっかりと耳を傾けていました。このオリエンテーションのみで、JCについて全てを理解することはできませんが、今まで未知の世界であったであろうJCを少し実感することができたのではないでしょうか。
また、理事長挨拶で田尻理事長が述べられましたように、現役メンバーにおいてもJCのことを勉強し直し、理解を深め、自己のJC活動を振り返るいい機会になったと思います。

公益社団法人運営の基礎知識

「公益社団法人として」

3月30日、ビューポートくれにて、公益認定等内部審議特務機関による、セミナー、「「あんたバカァ?」と言われたくない人が理論武装のとっかかりを学ぶための第零術科学校法人補完計画 総論-セントラルドグマ-」が行われました。
内容は、公益社団法人運営の基礎知識を今一度確認するというものです。
「難しい内容を少しでもわかりやすくメンバーに伝えたい。そしてメンバーには重要なエッセンスを身につけてもらって、これを足枷に思うのではなく今まで通り柔軟な発想をしてほしい。」そんな原特務機関長の想いにより、学校の授業形式でこのセミナーは進められました。
「公益目的」「不特定多数」「公益目的50%以上」この3つを「理論武装」というテーマを交えて、国語、算数、理科、社会に分けて勉強しました。
原特務機関長の先生役も堂に入っており、楽しい授業のように進行し、参加メンバーはより「公益認定」についての理解を深めることができました。
このセミナーで得た知識は、きっと今後の事業に活かされていくことと思います。

3月21日 入会候補者面接

  • 2015年3月21日土曜日、呉森沢ホテルにて入会候補者面接が行われました。

  • 若干、緊張気味の入会候補者のみなさん。

  • 緊張感が伝わります。

  • 厳粛な雰囲気の中、入会候補者面接がスタート。

  • 井本委員によるJCIクリード唱和。

  • 井田委員によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 小堀委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 田尻理事長の挨拶。

  • 折口副理事長による、3分間スピーチのルール説明。

  • 入会候補者 新谷 敬仁くん

  • 入会候補者 曽我 純一くん

  • 入会候補者 銭原 亨くん

  • 入会候補者 早田 勇造くん

  • 入会候補者 小田 晃士朗くん

  • 根石室長による、室長挨拶。

「新たな仲間との出会い」

去る2015年3月21日土曜日、呉森沢ホテルにて、入会候補者面接が行われました。

いつにもまして厳粛な雰囲気の中、新たに呉青年会議所の門を叩いてくれた方の面接を行いました。
候補者は緊張の面持ちながらもしっかりと自分の考えを述べ、その想いを汲み取った選考委員が積極的に質問を返し、非常に熱いやりとりが行われました。

これから新たに仲間になろうとする方との出会いはやはりいいものですね。
10月に皆さんが正式入会し、共に明るい豊かな社会を築き上げることができるのを心から楽しみにしています!

3月19日 理事スタッフ研修

「コミュニケーションとは」

3月19日、ビューポートくれにて、講師に2011年度理事長堀口悟史先輩を向かえ、理事スタッフ研修を行いました。

テーマは「コミュニケーション」。その言葉の正確な意義や正しいコミュニケーションのとり方等を学びました。堀口先輩ご自身の経験をふまえた解説に加えて実践型のワークなどもあり、とても分かり易く、かつ楽しい研修でした。
内容の詳細はここでは書ききれませんが、「頭ではわかってるんだけど…」というコミュニケーションについて改めて考え、その重要性を再認識したメンバーは、JC活動だけでなく、会社や家庭などでも積極的に実践していこうと心に固く誓い、会場を後にしました。

堀口先輩、大変お忙しい中、有意義な研修をありがとうございました!

3月2日 3月例会

  • 恒例の「正義の五箇条」唱和からスタート

  • 田尻理事長による理事長挨拶

     

  • 臨時総会にて昨年度の事業報告、決算報告が全会一致で承認可決されたことを受け、道原直前理事長をはじめとする昨年度の執行部一同に対し、会場に労いの拍手を求めました。

  • 神垣専務による理事会報告

  • 誇りある日本人育成委員会 北川委員長

  • 道原直前理事長の挨拶

  • 元気な女の子が生まれた国久保委員

    すっかりパパの顔に

  • 中島副委員長から、今年一年のスローガン「協心戮力」が発表されました。

  • 力強く自分の思いを伝えていく空本委員長

  • 空本委員長は「呉青年会議所活動を真摯に取り組むということは、街のためだけでなく、会社、家族、ひいては自分のためにもなる。メンバーがその様に活動できるよう当委員会が支えていく」と熱い想いを語られました。

  • 大人気アニメをオマージュしたユニークなオープニングで会場を沸かせた後、原特務機関長と澤井委員との問答形式による寸劇で、より簡単に、より分かりやすく伝えようという工夫に満ちた演出がなされていました。

  • 神垣専務による挨拶

  • 藤井監事による監事講評

  • 今年度2度目の100パーセント例会達成

3月2日、クレイトンベイホテルにて3月例会が開催されました。

恒例の「正義の五箇条」唱和からスタートします。本例会が担当例会となっている正義の力向上委員会。壇上の空本委員長も心なしかいつもより気合が入った表情をしておりました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、先の臨時総会にて昨年度の事業報告、決算報告が全会一致で承認可決されたことを受け、道原直前理事長をはじめとする昨年度の執行部一同に対し、会場に労いの拍手を求めました。
続いて、今年度2度目の100パーセント例会達成を喜ぶと共に会員の積極的な参加に感謝し、その立役者である正義の力向上委員会に対し、労いの意を述べられました。
そして、本例会の担当である正義の力向上委員会、公益認定等内部審議特務機関に対しその活動への期待を述べ、会場のメンバーに対し、両委員会が行う事業への積極的な参加を呼びかけました。

続いて、神垣専務理事による理事会報告があり、昨年度理事会役員表彰、皆勤者者表彰、慶弔報告と、表彰やお祝いが続きました。

休憩を挟み、正義の力向上委員会の担当例会がスタート。
中島副委員長から、今年一年「協心戮力」(心をひとつにして力を合わせてひとつのことにとりくむこと)をスローガンに掲げてやっていくことが発表されました。明るい豊かな社会の実現を目指す呉青年会議所が、正しく、強力な組織となるよう、縁の下から支えていくんだという当委員会の意気込みが述べられました。
そしてその目標達成手段の第1の柱である、おなじみ「正義の五箇条」について詳細な説明がなされ、続いて第2の柱である「会員交流事業」について説明がなされました。会員交流については、過去、呉青年会議所には長きに渡って会員交流の委員会があり、積極的に活動していたことが紹介され、青年会議所組織にとって重要なことであることの裏づけとしていました。
最後の委員長挨拶では、空本委員長は「呉青年会議所活動を真摯に取り組むということは、街のためだけでなく、会社、家族、ひいては自分のためにもなる。メンバーがその様に活動できるよう当委員会が支えていく」と熱い想いを語られました。

続いて、公益認定等内部審議特務機関のパートです。
当機関が担当していることは非常に専門的で、難しい内容であり、ともすれば退屈な発表になってしまいそうなテーマでした。
しかし大人気アニメをオマージュしたユニークなオープニングで会場を沸かせた後は、原特務機関長と澤井委員との問答形式による寸劇で、より簡単に、より分かりやすく伝えようという工夫に満ちた演出がなされていました。
公益法人の所属である以上、全メンバーが一定以上の公益に関する知識を備えておくことは必要です。3月30日に当機関の担当事業がありますので、是非そちらにも参加し、知識を深めたいと思います。

委員会発表の締めとして神垣専務による挨拶があり、藤井監事による監事講評、
最後に若い我らを唱和し、3月例会は終了の運びとなりました。

呉JCボウリング同好会 2015年度初投げボウリング大会

2015年2月26日(木)

呉JCボウリング同好会 2015年度初投げボウリング大会が行われました。
まず初めに2014年度 個人の部・団体の部 表彰式が行われ、団体の部ではポポローズⅣが見事優勝となりました。
その後レーンに場所を移し、田尻理事長よりお言葉を頂きました。続きましてボウリング同好会会長 道原正嗣君よりお言葉を頂き、最後にアカデミー委員長 北川晋作君より会員拡大についてのお話があり、ゲームスタートとなりました。
この日はハンディなしの個人戦(2ゲーム)でしたが特別会員と現役会員がしっかりと交流し、時には先輩からアドバイスを頂きながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ボウリング終了後は懇親会会場に移動し、同好会やJC活動の話だけでなく色々な話で盛り上がりました。懇親会の中でこの日の成績発表が行われましたが、優勝はボウリング同好会副会長 住井雄一君。
今まで先輩方から頂いたアドバイスのおかげで、この日覚醒できたとの事で2015年度リーグ戦への期待が高まりつつ、大変盛り上がった懇親会は御開きとなりました。

2月2日 2月例会

  • 本日も「正義の五箇条」唱和からスタート

  • 思いやりあふれるまち創造委員会 堀越幹事によるJCIクリード唱和。

  • 大人のセナカ委員会 立山委員によるJCIミッション・JCIビジョン唱和。

  • 大人のセナカ委員会 山崎委員によるJC宣言、ならびに綱領唱和。

  • 田尻理事長による理事長挨拶。

    会員拡大へのメンバー全員の協力と、5月に呉の地で行われる地区コンファレンスのキャラバンへの参加をお願いされました。

  • 神垣専務による理事会報告。

  • 道原直前理事長より出向者報告。

  • 思いやりあふれるまち創造委員会 橋津幹事

  • 某コンビニ店員を熱演する国久保委員

  • 現代の子供を、体を張って表現する堀越幹事

  • 古き良き駄菓子屋の風景を思い出させる山下委員の立ち振る舞い

  • 思いやりが溢れる懐かしの1シーン

    左から山下委員、森田委員、橋津幹事

  • 中西委員による委員長挨拶。

  • 続いては、野﨑委員長率いる「大人のセナカ委員会」

    寸劇の1コマ。獲物を狙う肉食獣の目をした野崎委員長。

    このあと、撮影をしていた私はアドリブで寸劇に巻き込まれました。

  • VTRと寸劇を交えた、観るものを飽きさせない構成のプレゼンテーションが行われました。

  • 現代にありがちな親子を熱演する磯道委員と西牧幹事。

  • 住井副委員長

    「大人の成長」と「子供とのコミュニケーションの増加」という目的をもって事業を行っていきたいということが発表されました。

  • 「この一年は触るとやけどするくらい熱い心をもってやっていく」と宣言した野﨑委員長。

  • 三宅室長による室長挨拶。

  • 高橋監事による監事講評。

    子育てに奮励している自身の体験を語られながら、まちづくり2委員会の行う事業に対する期待を伝えられました。

  • 100%例会達成!記念撮影!!

去る2月2日、クレイトンベイホテルにて2月例会が開催されました。

本日も「正義の五箇条」唱和からスタート。空本委員長の正義のマントも板についてきました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、まず公職報告があり、続いて1月31日、福山の地で開催された広島ブロック新春会議及び交流会についてお話しされました。出向委員に対する労いの言葉と、ぜひこの出向という機会を使って他LOMの会員といい関係を作り上げていってほしいという願いを述べられました。そして、会員拡大へのメンバー全員の協力と、5月に呉の地で行われる地区コンファレンスのキャラバンへの参加をお願いされました。

続いて神垣専務理事が理事会報告を行い、公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会に監査担当役員として出向している道原直前理事長より出向者報告が行われました。

そして今月の2月担当例会がスタート。まちづくりの2委員会によるプレゼンです。

まずは「思いやりあふれるまち創造委員会」の発表から。
冒頭では、現代は確かに便利な世の中になった一方、その便利さが生み出した弊害が出てきているという問題が投げかけられ、不便さがあったからこそ、相手のことを考える機会があり、その中で思いやる心を育んできた。という主張がなされました。
メンバーによる寸劇では、現代の象徴であるコンビニと、いわゆる古き良き時代の駄菓子屋での買い物を比較し、便利さの裏返しにあるコミュニケーションの欠如の問題を伝えていました。
思いやりの心は、子供のころに育まれるものであるという考えを基に、中西委員長による委員長挨拶では、自身の幼少期の想い出を交えながら、現代の子供たちの置かれている環境を憂い、「この委員会で行う事業に参加する子供たちには一生に残る想い出となるような事業を行う」と、力強く宣言されていました。

続いては、野﨑委員長率いる「大人のセナカ委員会」。
VTRと寸劇を交えた、観るものを飽きさせない構成のプレゼンテーションが行われました。現代では「当たり前な価値が欠如してきている」という課題に対し、こちらは主に「大人」の方に焦点をあて、その「大人の成長」と「子供とのコミュニケーションの増加」という目的をもって事業を行っていきたいということが発表されました。
野﨑委員会が掲げるテーマは「言行一致+心」。これを実現できる大人を創り上げ、その姿を子供達に見せる。難しい事業になりそうですが、最後の挨拶で「この一年は触るとやけどするくらい熱い心をもってやっていく」と宣言した野﨑委員長率いる大人のセナカ委員会に期待しましょう!

委員会発表の締めとして三宅室長による室長挨拶があり、高橋監事による監事講評に続きます。子育てに奮励している自身の体験を語られながら、まちづくり2委員会の行う事業に対する期待を伝えられました。

最後に若い我らを唱和し2月例会は終了の運びとなりました。

2015年度 新春会議・新春交流会

2015年1月31日(土)

公益社団法人日本青年会議所 中国地区 広島ブロック協議会2015年度 新春会議・新春交流会が福山の地ARUSHE(アルセ)にて開催されました。
新春会議では、始めに広島県内12LOMから集まった出向メンバーの前で2015年度広島ブロック協議会会長・森山直洋君が挨拶並びに基本方針を説明。続いて広島県商工労働局 産業労働部長 本廣 賢吾様、公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会会長・佐々木健一君が来賓祝辞を述べました。続いて広島ブロック協議会の理事メンバーから事業方針の説明があり、我らが呉青年会議所から出向した道原 正嗣君より監査担当役員としての挨拶がありました。
新春会議から別室に会場を移し、オープニング映像と演奏(我龍)で新春交流会がスタート。広島ブロック協議会会長挨拶、開催地LOM理事長挨拶、前年度役員表彰と続き、鏡開きがおこなわれ、皆で乾杯、歓談開始となりました。その後、壇上で各理事長紹介、今後予定されている事業の紹介・PRがおこなわれました。
我々呉青年会議所も2015年度8月呉にて地区コンファレンスが開催されますので、法被を着て檀上に上がり山下俊一郎大会実行委員長と共にしっかりとピーアールさせて頂きました。
2015年度の広島ブロック協議会の指針を参加者全員が理解・共有すると共に、新春交流会の名の通り、各LOM間が多いに交流し、友情を深めることができた1日となりました。

京都会議

  • 広島駅にて、出発前にパシャリ

  • ちょっと気になる委員会 門脇委員長と白井幹事

    なにを願う?

  • ちょっと気になる委員会 松本副委員長

    夏までに痩せれるよう願った模様

  • 伏見稲荷大社での一コマ

  • ちょっと休憩

  • 高知JCとの合同ロムナイト

  • ロムナイト開始前のひととき

  • 高知JCメンバーと歓談中の中西委員長と鈴木副委員長

  • 高知青年会議所 松岡理事長

    要潤に似ていると話題に

  • 呉青年会議所 田尻理事長

  • 道原直前理事長による乾杯の発声にて宴の始まり

  • 1月誕生日のメンバーにサプライズでお祝い

  • 鈴木副委員長 お誕生日おめでとうございます

  • 原 特務機関長お誕生日おめでとうございます

  • 糸谷委員 お誕生日おめでとうございます

  • 高知JCのメンバーと共に

  • ラブ!金沢!!

  • 2人1組で一本締め

  • 全員での記念撮影前にお肉を一口

  • 高知青年会議所の皆様、ありがとうございました!

  • 2日目

    式典参加のため、京都国際会議場へ

  • 道原直前理事長も合流

  • 歴代会頭

    存在感が違いました

  • 2015年度会頭 柴田 剛介君

    所信表明演説

  • 最後にみんなで京都国際会議場前にて記念撮影

2015年度 京都会議ロムツアー

毎年1月恒例の京都会議ロムツアーに行ってきました!

2015年度の公益社団法人日本青年会議所の方針と会頭の所信を己の耳で聞き、心に刻み込む為のこのロムツアーは、1月24日(土)~1月25日(日)の2日間の日程です。

まず12時30分、広島駅に集合し、新幹線で京都に向けて出発。
車内はリラックスムードで、役職の垣根を越えて会員同士の親睦を深めていました。
14時半頃京都着。そのままツアー参加者全員で伏見稲荷大社へ。
全国にある稲荷神社の総本宮であり、ある海外旅行サイトで「外国人に人気の日本の観光スポット」調査で1位も獲得しているこの神社。さすがに多くの人で溢れかえっていました。このお正月に御参りに来たばかりという折口副理事長の先導で、ぐるっ稲荷山を一周…といきたかったのですが、ロムナイトの時間も迫っていたので途中で引き返すことに。続きはまた来年以降!

そして19時より、公益社団法人高知青年会議所との合同ロムナイトがスタート。数年ぶりの合同ロムナイトは、どの席も両会議所メンバーが入り混じって懇親を深めており、高知青年会議所森本委員長によるフルート演奏、松岡理事長、田尻理事長からの誕生日会員へのプレゼント授与などのイベントもあり、大いに盛り上がりました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、5月の高知合同例会での再会を約し、ロムナイトはお開きとなりました。

翌朝、新年式典に参加のため、京都国際会議場へ。早朝にも関わらず、長い人の列ができていました。
9時半になり式典がスタート。歴代会頭の紹介、来賓の紹介等があり、直前会頭の挨拶そして本年度公益社団法人日本青年会議所会頭の所信表明演説。内容の詳細は日本青年会議所のホームページに譲りますが、日本の再興にかける会頭の熱い想いが伝わる所信でした。

式典終了後は、全員で写真撮影し、一旦解散して自由行動。
再び京都駅に集合して新幹線で広島へ。到着後、田尻理事長の挨拶、ツアーの企画責任者であるちょっと気になる委員会門脇委員長が締めの挨拶を行い、一泊二日の京都会議ロムツアーは無事終了しました。

1月19日 1月第2例会

  • 正義のマントを身にまとった空本委員長指揮のもと、メンバー全員での「正義の五箇条」唱和からスタート。

  • 広報委員会 松本副委員長によるJCIクリード唱和

  • アカデミー委員会 川本幹事によるJCIミッション・JCIビジョン唱和

  • 広報委員会 白井幹事によるJC宣言、ならびに綱領唱和

  • 田尻理事長の理事長挨拶。

    新年開始の月ということもあって特に各種団体への新年互礼会に来賓として参加させて頂くことが多く、改めて呉青年会議所の理事長としての活動がスタートしたのだと身が引き締まる思いであったと述べられました。

  • 同好会のPRタイム。

    トップバッターは呉JC野球部

  • ボウリング同好会

  • テニス同好会

  • じゃがいもゴルフクラブ

  • 呉JCサッカー部39ers

  • 門脇委員長率いる「ちょっと気になる委員会」の登場。

  • 松本副委員長 今後のLOMツアー予定について説明

  • 最後の委員長挨拶では、門脇委員長の想いが語られました。誠実に自分の想いを語る広報委員長の姿は、まさに「誠実な広報」を体現していたのではないでしょうか。

  • 続いて、「誇りある日本人育成委員会」の発表。

  • 会員数推移のデータを示したうえで、経験豊富な委員会メンバー3人と田口副委員長の質疑応答形式で、会員減少の問題点とその解決策のヒントを探っていくという仕組みでした。

  • 台本に無い質疑応答で、田口副委員長をヒヤッとさせた寺下委員

  • 北川委員長による年間事業説明において、「誇りある日本人」を育成するためのプログラムが説明されました。

  • 根石室長による室長挨拶

  • 藤井監事による監事講評

2015年度呉青年会議所本格始動!

1月19日、新年互礼会に続き、1月第二例会が開催されました。
今年度初の通常例会は、正義のマントを身にまとった空本委員長指揮のもと、メンバー全員での「正義の五箇条」唱和からスタートしました。

田尻理事長の理事長挨拶では、まず新年度版ホームページ、会員手帳を担当した門脇委員長、先日の新年互礼会を担当した空本委員長にねぎらいの言葉を述べられました。どちらも特別会員、ご来賓の方からお褒めの言葉を頂戴したということでした。
続いて、田尻理事長が今月行った公職活動についての報告がありました。新年開始の月ということもあって特に各種団体への新年互礼会に来賓として参加させて頂くことが多く、改めて呉青年会議所の理事長としての活動がスタートしたのだと身が引き締まる思いであったと述べられました。

続いて同好会のPRタイム。以下の順番で、各同好会が趣向を凝らしたアピールをしており、勧誘活動に勤しんでおりました。
①呉JC野球部
②ボウリング同好会
③テニス同好会
④じゃがいもゴルフクラブ
⑤呉JCサッカー部39ers

食事休憩をはさみ、いよいよ担当例会のスタートです。

今月はアカデミー広報室の担当例会ということで、まず、門脇委員長率いる「ちょっと気になる委員会」の登場。

まず、「広報とは何か」という定義から始まり、今年の委員会テーマである「誠実な広報」とはどういうものかが発表されました。
そして、その「誠実な広報」を実現するために現在の問題点とその解決策が提示されました。
続いて松本副委員長から今後のLOMツアー予定について説明があり、最後の委員長挨拶では、門脇委員長の想いが語られました。誠実に自分の想いを語る広報委員長の姿は、まさに「誠実な広報」を体現していたのではないでしょうか。

続いて、アカデミー委員会である「誇りある日本人育成委員会」の発表です。
まず会員数推移のデータを示したうえで、経験豊富な委員会メンバー3人と田口副委員長の質疑応答形式で、会員減少の問題点とその解決策のヒントを探っていくという仕組みでした。
その後、北川委員長による年間事業説明において、「誇りある日本人」を育成するためのプログラムが説明されました。北川委員長らしい「人作りに関する熱い想い」がのせられたプログラムになっておりました。

「明るい豊かな社会の実現」には、ひとりでも志を同じくする仲間がいる方がよい。
根石室長の室長挨拶においても、会員一人ひとりが真剣に呉青年会議所の将来を考え、会員拡大に取り組んで欲しいというお願いがありました。

最後に、藤井監事による監事講評の後、「若い我ら」を斉唱し、1月第二例会は御開きとなりました。

1月10日 新年互礼会

  • 呉港高校空手部の皆さんによるオープニング

  • 田尻理事長による4枚の板割り

  • 三宅室長によるJCIクリード唱和

  • 根石室長によるJCIミッション・JCIビジョン唱和

  • 神田事務局長によるJC宣言、ならびに綱領唱和

  • 田尻理事長による理事長挨拶。

    強固な関係を作り上げる一年にしたいという決意が述べられました。

  • 特別会員会代表幹事の相原準一郎様のご挨拶

  • 呉市長小村和年様は、一緒にこの呉の街を盛り上げましょうと述べられました。

  • 呉商工会議所会頭の神津善三朗様のお話。

  • 海上自衛隊呉地方総監の伊藤俊幸様。

  • 道原直前理事長による、乾杯の挨拶

  • 今年度、理事メンバーの紹介

  • 中国地区協議会地区コンファレンス実行委員会

  • 思いやりあふれるまち創造委員会 中西委員長

  • 誇りある日本人育成委員会 北川委員長

  • ちょっと気になる委員会 門脇委員長

  • 正義の力向上委員会 空本委員長

  • 公益認定等内部審議特務機関

    原 特務機関長

  • 恒例の「明日のために」の斉唱

  • 特別会員会 会長 堀口勝哉様による「三本締め」の講和からの三本締めにて、2015年の新年互礼会は盛況のまま御開きとなりました。

新年明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、新たな年のスタートとともに、呉青年会議所も新年度がスタートしました。
その1回目の例会、新年互礼会が去る1月10日、多くのご来賓や特別会員の方にご列席頂き、クレイトンベイホテルにて開催されました。

呉港高校空手部の皆さんによるオープニングは、新年の幕開けにふさわしく、フレッシュで気合いの入った見事な演舞でした。この演舞のラストには田尻理事長による4枚の板割りも披露され、今年の様々な困難を打ち破るという気概を感じることができました。

その田尻理事長の理事長挨拶では、今年のスローガンである「率先垂範」をかたちにした5つの基本指針により、各委員会がそれぞれ事業を展開し、委員会の運営をしていくということの説明がなされました。さらに今年は、呉青年会議所が43年ぶりに中国地区コンファレンスの主管となるため、特別委員会を設置してしっかりと「呉」をPRできる事業にしたいこと、さらに高知青年会議所との兄弟JC締結40周年の年でもあるので、さらに強固な関係を作り上げる一年にしたいという決意が述べられました。

続いて、ご来賓の方々からご挨拶を賜りました。
特別会員会代表幹事の相原準一郎様のご挨拶では、先述の地区コンファレンスや会員拡大への特別会員の方への御協力のお願いとともに、今年の干支である「未」の字にかけ、田尻理事長率いる今年の呉青年会議所の1年が豊かなものとなるよう願っていると激励を述べられました。
次に、呉市長小村和年様は、現役会員に対し、大都会で自分の力を試したいという気持ちにかられる若い時期に、ふるさとである呉の街で仕事を頑張ってくれていること、また青年会議所活動を通して呉の街づくりに寄与してくれていることについて感謝を述べられ、一緒にこの呉の街を盛り上げましょうと述べられました。
続いて呉商工会議所会頭の神津善三朗様より、呉市の「陸の孤島」問題も解決に向かっている今、ともに地方再生を頑張っていこうという激励を頂戴し、最後の海上自衛隊呉地方総監の伊藤俊幸様は、ユニークな語り口で会場を沸かせながらも、「小さくまとまることなくどんどんチャレンジしていってほしい」という若い我らに対して強力なメッセージを発信されました。

続いて、道原直前理事長による乾杯の挨拶の後、歓談に移りました。
新年度のスタートということもあり、特に新年度の委員会スタッフは積極的に挨拶に回っていました。そこで諸先輩から厳しくも温かい激励の言葉をもらっており、これから始まる新年度への決意を新たにしたようです。

歓談中、理事の紹介、出向者紹介、各委員会の紹介があり、最後にメンバーを代表して神垣専務理事よりご来賓の方々への感謝が述べられました。
そして、恒例の「明日のために」の斉唱の後、特別会員会会長堀口勝哉様による「三本締め」の講和からの三本締めにて、2015年の新年互礼会は盛況のまま御開きとなりました。

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