公益社団法人呉青年会議所 WEBサイト

活動報告report

8月例会

8月5日(金)、クレイトンベイホテルにて、8月例会を行った。担当は、FirstStep委員会。

本例会は、FirstStep委員会が、8月23日(金)・24日(土)に、広商店街と大空山青少年の家において行われる「こどもHERO商店街」を紹介するものであった。

こどもHERO商店街は、小学4年生~小学6年生の子どもたちに、地域のお店の方と協力して、広商店街で実際にお店を開いてもらおうという事業です。

応募フォームはこちら→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeX4_UUDZC83InUl4kGzxvVzFg3LtPrCf4jMNEFOW_2BobWMw/viewform

 

理事長挨拶

 

理事長挨拶の中で、次年度理事長予定者として白井祐哉君が紹介された。

 

礒道専務理事による理事会報告

公益社団法人日本青年会議所中国地区コンファレンス実行委員会に副委員長として出向している井田委員による出向者報告

本年度の中国地区コンファレンスは、8月18日(土)、19(日)に東広島にて行われます。

公益社団法人日本青年会議所中国地区経済再興委員会委員長として出向している神田委員による出向者報告

「人に協力を求めるならば自分も協力しよう」との話があった。

 

8月担当例会は、FirstStep委員会

 

最初に下中副委員長が趣旨説明を行った。

 

次に、4月に行われたみなと祭りにおいて行われたアンケートの結果が発表された。

第1位は、2016年度に國久保委員長のもとで行われた「海の家 Children’s Company」であった。

 

当時の國久保委員長を壇上にあげて事業のポイントを聴いた。

 

明神直前理事長から、「To be withで輝く明日を創り出そう」との呼びかけがあった。

 

吉村副委員長から、詳細の説明があった。

 

住岡委員長挨拶。「こどもHERO商店街」の企画を通じて、町の人にも変化が起こり始めているとの話であった。

海生常任挨拶

 

原監事による監事講評。

 

7月例会で100%例会を達成したので記念撮影を行いました!!

 

 

 

呉サマーフェスタ2019

7月27日(土)、海上自衛隊呉地方総監部城山グラウンドにおいて、呉サマーフェスタ2019に参加した。

 

呉JCの役割は会場の設営であった。そのため、当日は午前8時に集合した。

理事長挨拶

大下委員長挨拶

みんなでテントを立てるところから始めた。

指示を出す鈴木常任

無事テントが立ち並び、各店舗の方による準備が始まった。

新原芳明 呉市長のご挨拶

杉本孝幸 呉地方総監によるご挨拶

呉サマーフェスタ2019は、呉鎮守府開庁130周年記念事業の1つとして行われました。

 

サマーフェスタの間、常に動き回っていた大下委員長

とても暑い中、海上自衛隊の方が散水されていました。

散水機能付きの扇風機も大活躍

本部にて待機中の明神直前理事長

500人でのバイタリティダンス!!!

こんなところから撮りました!!

踊る!

みんなでお揃いのバイタリティダンスTシャツを着て踊りました

大成功に終わりました!

 

その後もステージは続きましたが、その間もゴミ捨てや、

ステージに登壇される方のアテンドなどを行いました。

 

暑い・・・。

ステージを取り仕切る應和副委員長

ステージの最後は、一日を振り返るムービーで締めくくった。

みんなで振り返った。

 

神津善三朗 様による閉会宣言

 

サマーフェスタ終了後は、花火が打ち上げられた。

最期は皆で記念撮影を行った。

サマーフェスタを担当した VITALITY TOWN 委員会と担当である鈴木常任理事及び松村副理事長。

皆さんお疲れさまでした!!

仮入会員セミナーⅡ

7月6日(土)、7日(日)の二日間にわたり、倉橋にて、仮入会員セミナーⅡを行った。担当は、シーズアカデミー委員会であった。

 

一日目は、体力系プログラムとして、倉橋島にある火山への登山を行い、二日目は、座学系プログラムとして、SDGsについて学んだ。

 

濃密な2日間を経て、仮入会員同士や現役会員との協調性を高めることのできる事業であった。

 

 

1日目は、開会式から始まった。

 

理事長挨拶

シーズアカデミー委員会木内委員長の挨拶

 

登山への出発を前にして、意気揚々のメンバー。

 

実際には、困難な道のりが続いた。。。

 

チェックポイント①では、JC宣言文の暗唱テストと紙コップリレーが行われた。

成績によって、担ぐペットボトルの重さが変わってくるので、皆必死である。

 

チェックポイント②では、綱領の暗唱テストとけん玉が行われた。

 

まだまだ登山は続く・・・。

座り込む者。。

寝転ぶ者。。

チェックポイント③の頂上を目指して登る。。。

あれが頂上だ!!!

 

 

 

 

そして、頂上でJCIクリードの暗唱テストを課せられるのであった。

 

頂上からの景色は格別なものであった。

 

一足先に登頂した理事長

 

思い思いのポーズで集合写真を撮影した。

 

 

けが人もなく無事全員が下山し、懇親会を行った。

 

 

 

理事長挨拶

明神直前理事長の乾杯挨拶

 

 

バーベキューとお酒で疲れを癒やす

 

長い夜となりました。。

 

 

二日目は、特定非営利活動法人ひろしまNPOセンターの 松原裕樹 様をお招きして、SDGsについて学ぶ研修を行いました。

松原様におかれましては、ご多忙の折、研修にご協力いただきまして誠にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

 

理事長挨拶

 

 

松原様には、SDGsの考え方について、基本的なことから分かりやすく解説していただきました。

 

公演の中で、金沢工業大学SDGs推進センターが専門的な観点から、また株式会社リバースプロジェクトがデザインの観点から企画・制作に参画した『THE SDGs Action cardgame「X(クロス)」』をご紹介していただきました。詳しくはこちら

 

『X』は、真ん中に課題を置き、ランダムに引いたリソースカードを用いて、課題解決にどのように利用できるかを検討するゲームであった。

SDGsのみならず、地域の課題解決を検討する際にも、リソースカードを活用することができる。詳しくはこちら

 

委員長挨拶

担当常任謝辞

 

体力知力を総動員する仮入会員セミナーⅡとなった。

仮入会員オリエンテーション、仮入会員セミナーⅠ、そしてこの仮入会員セミナーⅡ。

これらを通じて成長した仮入会員が担当する10月例会が楽しみである。

担当したシーズアカデミー委員会の皆さまお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月例会

7月1日(月)、クレイトンベイホテルにおいて、7月例会を行いました。

 

担当は、VitalityTown委員会。7月27日(土)に、海上自衛隊城山グラウンドにおいて行われる呉サマーフェスタ2019における動きを説明する例会であった。

 

例会に先立って、本年度の広島ブロック大会を主管されます庄原青年会議所の皆さまがキャラバンで来られました。ありがとうございました。

 

小川副委員長によるJCIクリード唱和

 

應和副委員長によるJCIミッション並びにJCIビジョン唱和

 

志々田幹事によるJC宣言文並びに綱領唱和

 

井本理事長挨拶。もうすぐ昨年の豪雨災害から1年が経とうとしており、まだまだ復旧が必要としながらも、復興へと移行していくことも重要であるとの話であった。

 

磯道専務による理事会報告

 

担当例会を控え、気合いの入る休憩中の大下委員長

 

大下委員長による趣旨説明。クラウドファンディングのお礼から始まり、呉サマーフェスタ2019の成功に向けて熱い想いが語られた。

 

卒業予定者北川委員による事業目的の説明。後輩達に向けて、事業における目的の重要性を話した。

 

小川副委員長によるサマーフェスタ当日の動きの説明

 

應和副委員長によるサマーフェスタ当日の動きの説明

 

皆がバイタリティダンスを踊れるようになるため、志々田委員、松本委員、森田監事がお手本をみせ、皆でさわりの部分を練習しました。意外と踊れるようになった!!!はず・・・。

 

その後は、各委員会のテーブル毎に、VitalityTown委員会のメンバーが、サマーフェスタ当日の役割について、説明を行いました。

委員長挨拶。改めて呉サマーフェスタ2019の成功への思いが語られた。

 

鈴木常任理事による担当常任謝辞

 

原監事による監事講評。「合理主義者は祭りをなくす」という過去に先輩から聞いた言葉から始まる印象的な監事講評であった。

 

本例会は、7月27日に行われる呉サマーフェスタ2019当日の動きを確認する例会であった。

この呉サマーフェスタ2019においては、クラウドファンディングにより調達した資金が用いられる。

そのため、担当する大下委員長の挨拶も気合いの入ったものでした。

 

皆さまも、お誘いあわせの上、呉サマーフェスタ2019にお越しいただきますとともに、今後の呉青年会議所の活動もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呉・高知合同例会

6月15日(土)、高知県高知市にあります土佐御苑において、呉・高知合同例会が行われました。

 

呉JCと高知JCは、姉妹ならぬ全国で唯一の兄弟JCとして、44年目となります。毎年合同例会を開催しており、1年ごとに開催地を交互に担当しています。今年は、私たち呉JCが高知にお招きいただきました。

高知JCの皆さま、素晴らしい設営をありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

行きのLOMツアーの車内

 

元合唱部の久保副委員長が兄弟歌を指導します。

 

会場に着くと、大きな旗が掲げられておりました。

 

高知JC三谷哲生理事長のご挨拶

 

井本理事長の挨拶

 

公益社団法人 高知青年会議所シニアクラブ 香川亮 先輩のご挨拶

公益社団法人呉青年会議所 特別会員会 樽村建治 先輩のご挨拶

 

高知JCと呉JCの委員長による委員会紹介

 

この日この瞬間しか撮れない写真を!

高知JCの泉卓文監事による監事講評

森田監事による監事講評

最後は記念撮影をして例会が終わりました。

 

高知青年会議所シニアクラブ竹内康雄先輩のご発声により、懇親会が始まりました。

 

 

今年のテーマは北斗の拳!ということで、腕相撲大会が行われました。

第一試合は、山のフドウ松村副理事長が勝利!

 

第二試合の、トキ白井副理事長は敗戦・・。

 

メンバーも応援に熱が入ります。

 

第三試合、レイ平原副理事長は、気合いの筋肉Tシャツも、敗戦・・・。

 

第四試合、種もみじいさん礒道専務理事に代わって参戦した新谷事務局長が勝利!!

 

第五試合は、ケンシロウ井本理事長が、ラオウ三谷理事長に敗戦!

 

勝者への賞品は、、、

 

 

 

余興以外のところでも高知の兄弟たちと懇親を深めることができました。

 

そして、この日、メンバーたちは年代毎に別れて、高知の街へ消えていきました。

 

 

二日目には、高知JCの皆様にエクスカーションを行っていただきました。朝からへべれけコースと高知観光コースがありました。

最後は別れの涙・・・?

 

笑顔で送っていただきました!

 

高知JCの皆様ひたすら楽しい2日間をありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

仮入会員セミナーⅠ

5月25日(土)、江田島市にある国立青少年交流の家において、仮入会員セミナーⅠが行われました。

 

担当は、シーズアカデミー委員会です。

 

 

 

朝から気合い十分の木内委員長

 

まずは研修室にて、セレモニーと概要説明がありました。

 

加藤副委員長によるJCIクリード唱和。

 

渡部副委員長によるJCIミッション及びJCIビジョン唱和。

 

三戸委員によるJC宣言文朗読並びに綱領唱和。

 

理事長挨拶。

 

渡部副委員長による本日の概要説明

 

本日のセミナーでは、「ディスカッション型カッター訓練」を行いました。2つのチームに分かれて作戦会議を行いました。

こちらは仮入会員を中心としたチーム。議論に熱が入ります。

 

こちらは現役会員を中心としたチームのリーダに指名された呉WAVE創造員会委員長の内冨君。カッター訓練に向けて余裕の表情です。

 

カッター訓練の前に昼食です。献立はこのとおり。

 

バイキング形式で各自とっていきます。

 

腹ごしらえはバッチリです!!

 

山道を歩いていくと、、、

 

 

カッター訓練場が見えてきました!

 

指導員の方から指導を受けます。

 

安全を第一に!!安全を第一に!!

 

救命胴衣を着て出発です。加藤副委員長決まってます。

 

出発していきました!

あっという間に2艇とも遠くに行ってしまいました。

 

 

慣れてきた頃に海上で記念撮影

 

仮入会員中心の1号艇

 

こちらは現役会員中心の2号艇

 

この2艇でレースを行いました。結果は・・・

 

けが人や熱中症になる人もなく、無事帰ってきました。

 

 

岸にあがり、いよいよ結果発表・・・

 

 

 

結果は、1号艇の勝利でした!!

 

敗北した2号艇のリーダー呉WAVE創造委員会委員長の内冨君。先ほどの余裕があだとなったか。。

 

カッター訓練の後は懇親会です。

 

理事長挨拶

 

松村副理事長による乾杯でスタートです!

 

みんなバーベキューはお手のものです

 

「私がお肉泥棒です」などと話しており・・・。

 

 

 

それぞれのテーブルで、仮入会員も交えて交流できました。

 

仮入会員に今日の感想を話してもらいました。

 

楽しい時間はあっという間です。

木内委員長の挨拶

 

鈴木常任理事の謝辞

 

これにて仮入会員セミナーⅠも無事終わり・・・。

 

 

と思いきやここから片付けです。

 

指導員の方による厳しいチェックが入ります。

 

汚れを指摘され、アウト。

 

この網は、5度目のチャレンジでようやくオッケーを頂くことができました。

 

皆でゴシゴシ洗いました。

 

無事片付けも終わりました。

 

シーズアカデミー委員会の皆さま、お疲れ様でした。

 

現役会員と仮入会員がしっかりと交流できる事業でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年ブロック野球大会

5月11日(土)、12日(日)、大竹市において、ブロック野球大会が行われました。

11日(土)には前夜祭がありました。

 

神田監督による優勝旗返還。

 

余興はグルグルバット!!

から理事長が投げたボールをキャッチ!!

 

前夜祭から戦いは始まっています。

 

楽しい前夜祭となりました!!

 

呉野球部は、Dグループに入りました!

 

12日(日)は、試合を行いました。

 

今年は3位でした!!

 

野球を通じて、ブロックの他LOMの方と交流することができました。

 

5月例会

5月7日(火)、クレイトンベイホテルにおいて、5月例会を行いました。

 

担当は、呉WAVE創造委員会です。

 

なお、本例会には、外部より、多くの方にご出席いただきました。

 

呉市復興総室 室長 澤村直樹 様

呉市復興総室 課長補佐 近藤 誠 様

呉市公益社団法人日本青年会議所 中国地区 広島ブロック協議会 役員団 の皆さま

公益社団法人 高知青年会議所 の皆さま

 

この場を借りて御礼申し上げます。

 

理事長挨拶は、広島ブロック協議会への出向について、自身の経験も踏まえて、LOMの垣根を越えた繋がりを持てることや、改めて自分の所属するLOMの大切さを実感できることなどを挙げ、また、本例会を通じて、呉市民の復興への機運を高め、ひいてはまちづくりに対して能動的な呉市民をつくることが重要であることを改めて確認した。

 

ご来賓の公益社団法人 日本青年会議所 中国地区 広島ブロック協議会 会長 龍永直記 様 よりご挨拶を賜りました。

ご挨拶の中で、本年度呉JCが担当させていただきました広島ブロックゴルフ大会について、待機時間がなかったことを評価していただきました。

また、本年度の広島ブロック協議会のスローガンは、「TURNING POINT 誰一人取り残さない広島に向け 当事者意識と危機感を持って挑もう」というものです。このスローガンには、我が国における人口減少や少子高齢化といった課題に対する変革を初めていく決意が溢れています。

会長ご自身が、このような変革意識を持つに至ったきっかけとなった環境サミット(環境と開発に関する国連会議)における12歳の少女のスピーチをご紹介していただきました。(スピーチの全文はこちら

礒道専務理事による理事会報告

 

 

大下委員長によるクラウドファンディングへの協力のお願い。詳細はこちらです。

皆さまご協力をよろしくお願いいたします。

公益社団法人日本青年会議所 広島ブロック協議会 に副会長として出向されている糸谷知剛君による出向者報告。糸谷君の担当は、「SDGs推進委員会」です。ブロックアカデミーにて行う事業の紹介をしました。

公益社団法人高知青年会議所の皆さまが、6月15日(土)に高知の地で行われます高知・呉合同例会のキャラバンに来られました。先月に続けて2度目のキャラバンは異例です。大変な熱意が伝わってまいります。

公益社団法人高知青年会議所の和泉潤先輩にも高知から駆けつけ、ご挨拶していただきました。ありがとうございます。

 

休憩を挟んで、呉WAVE創造委員会による担当例会です。

 

森副委員長による本例会の趣旨説明

現在の呉市において、「復興こそがまちづくりである」として、まずどのような復興が求められているのかをメンバーに理解してもらうことが本例会の趣旨であるという話でした。

 

呉市復興総室 室長 澤村直樹 様 によるご講演

呉市復興計画(詳細はこちら)について分かりやすくご説明いただきました。

特に、呉市復興計画にある4つの基本方針のうち、基本方針3「産業・経済の振興」、同4「今後の防災・減災に向けた取組」においては、行政部門よりも、市民や民間の力が極めて重要であるとの話があり、呉JCとしても、これらの課題への対応が求められているということが分かりました。

定森副委員長による年間事業計画の説明。本年度、呉WAVE創造委員会では2つの事業を行い、1つ目の事業で呉市民に「共感の波」を起こし、2つ目の事業でこの波を拡げていくという計画です。

内冨委員長による委員長挨拶。委員長自身が、呉JCに入会してから全ての事業に参加しており、それを通じて、事業を行うことの素晴らしさを知ったことから、呉市民にも共感の波を拡げて、事業に参画してもらい、その素晴らしさを知っていただきたいとの話でした。

原監事による監事講評。昨年7月豪雨災害のことを思い出し,各委員会がそれぞれの特徴を活かして頑張ってもらいたいとの話でした。

 

例会後には、広島ブロック役員団の皆さまと懇親会を行いました。

 

理事長挨拶。

 

公益社団法人日本青年会議所 広島ブロック協議会 龍永直記 会長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 総務広報委員会 中吉一平 委員長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 会員・地域開発委員会 西田輝之 委員長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 会員拡大戦略委員会 加藤秀一 委員長 によるご挨拶。

広島ブロック協議会 山田章夫 副会長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 社会保障委員会 田邉貴慶 委員長によるご挨拶。

広島ブロック協議会に副会長として出向している糸谷知剛君による挨拶。

広島ブロック協議会 SDGs推進委員会 髙山敦好 委員長によるご挨拶。

 

広島ブロック協議会 冨士原功二 副会長 に中締めのご挨拶をしていただきました。

 

多くの方に参加していただき、改めて感謝申し上げます。

 

本例会を通じて、改めて、復旧・復興の状況を知ることができました。

これをベースとして、呉WAVE創造委員会が、どのように共感の波を起こしていくのか。乞うご期待です!!

今後とも公益社団法人呉青年会議所の活動をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

呉みなと祭

4月29日(月・祝)、第62回呉みなと祭に参加しました。

FirstStep委員会がブースを、VitalityTown委員会がパレードを担当しました。

理事長挨拶

FirstStep委員会住岡委員長の挨拶

VitalityTown委員会大下委員長の挨拶

FirstStep委員会のブースでは、2018年に行った事業をリメイクしたチャンバラ対決が行われました。

子どもたちが武士に挑みました。

市役所内のブースでは、パネルや動画などを用いて、過去の事業を紹介しました。

過去に使用したノボリも展示しました。

 

子どもたちもサムライの格好をして記念撮影をしていただきました。

パレードの方も着々と準備が進みます。ただ、雨が危ぶまれました。。。

 

この度のパレードでは、「Palm」と「広島文化学園大学ダンス部 Young  Gunz」の皆さんに参加していただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

 

何とか雨も持ちこたえ、無事パレードを行うことができました。

Vitalitytown委員会の志々田幹事。大きな声でダンスを盛り上げました。

子どもたちも、学生さんも、悪天候にも関係なく、元気よく踊ってくれました!ありがとうございました!

無事踊りきりました!

「レ」のポーズで記念撮影

理事長挨拶

住岡委員長の挨拶

大下委員長の挨拶

 

悪天候にも関わらず、多くの皆さまにご来場いただき、心より御礼申し上げます。

 

また、バイタリティダンスにつきましては、まだまだ盛り上げていきます!!!

 

今後とも、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

仮入会員オリエンテーション

4月21日(日)、ビューポートくれにおいて、仮入会員オリエンテーションを行いました。

担当は、シーズアカデミー委員会です。 

LET’S START!!

仮入会員オリエンテーションは、毎年、仮入会員を対象として、JCのことを知っていただくために行うものです。

 

 

理事長挨拶は、本日は座学が中心となるけれども、これから仮入会員の皆様が活躍していただくために必要となる知識なので、是非とも身につけてもらいたいというものでした。

 

前半は、シーズアカデミー委員会が講師となり、講義を行いました。

まずは木内委員長が、趣旨説明とJCの歴史や基本的な事項を伝えました。

加藤副委員長が、JCIクリード、JCIミッション、JCIビジョン、JC宣言、綱領を説明しました。

これらを覚えることからJAYCEE LIFEが始まります。

 

渡部副委員長が,呉JCの説明を行いました。

 

 

第1部の締めくくりに、仮入会員の皆さんに、3分間スピーチでは話すことのできなかったことについて、自己紹介をしていただきました。

 

 

テーマは、「自分PR」でした。

 

 

皆さん個性豊かにしっかりと話をされていて、とても驚きました。以下、極めて簡単ではございますが、ご紹介させていただきます。

 

 

大塩 和孝 君

自己PRは、企業の組織再編や資金調達などの知識・経験豊富なこと。

 

三宅 清史 君

自己PRは,博多は任せて。

 

沖野 卓也 君

自己PRは、豊富な飲食業界での経験。

 

橋田 理一郎 君

自己PRは、和食なら何でも(!?)します。

 

 

現役会員も、仮入会員の頃を思い出して、勉強しました。

 

 

 

委員長挨拶は、この仮入会員オリエンテーションをスタートとして、仮入会員のみんなに頑張ってもらいたいという想いと、それをアカデミー委員会が全力でサポートするという決意が話されました。

 

 

後半は、懇親会です。「海軍さんの麦酒 麦酒館」において、すき焼きとしゃぶしゃぶをいただきながら懇親を深めました。

 

 

理事長挨拶は、理事長が仮入会員だったころの思い出を披露されました。

松村副理事長による乾杯のご発声で始まりました。

 

座学だけではなく、懇親を深めることで、より充実したJAYCEE LIFEがおくれることでしょう。

 

 

木内委員長を初めとされますシーズアカデミー委員会のスタッフの皆さんです。お疲れ様でした!

 

懇親会も大いに盛り上がりました。

 

 

 

懇親会から参加した仮入会員の方にも自己PRをしていただきました。

 

 

大町 優馬 君

自己PRは、見た目どおりの爽やかインテリ系

 

ジョーダン レンゲン 君

自己PRは、、、というより自己紹介を全て英語でしていただきました!

 

 

お二人とも、個性溢れる素敵な自己紹介でした。

 

 

すき焼きもしゃぶしゃぶもおいしかったです。

 

 

鈴木常任理事による謝辞。仮入会員の方にはこれからも積極的に参加していただき、メンバーとの交流を深めていただきたいとのことでした。

 

仮入会員の皆さまの今後の活躍に期待です!!

 

 

 

会員会議所会議

4月12日(金)、クレイトンベイホテルにて、会員会議所会議(KKK)が開催されました。

この会議は、広島ブロック協議会の各委員会から上程された議案を協議・審議するものです。呉青年会議所からは、広島ブロック協議会副会長として、糸谷 知剛君が、また、監査担当役員として、明神 政之君が出向しております。今後も糸谷君、明神君の活躍が期待されているところです。

会員会議所会議の後は、懇親会が行われました。

吉川直前会長に乾杯の御発声をいただきました。

懇親会の冒頭では、3月と4月生まれの役員に、広島ブロック協議会 龍永会長からプレゼントが手渡されました。おめでとうございます。

 

懇親会のアトラクションでは呉青年会議所のセクレタリーが中心となって、お手製のゴルフ場「呉JCカントリークラブ」を用意しました。

池やバンカーのある難コースを、ゴルフボールに代えてピンポン球で、クラブの代わりにスプーンなどの小道具という装備で回るというもので皆様大変手こずられておりましたが、大変な盛り上がりを見せました。

見事優勝されたのは、因島JCの毛利理事長でした。毛利理事長には井本理事長より、ゴルフボールが優勝賞品として、手渡されました。

会員会議所会議には広島ブロック協議会の皆さまや各LOMの理事長にもお越しいただきました。皆さまのおかげで、楽しい懇親会になりました。ありがとうございました。

4月例会

4月1日(月)、クレイトンベイホテルにて4月例会を行いました。

新元号「令和」が発表されたこの日、公益社団法人呉青年会議所の平成最後の例会となりました。

担当は、住岡直哉委員長率いるFirstStep委員会でした。

井本理事長による挨拶。今年は令和元年であるとともに,呉においては復興元年であるという意識をもってJC活動・JC運動を行っていこうとのお話がありました。

水野ブロックゴルフ大会実行委員長による報告と協力依頼がありました。

本年度の公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会広島ブロックゴルフ大会は、呉の地で行われます。

成功に向けた想いが語られました。

公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会に中国地区経済再興委員会委員長として出向されている神田委員長による出向者報告がありました。

4月7日(日)に、呉の地で経済人会議を開くことが報告されました。

本年度中国地区コンファレンスを主管されます 一般社団法人東広島青年会議所 様より、キャラバン隊の皆様が来られました。なんと中国地区の全LOMにキャラバンをされているそうです。呉青年会議所からも明神直前理事長を初めとして、多数のメンバーを出向させていただいております。

本年度の中国地区コンファレンスの成功をお祈り申し上げます。

公益社団法人高知青年会議の 山本 悠童 副理事長 を初めとされます高知呉合同例会のキャラバン隊の皆様が来られました。

素晴らしい肉体美でした。

担当例会は、FirstStep委員会でした。

 

キーワードは「バンデュッてる!?」

 

住岡委員長による説明。FirstStep委員会の与えられたミッションであるリメイクの意義について話されました。

下中副委員長による趣旨説明。なぜ一方で地元に愛着を持っている呉市民が,他方で地域活動に参加する機会が減っているのかという問題意識のもと、カナダ人心理学者アルバートバンデューらが提唱した「自己効力感」が鍵になるとのお話でした。

アルバートバンデューラ風の出で立ちで登場した野津委員。自己効力感について分かりやすく説明しました。

自己効力感を生み出す要因として、情緒的高揚、言語的説得、代理経験、達成経験の4つがあり、段階を踏んで最終的に達成経験に到達することが重要であるとの話でした。

自己効力感に溢れた小田委員。

小田委員の代理体験を通じて、野津委員も覚醒しました。

吉村副委員長による説明。呉市民にも言語的説得を越えて、代理経験や達成経験を積み重ねることで、自己効力感が高まった状態、すなわち「バンデュッている」状態になっていただくことが重要であるとの話でした。

住岡委員長による委員長挨拶。リメイクを通じて、呉市民に働きかけていくことへの熱い想いが語られました。

海生常任理事による謝辞。

森田監事による監事講評。

 

3月例会

3月4日(月)、クレイトンベイホテルにおいて、3月例会を行いました。

本例会は2部構成となっており、前半を呉WAVE創造委員会が、後半をVitality Town委員会が担当しました。いずれも街づくり事業のための委員会であり、両委員会の1年間にかける想いの伝わる例会となりました。

井本理事長の挨拶は、例会に先立って行われた総会において、2018年度の事業報告及び決算報告が承認されたことへの労いに始まり、3月中に行われる入会候補者面接に向けて、メンバーが一体となって拡大に取り組まなければならないことを改めて話されました。

井本理事長から明神直前理事長に感謝状が贈呈されました。

今月は慶事報告がたくさんありました。詳細は割愛いたしますが、理事長より御祝が手渡されました。

3月例会前半は、呉WAVE創造委員会が担当です。メンバー全員で川柳大会を行いました。

例会前に提出された多数の川柳から選出された6句の中から、優勝者を当日の投票にて決定するというものです。テンションの高い堀越名人による寸評付きでした。

司会進行は藤井委員です。

堀越名人のほかに、自らの大会優勝を信じて疑わない井田冥人と、和装がきまった内冨迷人からもコメントをいただきました。

メンバーによる投票の結果、槙岡セクレタリーが優勝しました。扇子(センス)を獲得しました。

定森副委員長による趣旨説明。スライドを交えながら、「参加者」を「協力者」にしていくことが重要であると話されました。

内冨委員長の挨拶。呉の街に「共感の波」を起こす決意を話されました。

海生常任理事による謝辞。

後半は、Vitality Town委員会の担当です。小川副委員長による趣旨説明。

本年度行うクラウドファンディングについて、2018年度一般社団法人大阪青年会議所監事、公益社団法人日本青年会議所 LOM支援グループ 褒賞 副委員長を務められた戎健太郎先輩をお招きし、メンバー全員でクラウドファンディングについて学ぼうというものでした。

戎先輩プロフィール

戎健太郎先輩にご講演いただきました。

クラウドファンディングを成功させるためには、「共感」が重要であること、周りを巻き込んでいくためには、スタート時点において、メンバー全員で盛り上げていく必要があることなど、分かりやすく説明していただきました。

大下委員長の挨拶。

初めての試みに不安を感じつつも、共感をベースに市民の皆様を巻き込んでいくクラウドファンディングこそ、これからのJC活動に生きるものであるとの熱い想いを話されました。

鈴木常任理事による謝辞。

原監事による監事講評。

前半については、委員会全体で楽しみながら行っている点を評価されつつも、これから呉の街に共感の波を広げていくことが大事であるとの課題も与えられました。

後半については、クラウドファンディングもメンバー全員が強い気持ちをもって取り組まなければ成果が得られないとの戎先輩のお話を受けて、まさにJCがこれまで行ってきたことを活かすことができる手法であるので是非とも成功させてほしいとのお話がありました。

 

3月担当例会は、奇しくも、呉WAVE創造委員会、Vitality Town委員会とも「共感」がキーワードとなる例会でした。

公益社団法人呉青年会議所は、呉市民の皆様に多くの共感を拡げることができる事業を展開して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

2月例会

2月4日(月)、クレイトンベイホテルにて2月例会が行われました。

本例会は、「若者が時代を切り開く」をテーマに、木内委員長率いるシーズアカデミー委員会が担当しました。

また、本例会には、メンバー以外に、呉の街を共に盛り上げていく仲間として、74名もの方々にオブザーバーとしてご参加いただきました。当日ご参加くださいました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

井本理事長による挨拶。

例会では、奥原誠次郎先輩、杉原侑加子先輩、渡邉聡先輩をパネラーにお招きして、パネルディスカッションを行いました。進行役は渡部副委員長です。

先輩方からは、「街の森のアトリエ」を行うに至った経緯や背景、日本JCへ出向した際の経験、西日本豪雨災害発生時の高知Cの方々との繋がりなど、多岐に亘ってお話していただきました。

街づくりへの意識を各自が持つことや、様々な人と出会い、繋がることの重要性を、現役メンバーも再認識することができました。

奥原誠次郎先輩

杉原侑加子先輩

渡邉聡先輩

木内委員長による委員長挨拶。緊張感あふれるなか、拡大への熱い想いを語られました。

森田監事による監事講評。ソニー創業者の1人である盛田昭夫氏の「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない」という名言にかけて,「アイデアの良い団体は世の中にたくさんあるが、良いと思ったアイデアを実行することのできる団体は少ない」とのお話がありました。

第2部では異業種交流懇親会が行われました。乾杯のご発声は、明神直前理事長です。

懇親会の途中で、パネルディスカッションに参加していただいた先輩方に、現在の委員長が質問する時間が設けられました。

松村副理事長による謝辞。

本例会は、先輩方のお話をお伺いし、オブザーバーの方々と交流することで、現役メンバーも様々な刺激を受けることのできた例会でした。

最後にはなりますが、パネルディスカッションから交流会までお付き合いいただきました奥原誠次郎先輩、杉原侑加子先輩、渡邉聡先輩にこの場を借りて御礼申し上げますとともに、この度ご参加くださいましたオブザーバーの中から、一人でも多くの方が呉青年会議所のメンバーに加わわっていただくことをお待ちしております。

 

 

 

2019年度新年互例会

1月12(土)、クレイトンベイホテルにて、新年互例会を行いました。
多数の方にご出席いただき、盛大に2019年度のスタートを切ることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。

本年度の新年互礼会は驚きの始まり。高橋委員長が歌い始めます。今年のスローガンである「To Be With!!」にちなみ、Mr.Bigの「To Be With You」にオリジナルの歌詞をつけた歌でした。

それに各委員長と理事メンバーが続き、最後は全員で大合唱。

井本理事長による所信表明。本年度のスローガン「To Be With !!」の説明とともに、基本方針として、①能動的な呉市民と共に創る活力溢れる力強い呉のまち②調和のとれた魅力ある呉JCの発信という2点の説明をされました。

呉市長 新原 芳明 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

呉商工会議所 会頭 神津 善三朗 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

海上自衛隊 呉地方総監部 管理部長 大久保 勝司 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

呉市教育委員会 教育長 寺本 有伸 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

明神直前理事長による乾杯のご発声です。


現役会員は、ご来賓や特別会員の皆様と貴重なお時間を過ごさせていただきました。

平原副理事長による謝辞

まさかのバイオリンによる美しい音色で締めくくられました。


最後は、出席者一同で「明日のために」を歌いました。

ソングリーダーは、2018年度専務理事の住井先輩です!

特別会員会 代表幹事 大塩 俊 様による一丁締めで新年互礼会を締めくくっていただきました。

2019年度も公益社団法人 呉青年会議所 を宜しくお願いいたします。

 

 

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