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活動報告report

仮入会員セミナーⅠ

5月25日(土)、江田島市にある国立青少年交流の家において、仮入会員セミナーⅠが行われました。

 

担当は、シーズアカデミー委員会です。

 

 

 

朝から気合い十分の木内委員長

 

まずは研修室にて、セレモニーと概要説明がありました。

 

加藤副委員長によるJCIクリード唱和。

 

渡部副委員長によるJCIミッション及びJCIビジョン唱和。

 

三戸委員によるJC宣言文朗読並びに綱領唱和。

 

理事長挨拶。

 

渡部副委員長による本日の概要説明

 

本日のセミナーでは、「ディスカッション型カッター訓練」を行いました。2つのチームに分かれて作戦会議を行いました。

こちらは仮入会員を中心としたチーム。議論に熱が入ります。

 

こちらは現役会員を中心としたチームのリーダに指名された呉WAVE創造員会委員長の内冨君。カッター訓練に向けて余裕の表情です。

 

カッター訓練の前に昼食です。献立はこのとおり。

 

バイキング形式で各自とっていきます。

 

腹ごしらえはバッチリです!!

 

山道を歩いていくと、、、

 

 

カッター訓練場が見えてきました!

 

指導員の方から指導を受けます。

 

安全を第一に!!安全を第一に!!

 

救命胴衣を着て出発です。加藤副委員長決まってます。

 

出発していきました!

あっという間に2艇とも遠くに行ってしまいました。

 

 

慣れてきた頃に海上で記念撮影

 

仮入会員中心の1号艇

 

こちらは現役会員中心の2号艇

 

この2艇でレースを行いました。結果は・・・

 

けが人や熱中症になる人もなく、無事帰ってきました。

 

 

岸にあがり、いよいよ結果発表・・・

 

 

 

結果は、1号艇の勝利でした!!

 

敗北した2号艇のリーダー呉WAVE創造委員会委員長の内冨君。先ほどの余裕があだとなったか。。

 

カッター訓練の後は懇親会です。

 

理事長挨拶

 

松村副理事長による乾杯でスタートです!

 

みんなバーベキューはお手のものです

 

「私がお肉泥棒です」などと話しており・・・。

 

 

 

それぞれのテーブルで、仮入会員も交えて交流できました。

 

仮入会員に今日の感想を話してもらいました。

 

楽しい時間はあっという間です。

木内委員長の挨拶

 

鈴木常任理事の謝辞

 

これにて仮入会員セミナーⅠも無事終わり・・・。

 

 

と思いきやここから片付けです。

 

指導員の方による厳しいチェックが入ります。

 

汚れを指摘され、アウト。

 

この網は、5度目のチャレンジでようやくオッケーを頂くことができました。

 

皆でゴシゴシ洗いました。

 

無事片付けも終わりました。

 

シーズアカデミー委員会の皆さま、お疲れ様でした。

 

現役会員と仮入会員がしっかりと交流できる事業でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年ブロック野球大会

5月11日(土)、12日(日)、大竹市において、ブロック野球大会が行われました。

11日(土)には前夜祭がありました。

 

神田監督による優勝旗返還。

 

余興はグルグルバット!!

から理事長が投げたボールをキャッチ!!

 

前夜祭から戦いは始まっています。

 

楽しい前夜祭となりました!!

 

呉野球部は、Dグループに入りました!

 

12日(日)は、試合を行いました。

 

今年は3位でした!!

 

野球を通じて、ブロックの他LOMの方と交流することができました。

 

5月例会

5月7日(火)、クレイトンベイホテルにおいて、5月例会を行いました。

 

担当は、呉WAVE創造委員会です。

 

なお、本例会には、外部より、多くの方にご出席いただきました。

 

呉市復興総室 室長 澤村直樹 様

呉市復興総室 課長補佐 近藤 誠 様

呉市公益社団法人日本青年会議所 中国地区 広島ブロック協議会 役員団 の皆さま

公益社団法人 高知青年会議所 の皆さま

 

この場を借りて御礼申し上げます。

 

理事長挨拶は、広島ブロック協議会への出向について、自身の経験も踏まえて、LOMの垣根を越えた繋がりを持てることや、改めて自分の所属するLOMの大切さを実感できることなどを挙げ、また、本例会を通じて、呉市民の復興への機運を高め、ひいてはまちづくりに対して能動的な呉市民をつくることが重要であることを改めて確認した。

 

ご来賓の公益社団法人 日本青年会議所 中国地区 広島ブロック協議会 会長 龍永直記 様 よりご挨拶を賜りました。

ご挨拶の中で、本年度呉JCが担当させていただきました広島ブロックゴルフ大会について、待機時間がなかったことを評価していただきました。

また、本年度の広島ブロック協議会のスローガンは、「TURNING POINT 誰一人取り残さない広島に向け 当事者意識と危機感を持って挑もう」というものです。このスローガンには、我が国における人口減少や少子高齢化といった課題に対する変革を初めていく決意が溢れています。

会長ご自身が、このような変革意識を持つに至ったきっかけとなった環境サミット(環境と開発に関する国連会議)における12歳の少女のスピーチをご紹介していただきました。(スピーチの全文はこちら

礒道専務理事による理事会報告

 

 

大下委員長によるクラウドファンディングへの協力のお願い。詳細はこちらです。

皆さまご協力をよろしくお願いいたします。

公益社団法人日本青年会議所 広島ブロック協議会 に副会長として出向されている糸谷知剛君による出向者報告。糸谷君の担当は、「SDGs推進委員会」です。ブロックアカデミーにて行う事業の紹介をしました。

公益社団法人高知青年会議所の皆さまが、6月15日(土)に高知の地で行われます高知・呉合同例会のキャラバンに来られました。先月に続けて2度目のキャラバンは異例です。大変な熱意が伝わってまいります。

公益社団法人高知青年会議所の和泉潤先輩にも高知から駆けつけ、ご挨拶していただきました。ありがとうございます。

 

休憩を挟んで、呉WAVE創造委員会による担当例会です。

 

森副委員長による本例会の趣旨説明

現在の呉市において、「復興こそがまちづくりである」として、まずどのような復興が求められているのかをメンバーに理解してもらうことが本例会の趣旨であるという話でした。

 

呉市復興総室 室長 澤村直樹 様 によるご講演

呉市復興計画(詳細はこちら)について分かりやすくご説明いただきました。

特に、呉市復興計画にある4つの基本方針のうち、基本方針3「産業・経済の振興」、同4「今後の防災・減災に向けた取組」においては、行政部門よりも、市民や民間の力が極めて重要であるとの話があり、呉JCとしても、これらの課題への対応が求められているということが分かりました。

定森副委員長による年間事業計画の説明。本年度、呉WAVE創造委員会では2つの事業を行い、1つ目の事業で呉市民に「共感の波」を起こし、2つ目の事業でこの波を拡げていくという計画です。

内冨委員長による委員長挨拶。委員長自身が、呉JCに入会してから全ての事業に参加しており、それを通じて、事業を行うことの素晴らしさを知ったことから、呉市民にも共感の波を拡げて、事業に参画してもらい、その素晴らしさを知っていただきたいとの話でした。

原監事による監事講評。昨年7月豪雨災害のことを思い出し,各委員会がそれぞれの特徴を活かして頑張ってもらいたいとの話でした。

 

例会後には、広島ブロック役員団の皆さまと懇親会を行いました。

 

理事長挨拶。

 

公益社団法人日本青年会議所 広島ブロック協議会 龍永直記 会長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 総務広報委員会 中吉一平 委員長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 会員・地域開発委員会 西田輝之 委員長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 会員拡大戦略委員会 加藤秀一 委員長 によるご挨拶。

広島ブロック協議会 山田章夫 副会長によるご挨拶。

広島ブロック協議会 社会保障委員会 田邉貴慶 委員長によるご挨拶。

広島ブロック協議会に副会長として出向している糸谷知剛君による挨拶。

広島ブロック協議会 SDGs推進委員会 髙山敦好 委員長によるご挨拶。

 

広島ブロック協議会 冨士原功二 副会長 に中締めのご挨拶をしていただきました。

 

多くの方に参加していただき、改めて感謝申し上げます。

 

本例会を通じて、改めて、復旧・復興の状況を知ることができました。

これをベースとして、呉WAVE創造委員会が、どのように共感の波を起こしていくのか。乞うご期待です!!

今後とも公益社団法人呉青年会議所の活動をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

呉みなと祭

4月29日(月・祝)、第62回呉みなと祭に参加しました。

FirstStep委員会がブースを、VitalityTown委員会がパレードを担当しました。

理事長挨拶

FirstStep委員会住岡委員長の挨拶

VitalityTown委員会大下委員長の挨拶

FirstStep委員会のブースでは、2018年に行った事業をリメイクしたチャンバラ対決が行われました。

子どもたちが武士に挑みました。

市役所内のブースでは、パネルや動画などを用いて、過去の事業を紹介しました。

過去に使用したノボリも展示しました。

 

子どもたちもサムライの格好をして記念撮影をしていただきました。

パレードの方も着々と準備が進みます。ただ、雨が危ぶまれました。。。

 

この度のパレードでは、「Palm」と「広島文化学園大学ダンス部 Young  Gunz」の皆さんに参加していただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

 

何とか雨も持ちこたえ、無事パレードを行うことができました。

Vitalitytown委員会の志々田幹事。大きな声でダンスを盛り上げました。

子どもたちも、学生さんも、悪天候にも関係なく、元気よく踊ってくれました!ありがとうございました!

無事踊りきりました!

「レ」のポーズで記念撮影

理事長挨拶

住岡委員長の挨拶

大下委員長の挨拶

 

悪天候にも関わらず、多くの皆さまにご来場いただき、心より御礼申し上げます。

 

また、バイタリティダンスにつきましては、まだまだ盛り上げていきます!!!

 

今後とも、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

仮入会員オリエンテーション

4月21日(日)、ビューポートくれにおいて、仮入会員オリエンテーションを行いました。

担当は、シーズアカデミー委員会です。 

LET’S START!!

仮入会員オリエンテーションは、毎年、仮入会員を対象として、JCのことを知っていただくために行うものです。

 

 

理事長挨拶は、本日は座学が中心となるけれども、これから仮入会員の皆様が活躍していただくために必要となる知識なので、是非とも身につけてもらいたいというものでした。

 

前半は、シーズアカデミー委員会が講師となり、講義を行いました。

まずは木内委員長が、趣旨説明とJCの歴史や基本的な事項を伝えました。

加藤副委員長が、JCIクリード、JCIミッション、JCIビジョン、JC宣言、綱領を説明しました。

これらを覚えることからJAYCEE LIFEが始まります。

 

渡部副委員長が,呉JCの説明を行いました。

 

 

第1部の締めくくりに、仮入会員の皆さんに、3分間スピーチでは話すことのできなかったことについて、自己紹介をしていただきました。

 

 

テーマは、「自分PR」でした。

 

 

皆さん個性豊かにしっかりと話をされていて、とても驚きました。以下、極めて簡単ではございますが、ご紹介させていただきます。

 

 

大塩 和孝 君

自己PRは、企業の組織再編や資金調達などの知識・経験豊富なこと。

 

三宅 清史 君

自己PRは,博多は任せて。

 

沖野 卓也 君

自己PRは、豊富な飲食業界での経験。

 

橋田 理一郎 君

自己PRは、和食なら何でも(!?)します。

 

 

現役会員も、仮入会員の頃を思い出して、勉強しました。

 

 

 

委員長挨拶は、この仮入会員オリエンテーションをスタートとして、仮入会員のみんなに頑張ってもらいたいという想いと、それをアカデミー委員会が全力でサポートするという決意が話されました。

 

 

後半は、懇親会です。「海軍さんの麦酒 麦酒館」において、すき焼きとしゃぶしゃぶをいただきながら懇親を深めました。

 

 

理事長挨拶は、理事長が仮入会員だったころの思い出を披露されました。

松村副理事長による乾杯のご発声で始まりました。

 

座学だけではなく、懇親を深めることで、より充実したJAYCEE LIFEがおくれることでしょう。

 

 

木内委員長を初めとされますシーズアカデミー委員会のスタッフの皆さんです。お疲れ様でした!

 

懇親会も大いに盛り上がりました。

 

 

 

懇親会から参加した仮入会員の方にも自己PRをしていただきました。

 

 

大町 優馬 君

自己PRは、見た目どおりの爽やかインテリ系

 

ジョーダン レンゲン 君

自己PRは、、、というより自己紹介を全て英語でしていただきました!

 

 

お二人とも、個性溢れる素敵な自己紹介でした。

 

 

すき焼きもしゃぶしゃぶもおいしかったです。

 

 

鈴木常任理事による謝辞。仮入会員の方にはこれからも積極的に参加していただき、メンバーとの交流を深めていただきたいとのことでした。

 

仮入会員の皆さまの今後の活躍に期待です!!

 

 

 

会員会議所会議

4月12日(金)、クレイトンベイホテルにて、会員会議所会議(KKK)が開催されました。

この会議は、広島ブロック協議会の各委員会から上程された議案を協議・審議するものです。呉青年会議所からは、広島ブロック協議会副会長として、糸谷 知剛君が、また、監査担当役員として、明神 政之君が出向しております。今後も糸谷君、明神君の活躍が期待されているところです。

会員会議所会議の後は、懇親会が行われました。

吉川直前会長に乾杯の御発声をいただきました。

懇親会の冒頭では、3月と4月生まれの役員に、広島ブロック協議会 龍永会長からプレゼントが手渡されました。おめでとうございます。

 

懇親会のアトラクションでは呉青年会議所のセクレタリーが中心となって、お手製のゴルフ場「呉JCカントリークラブ」を用意しました。

池やバンカーのある難コースを、ゴルフボールに代えてピンポン球で、クラブの代わりにスプーンなどの小道具という装備で回るというもので皆様大変手こずられておりましたが、大変な盛り上がりを見せました。

見事優勝されたのは、因島JCの毛利理事長でした。毛利理事長には井本理事長より、ゴルフボールが優勝賞品として、手渡されました。

会員会議所会議には広島ブロック協議会の皆さまや各LOMの理事長にもお越しいただきました。皆さまのおかげで、楽しい懇親会になりました。ありがとうございました。

4月例会

4月1日(月)、クレイトンベイホテルにて4月例会を行いました。

新元号「令和」が発表されたこの日、公益社団法人呉青年会議所の平成最後の例会となりました。

担当は、住岡直哉委員長率いるFirstStep委員会でした。

井本理事長による挨拶。今年は令和元年であるとともに,呉においては復興元年であるという意識をもってJC活動・JC運動を行っていこうとのお話がありました。

水野ブロックゴルフ大会実行委員長による報告と協力依頼がありました。

本年度の公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会広島ブロックゴルフ大会は、呉の地で行われます。

成功に向けた想いが語られました。

公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会に中国地区経済再興委員会委員長として出向されている神田委員長による出向者報告がありました。

4月7日(日)に、呉の地で経済人会議を開くことが報告されました。

本年度中国地区コンファレンスを主管されます 一般社団法人東広島青年会議所 様より、キャラバン隊の皆様が来られました。なんと中国地区の全LOMにキャラバンをされているそうです。呉青年会議所からも明神直前理事長を初めとして、多数のメンバーを出向させていただいております。

本年度の中国地区コンファレンスの成功をお祈り申し上げます。

公益社団法人高知青年会議の 山本 悠童 副理事長 を初めとされます高知呉合同例会のキャラバン隊の皆様が来られました。

素晴らしい肉体美でした。

担当例会は、FirstStep委員会でした。

 

キーワードは「バンデュッてる!?」

 

住岡委員長による説明。FirstStep委員会の与えられたミッションであるリメイクの意義について話されました。

下中副委員長による趣旨説明。なぜ一方で地元に愛着を持っている呉市民が,他方で地域活動に参加する機会が減っているのかという問題意識のもと、カナダ人心理学者アルバートバンデューらが提唱した「自己効力感」が鍵になるとのお話でした。

アルバートバンデューラ風の出で立ちで登場した野津委員。自己効力感について分かりやすく説明しました。

自己効力感を生み出す要因として、情緒的高揚、言語的説得、代理経験、達成経験の4つがあり、段階を踏んで最終的に達成経験に到達することが重要であるとの話でした。

自己効力感に溢れた小田委員。

小田委員の代理体験を通じて、野津委員も覚醒しました。

吉村副委員長による説明。呉市民にも言語的説得を越えて、代理経験や達成経験を積み重ねることで、自己効力感が高まった状態、すなわち「バンデュッている」状態になっていただくことが重要であるとの話でした。

住岡委員長による委員長挨拶。リメイクを通じて、呉市民に働きかけていくことへの熱い想いが語られました。

海生常任理事による謝辞。

森田監事による監事講評。

 

3月例会

3月4日(月)、クレイトンベイホテルにおいて、3月例会を行いました。

本例会は2部構成となっており、前半を呉WAVE創造委員会が、後半をVitality Town委員会が担当しました。いずれも街づくり事業のための委員会であり、両委員会の1年間にかける想いの伝わる例会となりました。

井本理事長の挨拶は、例会に先立って行われた総会において、2018年度の事業報告及び決算報告が承認されたことへの労いに始まり、3月中に行われる入会候補者面接に向けて、メンバーが一体となって拡大に取り組まなければならないことを改めて話されました。

井本理事長から明神直前理事長に感謝状が贈呈されました。

今月は慶事報告がたくさんありました。詳細は割愛いたしますが、理事長より御祝が手渡されました。

3月例会前半は、呉WAVE創造委員会が担当です。メンバー全員で川柳大会を行いました。

例会前に提出された多数の川柳から選出された6句の中から、優勝者を当日の投票にて決定するというものです。テンションの高い堀越名人による寸評付きでした。

司会進行は藤井委員です。

堀越名人のほかに、自らの大会優勝を信じて疑わない井田冥人と、和装がきまった内冨迷人からもコメントをいただきました。

メンバーによる投票の結果、槙岡セクレタリーが優勝しました。扇子(センス)を獲得しました。

定森副委員長による趣旨説明。スライドを交えながら、「参加者」を「協力者」にしていくことが重要であると話されました。

内冨委員長の挨拶。呉の街に「共感の波」を起こす決意を話されました。

海生常任理事による謝辞。

後半は、Vitality Town委員会の担当です。小川副委員長による趣旨説明。

本年度行うクラウドファンディングについて、2018年度一般社団法人大阪青年会議所監事、公益社団法人日本青年会議所 LOM支援グループ 褒賞 副委員長を務められた戎健太郎先輩をお招きし、メンバー全員でクラウドファンディングについて学ぼうというものでした。

戎先輩プロフィール

戎健太郎先輩にご講演いただきました。

クラウドファンディングを成功させるためには、「共感」が重要であること、周りを巻き込んでいくためには、スタート時点において、メンバー全員で盛り上げていく必要があることなど、分かりやすく説明していただきました。

大下委員長の挨拶。

初めての試みに不安を感じつつも、共感をベースに市民の皆様を巻き込んでいくクラウドファンディングこそ、これからのJC活動に生きるものであるとの熱い想いを話されました。

鈴木常任理事による謝辞。

原監事による監事講評。

前半については、委員会全体で楽しみながら行っている点を評価されつつも、これから呉の街に共感の波を広げていくことが大事であるとの課題も与えられました。

後半については、クラウドファンディングもメンバー全員が強い気持ちをもって取り組まなければ成果が得られないとの戎先輩のお話を受けて、まさにJCがこれまで行ってきたことを活かすことができる手法であるので是非とも成功させてほしいとのお話がありました。

 

3月担当例会は、奇しくも、呉WAVE創造委員会、Vitality Town委員会とも「共感」がキーワードとなる例会でした。

公益社団法人呉青年会議所は、呉市民の皆様に多くの共感を拡げることができる事業を展開して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

2月例会

2月4日(月)、クレイトンベイホテルにて2月例会が行われました。

本例会は、「若者が時代を切り開く」をテーマに、木内委員長率いるシーズアカデミー委員会が担当しました。

また、本例会には、メンバー以外に、呉の街を共に盛り上げていく仲間として、74名もの方々にオブザーバーとしてご参加いただきました。当日ご参加くださいました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

井本理事長による挨拶。

例会では、奥原誠次郎先輩、杉原侑加子先輩、渡邉聡先輩をパネラーにお招きして、パネルディスカッションを行いました。進行役は渡部副委員長です。

先輩方からは、「街の森のアトリエ」を行うに至った経緯や背景、日本JCへ出向した際の経験、西日本豪雨災害発生時の高知Cの方々との繋がりなど、多岐に亘ってお話していただきました。

街づくりへの意識を各自が持つことや、様々な人と出会い、繋がることの重要性を、現役メンバーも再認識することができました。

奥原誠次郎先輩

杉原侑加子先輩

渡邉聡先輩

木内委員長による委員長挨拶。緊張感あふれるなか、拡大への熱い想いを語られました。

森田監事による監事講評。ソニー創業者の1人である盛田昭夫氏の「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない」という名言にかけて,「アイデアの良い団体は世の中にたくさんあるが、良いと思ったアイデアを実行することのできる団体は少ない」とのお話がありました。

第2部では異業種交流懇親会が行われました。乾杯のご発声は、明神直前理事長です。

懇親会の途中で、パネルディスカッションに参加していただいた先輩方に、現在の委員長が質問する時間が設けられました。

松村副理事長による謝辞。

本例会は、先輩方のお話をお伺いし、オブザーバーの方々と交流することで、現役メンバーも様々な刺激を受けることのできた例会でした。

最後にはなりますが、パネルディスカッションから交流会までお付き合いいただきました奥原誠次郎先輩、杉原侑加子先輩、渡邉聡先輩にこの場を借りて御礼申し上げますとともに、この度ご参加くださいましたオブザーバーの中から、一人でも多くの方が呉青年会議所のメンバーに加わわっていただくことをお待ちしております。

 

 

 

2019年度新年互例会

1月12(土)、クレイトンベイホテルにて、新年互例会を行いました。
多数の方にご出席いただき、盛大に2019年度のスタートを切ることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。

本年度の新年互礼会は驚きの始まり。高橋委員長が歌い始めます。今年のスローガンである「To Be With!!」にちなみ、Mr.Bigの「To Be With You」にオリジナルの歌詞をつけた歌でした。

それに各委員長と理事メンバーが続き、最後は全員で大合唱。

井本理事長による所信表明。本年度のスローガン「To Be With !!」の説明とともに、基本方針として、①能動的な呉市民と共に創る活力溢れる力強い呉のまち②調和のとれた魅力ある呉JCの発信という2点の説明をされました。

呉市長 新原 芳明 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

呉商工会議所 会頭 神津 善三朗 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

海上自衛隊 呉地方総監部 管理部長 大久保 勝司 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

呉市教育委員会 教育長 寺本 有伸 様より、来賓のご挨拶をいただきました。

明神直前理事長による乾杯のご発声です。


現役会員は、ご来賓や特別会員の皆様と貴重なお時間を過ごさせていただきました。

平原副理事長による謝辞

まさかのバイオリンによる美しい音色で締めくくられました。


最後は、出席者一同で「明日のために」を歌いました。

ソングリーダーは、2018年度専務理事の住井先輩です!

特別会員会 代表幹事 大塩 俊 様による一丁締めで新年互礼会を締めくくっていただきました。

2019年度も公益社団法人 呉青年会議所 を宜しくお願いいたします。

 

 

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